親知らず、子知らず

一週間前
“親知らず”抜きました。
そもそもの“親知らず”問題というのは、類人猿から現在の人類に進化するにあたり、顎は進化につれて小さくなったけど、生える歯の数は類人猿の頃と変わらない本数であることが、原因である。ということをWIKIで調べました“ナカのイチ”です。
さて、抜く人の理由は何パターンかに分かれるらしくて
1.虫歯
2.噛み合わせの悪化
3.歯肉炎
つうのがありまして、僕は3の歯肉炎。
中途半端な親知らずの上に歯茎が一部重なっておりまして、度々そこが膿んでいたので、意を決しての抜歯。常にではないけれど、体が疲れているときなんかは炎症する症状。前回炎症した際にフツフツと原因である親知らずに対する憎しみがわきあがり今回に。
(※今まではその都度、歯医者に行ってごまかしていたんですけどね)
さて、一週間たった今は、
『う〜ん・・・もっと早くに抜歯していても良かったかなぁ・・・』
と思いました。
一応それでも、当日の夜中とかは抜歯後の痛みで夜中に目が覚めたりしましたけれど^^
今回、自分が抜歯するにあたり、事前に社内で様々なリサーチをしていたんですけど
、まぁ、経験のある人の体験談が全てヘビーな症例のものばかりで、
曰く『全身麻酔で4本一気に抜歯した』
だの
曰く『3本抜いたけど、歯茎を裂いて、歯を割って・・・・』
だの
曰く『抜歯の際の医者の力みがすごかったから、お医者さんに、「自分でも顎押さえていいですか?」って聞いちゃった』
だの
曰く『歯医者でサジ投げられて口腔外科行きになって念書書かされた』
だの。
まぁみんな出るわ出るわのグロイお話。僕からしたら嫌な武勇伝。
特に嫌なのが、「歯茎を切り裂いて、親知らずを縦に割ってから抜く」というもの。
もう嫌ぁぁぁぁぁ〜
いちおう、僕はというと、すんなり!というか比較対象が上記の内容なので、やはり「すんなり」だったんだと思うけど抜けました。
それでも、歯医者にかかるのは普通の外科に行くより嫌だなぁと思いました。
一週間たってもまだ穴は完全にふさがらないけど、今日ここに至ってはずいぶんと塞がってきていると実感している。
つくずく他の予備軍たちにおいては、目覚めないことを祈らずにはおれない。
物欲爆発!! 『PS3(PLAYSTATION3)』
物を買って、こんなにもテンション上がることって
もう・・・本・・当・・・に・・・・・
ひ☆さ☆し☆ぶ☆り☆
買いましたよ!!!プレステ3(PlayStaition3)!!!

ここ数年、物欲がめっきりとなくなっておりまして、
『わしゃ聖人か!?』と、甚だ自分自身を勘違いしていたものですが、
ソレはやはり、嘘だったわけで、最近物欲が沸々と沸いてきたのを実感しながら、
さながら『枯れたおじいちゃん再び春に目覚める』状態の自分を自覚しておりました。
一応、今月に予定していた購入予定候補は
1.ソニーの携帯音楽プレイヤー(約30,000円)
※もともとは新しいipodnanoにしようと考えていたんですけど、新型のあまりにチープさ加減に辟易してしまったのと、ソニーのウォークマンを視聴したときの衝撃にやられて“買っちゃう”候補に。そもそも音楽メインで考えるなら、良い機械で聞かないと音楽自体が興味失せそうで嫌。あと、ipodnanoって年々外装がしょぼくなるのはどうにかならないもんか・・・。機能詰め込んで且つ金額を抑えるための手段なんでしょうけど・・・。
2.デジカメ(約40,000円前後)
※うすうす感じていたけど、屋久島旅行から帰ってきてから特に実感したことが、『俺のアノ感動した光景が写真からちっとも伝わってこない!!!』ということ。悪いのは自分の腕ではなくカメラのせいだと決め付けて、広角レンズ搭載のイカシタヤツ(※死語)を買ってやろうと思いました。
を差し置いて、さる事情で急遽に候補に挙がったかと思いきや、ぶっちぎりで上記の1・2を追い越して、そのままフラッグを振られたのがPS3です。
一緒に買ったゲームは『ガンダム戦記』で他にも無線LAN用のルーターなども。
ちなみに購入の後押しは友人数名から「プレステで通信プレーしよう!メチャ面白いから!」
ということだったんですが、何せ驚いたことが、ゲームが無くても全然楽しめるということ。
事実買ってから三日間はゲームを起動しなかったw
本当に、SONYの広告戦略間違っているんじゃないの???と思ったくらい。
ちなみに無線LANにつないでからが本領発揮なんですけど、
買って分かったプレステすごいとこ
1.言わずと知れたブルーレイディスクプレイヤー
もちろんコレは、買うまえから知ってますw。とはいえ、仮にゲームしなくてもBDプレイヤーになるから、そういう意味でも買っておいてもいいんじゃない。という自分自身の買う言い訳にできます。
2.プレステ単体でWEBブラウジングできる
ネットサーフィンが出来るってことなんですけど、僕はTV接続にHDMI接続というのをしておりまして、簡単に言うとハイビジョン対応の解像度で32インチ液晶TVでネット上の動画だ、なんだ、とたしめちゃうわけです。もちろん当ブログも見ること出来ます。キーボード(※ブルートゥース)も使えます。
3.音楽CDも直接プレステに取り込める
ビットレートも自由自在。といえば大げさだけど、PCで取り込める程度は余裕です。またデータ形式もAACはもちろん、今ある形式にほとんど対応しています。ついでに、ブルートゥースで直接PS3からSONYウォークマンにデータを送れたりするそうです。
4.PCと画像、音楽を連動
まだ僕は使っていませんが、PSをメディアサーバーとして、PC上の動画や音楽をプレステ3に飛ばすこともできるみたい。
5.ピクチャーも保存可能
家庭用TVがピクチャービューワになるという
6.プレステから音楽、ゲームのネットショッピング
できるみたいです
7.システムのアップデートはネット接続で
OSの更新みたいなことですけど、無線LANでWEB接続しているため、画面で「新しいシステムをダウンロードする」を選ぶだけでどんどん高性能に変わっていきます。
8.ワイヤレスヘッドセットで友人とボイスチャットも可能
これはPCでもSKYPEをしているのであまり目新しさは無いんですけど、でもコレがあるおかげで、遠隔地の友人との通信協力プレーがものすごく面白いそうな。
9.もう書ききれない
最後で力尽きた感がありますが、実は他にも、PSPを使って外出先からPS3を起動させて、自分のPS3に保存している音楽や動画を外出先にある手持ちのPSPに送信してみることが出来るとか。
まだまだ出来ることが多いみたいだけど、これ以上はちょっと勉強必要。
PCを買って『すごい!!!PCってここまでなんでも出来るんだ!!!』ことにはならないと思います。出来ることを数えたらきりが無いのは当然なので。
驚きは、BDプレイヤー兼ゲーム機 を買ったというくらいの認識しかなかったのに
『ここまで出来るんだ!!!!』ということに気づいたこと。
ちょっとしたPCですよ。これで\29,800って正直安いなぁ。ステレオシステムとも連動できるみたいだし、なんか究極の家電ってかんじ。
いや〜物買ってこんなにテンションあがるのって生まれて初めてパソコンやデジカメを買ったとき以来かも。
う〜ん・・・なんしか大学生の頃以来のハイテンションということになるのかな^^
もう・・・本・・当・・・に・・・・・
ひ☆さ☆し☆ぶ☆り☆
買いましたよ!!!プレステ3(PlayStaition3)!!!

ここ数年、物欲がめっきりとなくなっておりまして、
『わしゃ聖人か!?』と、甚だ自分自身を勘違いしていたものですが、
ソレはやはり、嘘だったわけで、最近物欲が沸々と沸いてきたのを実感しながら、
さながら『枯れたおじいちゃん再び春に目覚める』状態の自分を自覚しておりました。
一応、今月に予定していた購入予定候補は
1.ソニーの携帯音楽プレイヤー(約30,000円)
※もともとは新しいipodnanoにしようと考えていたんですけど、新型のあまりにチープさ加減に辟易してしまったのと、ソニーのウォークマンを視聴したときの衝撃にやられて“買っちゃう”候補に。そもそも音楽メインで考えるなら、良い機械で聞かないと音楽自体が興味失せそうで嫌。あと、ipodnanoって年々外装がしょぼくなるのはどうにかならないもんか・・・。機能詰め込んで且つ金額を抑えるための手段なんでしょうけど・・・。
2.デジカメ(約40,000円前後)
※うすうす感じていたけど、屋久島旅行から帰ってきてから特に実感したことが、『俺のアノ感動した光景が写真からちっとも伝わってこない!!!』ということ。悪いのは自分の腕ではなくカメラのせいだと決め付けて、広角レンズ搭載のイカシタヤツ(※死語)を買ってやろうと思いました。
を差し置いて、さる事情で急遽に候補に挙がったかと思いきや、ぶっちぎりで上記の1・2を追い越して、そのままフラッグを振られたのがPS3です。
一緒に買ったゲームは『ガンダム戦記』で他にも無線LAN用のルーターなども。
ちなみに購入の後押しは友人数名から「プレステで通信プレーしよう!メチャ面白いから!」
ということだったんですが、何せ驚いたことが、ゲームが無くても全然楽しめるということ。
事実買ってから三日間はゲームを起動しなかったw
本当に、SONYの広告戦略間違っているんじゃないの???と思ったくらい。
ちなみに無線LANにつないでからが本領発揮なんですけど、
買って分かったプレステすごいとこ
1.言わずと知れたブルーレイディスクプレイヤー
もちろんコレは、買うまえから知ってますw。とはいえ、仮にゲームしなくてもBDプレイヤーになるから、そういう意味でも買っておいてもいいんじゃない。という自分自身の買う言い訳にできます。
2.プレステ単体でWEBブラウジングできる
ネットサーフィンが出来るってことなんですけど、僕はTV接続にHDMI接続というのをしておりまして、簡単に言うとハイビジョン対応の解像度で32インチ液晶TVでネット上の動画だ、なんだ、とたしめちゃうわけです。もちろん当ブログも見ること出来ます。キーボード(※ブルートゥース)も使えます。
3.音楽CDも直接プレステに取り込める
ビットレートも自由自在。といえば大げさだけど、PCで取り込める程度は余裕です。またデータ形式もAACはもちろん、今ある形式にほとんど対応しています。ついでに、ブルートゥースで直接PS3からSONYウォークマンにデータを送れたりするそうです。
4.PCと画像、音楽を連動
まだ僕は使っていませんが、PSをメディアサーバーとして、PC上の動画や音楽をプレステ3に飛ばすこともできるみたい。
5.ピクチャーも保存可能
家庭用TVがピクチャービューワになるという
6.プレステから音楽、ゲームのネットショッピング
できるみたいです
7.システムのアップデートはネット接続で
OSの更新みたいなことですけど、無線LANでWEB接続しているため、画面で「新しいシステムをダウンロードする」を選ぶだけでどんどん高性能に変わっていきます。
8.ワイヤレスヘッドセットで友人とボイスチャットも可能
これはPCでもSKYPEをしているのであまり目新しさは無いんですけど、でもコレがあるおかげで、遠隔地の友人との通信協力プレーがものすごく面白いそうな。
9.もう書ききれない
最後で力尽きた感がありますが、実は他にも、PSPを使って外出先からPS3を起動させて、自分のPS3に保存している音楽や動画を外出先にある手持ちのPSPに送信してみることが出来るとか。
まだまだ出来ることが多いみたいだけど、これ以上はちょっと勉強必要。
PCを買って『すごい!!!PCってここまでなんでも出来るんだ!!!』ことにはならないと思います。出来ることを数えたらきりが無いのは当然なので。
驚きは、BDプレイヤー兼ゲーム機 を買ったというくらいの認識しかなかったのに
『ここまで出来るんだ!!!!』ということに気づいたこと。
ちょっとしたPCですよ。これで\29,800って正直安いなぁ。ステレオシステムとも連動できるみたいだし、なんか究極の家電ってかんじ。
いや〜物買ってこんなにテンションあがるのって生まれて初めてパソコンやデジカメを買ったとき以来かも。
う〜ん・・・なんしか大学生の頃以来のハイテンションということになるのかな^^
『THIS IS IT』 超人MJにささげる映画のレビュー
レイトショーで見てきました。
今まで見てきたレイトショーの内、こんなに人が混んでいた上映は初めて。
今作は、ライブ映像ではなくて、マイケルが死の数日前まで行っていたコンサートのリハーサルを収録した映画です。

素直な感想だけど、
よく“わかった”ことはMJ(※マイケル・ジャクソン)というのはジャンルが“MJ”だってこと。
もちろんミュージックに関連するジャンルに入るけど、ダンサーとかボーカリストとかそういった細かい分類じゃなくて、ジャンルはMJということ。キング・オブ・ポップスという称号は世間にわかりやすく言っているだけで、実際はそんなものじゃなくて、MJというのが唯一無二のジャンルだったんだなと、思えるほどマイケルの才能の素晴らしさを実感させてくれた映像でした。
MJがあんなに、謙虚にフレンドリーに共演者、スタッフに接しているのに驚きながらも、それでいて自分のパフォーマンスの見せ方、楽曲全てに熟知していて妥協無い指示をするのは唖然です。
ほんとうに『あんなに妥協しないのに、どうしてこんなに謙虚に指示できるのか!?』という両方の驚愕がありました。
今は無きだけど、自分の見せ方をココまで熟知しているアーティストって大御所も現役もふくめてMJだけだったんだろうな・・・。
いつも、なんでMJがあんなにも完璧にライブをパフォーマンスしきれるのか不思議だったんですけど、彼は指揮者でもあり、プロデューサーであったわけで、出演者の誰か忘れたけど、『今まで様々な大御所と共演してきたけど、確実にMJとの共演が世界最高峰だといえる』と言っていた内容が全て物語っている。
いろいろ世間を騒がせたこともあったMJだけど、それでも第一線にあの歳までベテランではなく、『現役』として活躍できたのは、妥協無いMJであったからだったんだなぁと。
少し印象に残ったのは、バックダンサーのオーディションに世界各地から人が集まった映像も収録されていたんですけど、その先行基準のコメントで『どんなにうまく、実力があっても、“華”がないと落選します』と審査員の一人が言っていたこと。これ厳しいけど大切だよね。
で、そんな、世界トップの華のあるダンサー達に囲まれていても、MJが踊れば、やっぱりMJの輝き具合ばかり目だって他はあまり印象に残らない。
ダンスは確実にバックダンサーの方が上手いんだろうけど、MJというジャンルでMJ自身がMJを演じる舞台は全てがMJに支配される感じ。
いや、本当に。。。こんな映像みせられたら、世にはびこる大御所はみんな土下座ですよ。もしくは『俺らとMJ』はちがうから。。。と言い訳するしかできないのでは。
ファンなら、
マイケル・ジャクソンを少しでも好きな人なら、今までも興味があった人なら、見に行く価値は大いにあります。そんな人々にとって今作はすばらしい作品であることは間違い無いでしょう。
逆にファンじゃない人、
なんとなく行ってみようかな・・・と行って映画館に足を運んだ人にとっては最初の1時間を過ぎてしまうと少々退屈してしまうのかも。
私は?
というと前者の『見に行った価値が大いにあった』部類。
ついでにいうと、MJ(※マイケル・ジャクソン)が『嫌い』じゃなければ是非一度レンタルでもなんでもいいから見て欲しい。
そして、“わかって”くれたら今まで以上に興味がでることになるんだろうけど、もう遅いのかなぁ。僕も実は今作を見るまでよくわかっていなかったことを実感して反省した。
エンターティナーとしては舞台裏を見せることは恥かもしれないけど、もっと以前にもこの片鱗をもうちょっと見せていても良かったのかもしれない。
今まで見てきたレイトショーの内、こんなに人が混んでいた上映は初めて。
今作は、ライブ映像ではなくて、マイケルが死の数日前まで行っていたコンサートのリハーサルを収録した映画です。

素直な感想だけど、
よく“わかった”ことはMJ(※マイケル・ジャクソン)というのはジャンルが“MJ”だってこと。
もちろんミュージックに関連するジャンルに入るけど、ダンサーとかボーカリストとかそういった細かい分類じゃなくて、ジャンルはMJということ。キング・オブ・ポップスという称号は世間にわかりやすく言っているだけで、実際はそんなものじゃなくて、MJというのが唯一無二のジャンルだったんだなと、思えるほどマイケルの才能の素晴らしさを実感させてくれた映像でした。
MJがあんなに、謙虚にフレンドリーに共演者、スタッフに接しているのに驚きながらも、それでいて自分のパフォーマンスの見せ方、楽曲全てに熟知していて妥協無い指示をするのは唖然です。
ほんとうに『あんなに妥協しないのに、どうしてこんなに謙虚に指示できるのか!?』という両方の驚愕がありました。
今は無きだけど、自分の見せ方をココまで熟知しているアーティストって大御所も現役もふくめてMJだけだったんだろうな・・・。
いつも、なんでMJがあんなにも完璧にライブをパフォーマンスしきれるのか不思議だったんですけど、彼は指揮者でもあり、プロデューサーであったわけで、出演者の誰か忘れたけど、『今まで様々な大御所と共演してきたけど、確実にMJとの共演が世界最高峰だといえる』と言っていた内容が全て物語っている。
いろいろ世間を騒がせたこともあったMJだけど、それでも第一線にあの歳までベテランではなく、『現役』として活躍できたのは、妥協無いMJであったからだったんだなぁと。
少し印象に残ったのは、バックダンサーのオーディションに世界各地から人が集まった映像も収録されていたんですけど、その先行基準のコメントで『どんなにうまく、実力があっても、“華”がないと落選します』と審査員の一人が言っていたこと。これ厳しいけど大切だよね。
で、そんな、世界トップの華のあるダンサー達に囲まれていても、MJが踊れば、やっぱりMJの輝き具合ばかり目だって他はあまり印象に残らない。
ダンスは確実にバックダンサーの方が上手いんだろうけど、MJというジャンルでMJ自身がMJを演じる舞台は全てがMJに支配される感じ。
いや、本当に。。。こんな映像みせられたら、世にはびこる大御所はみんな土下座ですよ。もしくは『俺らとMJ』はちがうから。。。と言い訳するしかできないのでは。
ファンなら、
マイケル・ジャクソンを少しでも好きな人なら、今までも興味があった人なら、見に行く価値は大いにあります。そんな人々にとって今作はすばらしい作品であることは間違い無いでしょう。
逆にファンじゃない人、
なんとなく行ってみようかな・・・と行って映画館に足を運んだ人にとっては最初の1時間を過ぎてしまうと少々退屈してしまうのかも。
私は?
というと前者の『見に行った価値が大いにあった』部類。
ついでにいうと、MJ(※マイケル・ジャクソン)が『嫌い』じゃなければ是非一度レンタルでもなんでもいいから見て欲しい。
そして、“わかって”くれたら今まで以上に興味がでることになるんだろうけど、もう遅いのかなぁ。僕も実は今作を見るまでよくわかっていなかったことを実感して反省した。
エンターティナーとしては舞台裏を見せることは恥かもしれないけど、もっと以前にもこの片鱗をもうちょっと見せていても良かったのかもしれない。
あっちゅうまの一年やねんなあ
昨日は思い返せば感慨深い日でした。
気づけば一年経ちました。
そう、色々あって再度東京に戻って来た日ですね。
思い返せば、3年前に一度上京してから失意で関西に戻った時は、
在関西組から、『出戻り』といわれ、
再び去年の今頃に東京に戻ることになれば、その時には、
在東京組から『出戻り』といわれ、
僕の基準はどこなんだ!!?
と、少し悩みましたw (沖縄遊びに行っても同じ事言われたりして。。)
一年前の記事みてみると、うむ・・・前向き一途!!!という感じ。わかったのは僕はブログで悩みをつらつらと書くタイプでは無いということ。
しかし、よくぞあの時のつらい気持ちだ、悩みを書かなかったことだなぁ、と自分をほめてあげたい。
ちなみに、僕は悩んでいる時は記事自体書かないのでブログの更新は滞ります。
ちなみに最近更新が滞っているのは怠けているからです!
時々、『悩んでいる事』をリアルタイムで記事にしている人とか見ますけど、あれは僕はできないなぁと思うわけです。一応意識して書かないようにしています。
だって、のど元すぎてみたりしたらなんでもなかったこととか、多いですよね?そんな一時のマイナスな感情を書いて、しかも記録として残る。。。っていうのは人生のマイナスでしかないと思うわけなんですよ。しかも、もし、その当時の状況が今でもあまり変わってなかったりしたら、自分自身嫌になることないかなぁ・・・とか考えて、基本『悩み』等のマイナス系は記事にしないつもり。
さて、一年前に色々と考えていたことは全て杞憂に終わりまして、新たな職場では、仕事の内容・責任、人間関係の全てにおいてうまくいってます。
組織に勤めるのは、一度ブランクをおいての二度目ですけど、こんな良い会社ってあったんだ・・・という心境です。
そんな今の状況を考えると、『縁』っていうのは大切だと思うし、『運が良かった』と思う気持ちもあるし、かといって『おまえ運がいいよな』という言葉をいわれたりしたら
『それは事実かもしれんけど、見合うだけの努力はした。土俵に上がるために必要なアクションは全て行なってきた。』
と胸をはって言っている。
だから誇らしい気持ちでもあるわけです。
おっと、毎度のことながら話がそれちったけど、言いたかったことは、
ようやく再上京かつ再就職して一年経ったけど、うまくいったなぁ・・・うれしい!!
という気持ちを、ふと感慨にふけって書きたかっただけ。
ネガティブな記事はあまり書きたくないけど、こんな記事はいつでも書きたいと思う。
でもあまり書きすぎたら恥ずかしいし、自慢ぽっくなってもいやだし・・・・。
でも、 俺のブログだし!とも思っているわけ
from:ナカのイチ
気づけば一年経ちました。
そう、色々あって再度東京に戻って来た日ですね。
思い返せば、3年前に一度上京してから失意で関西に戻った時は、
在関西組から、『出戻り』といわれ、
再び去年の今頃に東京に戻ることになれば、その時には、
在東京組から『出戻り』といわれ、
僕の基準はどこなんだ!!?
と、少し悩みましたw (沖縄遊びに行っても同じ事言われたりして。。)
一年前の記事みてみると、うむ・・・前向き一途!!!という感じ。わかったのは僕はブログで悩みをつらつらと書くタイプでは無いということ。
しかし、よくぞあの時のつらい気持ちだ、悩みを書かなかったことだなぁ、と自分をほめてあげたい。
ちなみに、僕は悩んでいる時は記事自体書かないのでブログの更新は滞ります。
ちなみに最近更新が滞っているのは怠けているからです!
時々、『悩んでいる事』をリアルタイムで記事にしている人とか見ますけど、あれは僕はできないなぁと思うわけです。一応意識して書かないようにしています。
だって、のど元すぎてみたりしたらなんでもなかったこととか、多いですよね?そんな一時のマイナスな感情を書いて、しかも記録として残る。。。っていうのは人生のマイナスでしかないと思うわけなんですよ。しかも、もし、その当時の状況が今でもあまり変わってなかったりしたら、自分自身嫌になることないかなぁ・・・とか考えて、基本『悩み』等のマイナス系は記事にしないつもり。
さて、一年前に色々と考えていたことは全て杞憂に終わりまして、新たな職場では、仕事の内容・責任、人間関係の全てにおいてうまくいってます。
組織に勤めるのは、一度ブランクをおいての二度目ですけど、こんな良い会社ってあったんだ・・・という心境です。
そんな今の状況を考えると、『縁』っていうのは大切だと思うし、『運が良かった』と思う気持ちもあるし、かといって『おまえ運がいいよな』という言葉をいわれたりしたら
『それは事実かもしれんけど、見合うだけの努力はした。土俵に上がるために必要なアクションは全て行なってきた。』
と胸をはって言っている。
だから誇らしい気持ちでもあるわけです。
おっと、毎度のことながら話がそれちったけど、言いたかったことは、
ようやく再上京かつ再就職して一年経ったけど、うまくいったなぁ・・・うれしい!!
という気持ちを、ふと感慨にふけって書きたかっただけ。
ネガティブな記事はあまり書きたくないけど、こんな記事はいつでも書きたいと思う。
でもあまり書きすぎたら恥ずかしいし、自慢ぽっくなってもいやだし・・・・。
でも、 俺のブログだし!とも思っているわけ

from:ナカのイチ
レビュー『クリムゾンの迷宮(著:貴志祐介)』
2回続けて書評を書いてしまった。。。
反省。。。
というのも生意気にも、書評については続けて記事は書かない!!というルールを課していたんです。
じゃぁ、「なぜ続けたの?」と、聞きたがる奇特な方のために説明すると、
『面白かった本の感想は、読み終えてすぐに書くのが一番だと前回実感したから』
その方が、文章書くのが楽です。テンション高いから。
その分ちょっと文章乱れたりするけど、まあご愛嬌で^^
さて、前置きが長くなりましたが、前々から言っているように、最近はまっている貴志祐介。
『青の炎』と『クリムゾンの迷宮』を続けて読破。
でもって、両方最高だったけど、『鉄アツ理論(※鉄は熱いうちに打て理論)』に基づき、直近で読み終えた方

クリムゾンの迷宮
を紹介します。
ストーリーは(アマゾン引用)
藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」
ジャンルはホラーになっているけど、嘘をつけ!と、言いたくなる。
ミステリーである。
ホラー要素のあるミステリーといったところ。
書き始めたら全てがネタバラシになってしまいそうな内容なので、これはかなり紹介が難しい。。。
ただ、SFでは無い!とだけ言っておきます。
よし、がんばって書いてみよう。
本書中の言葉を借りますけど、いわゆるゼロサムゲームに投げ出された主人公が、そのゲーム環境の中で、いかに生き残るか。ということです。
(ゼロサムゲームとは、限られた資源を勝者が勝ち取るルールに基づくゲームのこと。普通に説明すると、参加者の得点と失点の総和(サム)が零(ゼロ)になるゲーム。例えばプレイヤーが二人の場合、プレイヤーAが+10点ならば、プレイヤーBは-10点になる。他、将棋のような純粋な対戦ゲームもこれに含まれる。ということです。。)
簡単に説明すると、ゲームの勝者に与えられる恩恵の総量は限られていて、より自分が恩恵を多く得るためには自分を含めた勝者が少なければ少ないほどが良い。っていうことかな。
マンガで言えば、『カイジ』等に代表される福本信行漫画のような世界といったらわかりやすい人には、わかりやすそうだし、もしくはライアーゲームとか、あと、CUBE(映画)やバトルロワイヤルな設定。
前述のストーリーで火星という文字出てきますけど、決してSFではないことを付け加えておきます。ここら辺は是非手にとって読んでいただきたい。
さて、読み終えた感想ですが、
もう、馬鹿の一つ覚えみたいだけど、面白い。
もっともココのブログで書くのは僕が面白いと感じた作品だけなので、ストーリー構成は今まで読んだ貴志祐介作品でもっとも単調。そのおかげでもっともスピード感のある作品に仕上がっています。
この作品の見せ場である食人鬼とひたすら繰り広げられる、死の鬼ごっこなんですけど、ここまで読み進めれば、読んでいる読者も常に、『自分ならどうするか??』と自然に考えさせられています。
ここの『自然に・・・』ってとこが、この作者のうまい仕掛けなんだなぁ・・・と思わずにおれないんですね♪
あと、ほかにもお勧めポイントってのがあって、実は今作品のストーリーって、今は懐かしいゲームブックのギミックというかオマージュも含まれているんですね。
僕も小学生のころにやったかなぁ^^
興味ある方はゲームブックでググッてください。
余談
いや〜面白いと思える作家さんを発見したときってうれしいですよね。なんか金脈とかダイヤモンド鉱脈を発見したかのようです。
でも、あわてて、作品を読みふけったら、一気に資源をしゃぶり尽くしてしまう感があって、3ヶ月もすると、せっかく見つけたのに、もう枯渇してしまう・・・・とかいう事態に陥るのもいつものことです。
さながらトレジャーハンターのような気持ち^^
反省。。。
というのも生意気にも、書評については続けて記事は書かない!!というルールを課していたんです。
じゃぁ、「なぜ続けたの?」と、聞きたがる奇特な方のために説明すると、
『面白かった本の感想は、読み終えてすぐに書くのが一番だと前回実感したから』
その方が、文章書くのが楽です。テンション高いから。
その分ちょっと文章乱れたりするけど、まあご愛嬌で^^
さて、前置きが長くなりましたが、前々から言っているように、最近はまっている貴志祐介。
『青の炎』と『クリムゾンの迷宮』を続けて読破。
でもって、両方最高だったけど、『鉄アツ理論(※鉄は熱いうちに打て理論)』に基づき、直近で読み終えた方

クリムゾンの迷宮
を紹介します。
ストーリーは(アマゾン引用)
藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」
ジャンルはホラーになっているけど、嘘をつけ!と、言いたくなる。
ミステリーである。
ホラー要素のあるミステリーといったところ。
書き始めたら全てがネタバラシになってしまいそうな内容なので、これはかなり紹介が難しい。。。
ただ、SFでは無い!とだけ言っておきます。
よし、がんばって書いてみよう。
本書中の言葉を借りますけど、いわゆるゼロサムゲームに投げ出された主人公が、そのゲーム環境の中で、いかに生き残るか。ということです。
(ゼロサムゲームとは、限られた資源を勝者が勝ち取るルールに基づくゲームのこと。普通に説明すると、参加者の得点と失点の総和(サム)が零(ゼロ)になるゲーム。例えばプレイヤーが二人の場合、プレイヤーAが+10点ならば、プレイヤーBは-10点になる。他、将棋のような純粋な対戦ゲームもこれに含まれる。ということです。。)
簡単に説明すると、ゲームの勝者に与えられる恩恵の総量は限られていて、より自分が恩恵を多く得るためには自分を含めた勝者が少なければ少ないほどが良い。っていうことかな。
マンガで言えば、『カイジ』等に代表される福本信行漫画のような世界といったらわかりやすい人には、わかりやすそうだし、もしくはライアーゲームとか、あと、CUBE(映画)やバトルロワイヤルな設定。
前述のストーリーで火星という文字出てきますけど、決してSFではないことを付け加えておきます。ここら辺は是非手にとって読んでいただきたい。
さて、読み終えた感想ですが、
もう、馬鹿の一つ覚えみたいだけど、面白い。
もっともココのブログで書くのは僕が面白いと感じた作品だけなので、ストーリー構成は今まで読んだ貴志祐介作品でもっとも単調。そのおかげでもっともスピード感のある作品に仕上がっています。
この作品の見せ場である食人鬼とひたすら繰り広げられる、死の鬼ごっこなんですけど、ここまで読み進めれば、読んでいる読者も常に、『自分ならどうするか??』と自然に考えさせられています。
ここの『自然に・・・』ってとこが、この作者のうまい仕掛けなんだなぁ・・・と思わずにおれないんですね♪
あと、ほかにもお勧めポイントってのがあって、実は今作品のストーリーって、今は懐かしいゲームブックのギミックというかオマージュも含まれているんですね。
僕も小学生のころにやったかなぁ^^
興味ある方はゲームブックでググッてください。
余談
いや〜面白いと思える作家さんを発見したときってうれしいですよね。なんか金脈とかダイヤモンド鉱脈を発見したかのようです。
でも、あわてて、作品を読みふけったら、一気に資源をしゃぶり尽くしてしまう感があって、3ヶ月もすると、せっかく見つけたのに、もう枯渇してしまう・・・・とかいう事態に陥るのもいつものことです。
さながらトレジャーハンターのような気持ち^^
レビュー 『天使の囀り(著:貴志祐介)』
ういぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!
えらいもん読んでしまった・・・・

『天使の囀り(著:貴志祐介)』
本当は書いている途中の別の記事があったんですけど・・・つってもシルバーウィーク中にいった『屋久島紀行文』というか『強行“文”』なわけなんですが、
それを後回しにしても、コレについて書かずにおれない気持ち。
※今先ほど読み終えたばかり。本当は書評なんて今回の記事みたいに読み終えて、少し余韻をあじわったっら直ぐに取り掛かったほうが良いんでしょうね。おかげで、今現在、書き逃した・・・・というか、先延ばしにした『1Q84(著:村上春樹)』も控えてたりするんです^^
感想を素直に書くと、やっぱり冒頭のように
うぇぇぇ。。。。。 ほんま、えらい本読んでもうたがなぁ。。。。
という感じになるのです。
物語を簡単に説明すると、
南米のとあるジャングルに旅行に行った一行が、現地で行なってしまった『とある事』をきっかけに次々と“奇妙な”自殺していくという事件が起こり、またその事件と同時期に、その旅行と全く関係のない人々も“奇妙な”自殺を起こすという事件が起こる。
自殺者に共通する「天使の囀りが聞こえる」という言葉を手がかりに、主人公である、女性の精神科医が事件を追っていく先に、たどり着いた真実は。。。。。
っていう感じなんですけど、一応ジャンルはホラーで良いのでしょうが、いわゆる想像しているホラーとはちと違うぞ。と。
正直、真相が見えてから『なんだぁ・・・。そうやったんか・・・・・。』という感じでちょっとテンションが下がった瞬間があったんですね。
しかしそれが、甘かった。そもそもこの著者の作品はそんな生易しいはずは無い!!!!ってのは過去に『黒い家』、『新世界より』を読んで理解していたはずなのである。
なんせ読んでいるうちにオカルトなのか、ウイルスなのか、はたまた超能力的なことなのかさっぱりわからない(そのテクニックは上手い!と巻末で瀬名秀明も評しているところなんですけど)。けど、ようやく真実が見えてきたら、ちょっとしつこいですが、少々テンションさがった。
ように思わせて、なぜか、それでも本が置けない状況というか、おそらく貴志氏に計算された読書スピード流からおりる事ができない展開になっており、そのまま読み進めていたら・・・・
うぅぅぅ・・・・。なんちゅう描写してくれてんねん・・・・・・。
という場面に出くわします。
で、
あぁもうあかん!!!もうコレで終わりやんな???これでエンドやんな????
とすがるように読みながらも、
まだ後ろボリュームあるし!!!!!
という事実に気がついて、憂鬱になりながら、なんとかハッピーエンドを期待を持たせるために一気に読まざるを得ない状況に追い込まれる。
といった僕の状況でした。
決して、万人には進められないなぁ・・・・。あかん人にはあかんだろうし。
でも作者がすごい。この人の作品はやっぱり読まないといけない!!!という気にさせられてしまうので、やっぱり人に勧めちゃいます(どないやねん!)
貴志祐介さんってやっぱり稀代のエンターティナーですよ。
もう職人!!しかも破壊力のある親方です^^
予断ですが、
最近はまっている作家は、たびたびブログで紹介している、伊坂幸太郎、と今回の貴志祐介。
(ほか、京極夏彦とかはちょっと今シリーズ物の出版ペースが空いているのでチョット保留です。春樹氏も読むけど、コレは昔から読んでいるので「最近」カテゴリーでは除外。)
前にもチョット書いたんですけど、
伊坂氏の作品のほうが読了感は良いし、健全だし、複線回収のカタルシスといったら最高だし、キャラたってるし、女の子にもお勧めできる本も多いし・・・・・という、もうたまらん!!といった感じなんだが、正直『天才』度は貴志氏のほうが上だと思う。といっても、小説の性質も違うので、比較するべき話でもないのは重々承知の上なんだけど、でも確実に破壊力はあるし、読んだ後に妙に落ち着かない気持ちになったりする後味はこの人すごいんだよね。
くそ!!いい仕事してますよ貴志氏!!
自分の想像力が恨めしいと思える作品。コレを読んだみんなそう思うはず。
さて、屋久島♪屋久島♪
えらいもん読んでしまった・・・・

『天使の囀り(著:貴志祐介)』
本当は書いている途中の別の記事があったんですけど・・・つってもシルバーウィーク中にいった『屋久島紀行文』というか『強行“文”』なわけなんですが、
それを後回しにしても、コレについて書かずにおれない気持ち。
※今先ほど読み終えたばかり。本当は書評なんて今回の記事みたいに読み終えて、少し余韻をあじわったっら直ぐに取り掛かったほうが良いんでしょうね。おかげで、今現在、書き逃した・・・・というか、先延ばしにした『1Q84(著:村上春樹)』も控えてたりするんです^^
感想を素直に書くと、やっぱり冒頭のように
うぇぇぇ。。。。。 ほんま、えらい本読んでもうたがなぁ。。。。
という感じになるのです。
物語を簡単に説明すると、
南米のとあるジャングルに旅行に行った一行が、現地で行なってしまった『とある事』をきっかけに次々と“奇妙な”自殺していくという事件が起こり、またその事件と同時期に、その旅行と全く関係のない人々も“奇妙な”自殺を起こすという事件が起こる。
自殺者に共通する「天使の囀りが聞こえる」という言葉を手がかりに、主人公である、女性の精神科医が事件を追っていく先に、たどり着いた真実は。。。。。
っていう感じなんですけど、一応ジャンルはホラーで良いのでしょうが、いわゆる想像しているホラーとはちと違うぞ。と。
正直、真相が見えてから『なんだぁ・・・。そうやったんか・・・・・。』という感じでちょっとテンションが下がった瞬間があったんですね。
しかしそれが、甘かった。そもそもこの著者の作品はそんな生易しいはずは無い!!!!ってのは過去に『黒い家』、『新世界より』を読んで理解していたはずなのである。
なんせ読んでいるうちにオカルトなのか、ウイルスなのか、はたまた超能力的なことなのかさっぱりわからない(そのテクニックは上手い!と巻末で瀬名秀明も評しているところなんですけど)。けど、ようやく真実が見えてきたら、ちょっとしつこいですが、少々テンションさがった。
ように思わせて、なぜか、それでも本が置けない状況というか、おそらく貴志氏に計算された読書スピード流からおりる事ができない展開になっており、そのまま読み進めていたら・・・・
うぅぅぅ・・・・。なんちゅう描写してくれてんねん・・・・・・。
という場面に出くわします。
で、
あぁもうあかん!!!もうコレで終わりやんな???これでエンドやんな????
とすがるように読みながらも、
まだ後ろボリュームあるし!!!!!
という事実に気がついて、憂鬱になりながら、なんとかハッピーエンドを期待を持たせるために一気に読まざるを得ない状況に追い込まれる。
といった僕の状況でした。
決して、万人には進められないなぁ・・・・。あかん人にはあかんだろうし。
でも作者がすごい。この人の作品はやっぱり読まないといけない!!!という気にさせられてしまうので、やっぱり人に勧めちゃいます(どないやねん!)
貴志祐介さんってやっぱり稀代のエンターティナーですよ。
もう職人!!しかも破壊力のある親方です^^
予断ですが、
最近はまっている作家は、たびたびブログで紹介している、伊坂幸太郎、と今回の貴志祐介。
(ほか、京極夏彦とかはちょっと今シリーズ物の出版ペースが空いているのでチョット保留です。春樹氏も読むけど、コレは昔から読んでいるので「最近」カテゴリーでは除外。)
前にもチョット書いたんですけど、
伊坂氏の作品のほうが読了感は良いし、健全だし、複線回収のカタルシスといったら最高だし、キャラたってるし、女の子にもお勧めできる本も多いし・・・・・という、もうたまらん!!といった感じなんだが、正直『天才』度は貴志氏のほうが上だと思う。といっても、小説の性質も違うので、比較するべき話でもないのは重々承知の上なんだけど、でも確実に破壊力はあるし、読んだ後に妙に落ち着かない気持ちになったりする後味はこの人すごいんだよね。
くそ!!いい仕事してますよ貴志氏!!
自分の想像力が恨めしいと思える作品。コレを読んだみんなそう思うはず。
さて、屋久島♪屋久島♪
“屋久島vol.3” 『縄文杉』先輩を見に行く


ついに待ちに待った今回の旅の目的である、『この世』の大先輩である『縄文杉』先輩へのトレッキングの日である。
なにせこの先輩はどれくらいの先輩かといえば、僕より約7千年以上年上と噂される、まさに『この世』の大先輩。輪廻転生というものがあったとしても、僕がこの先輩に追いつくには何回一生を繰り返せば良いかよくわからないという。
前日の日記の通り、この日も朝4時起き。
もう三日連続なので慣れた。どうでもいい。
早速レンタカーで安房の登山口バス乗り場にむかってGO!!!なんだけど、こんな朝早く出たにも関わらず、すでに一番バス停に近い駐車場は埋まっていて、結局その一つ前の駐車場に入れました。そんな時間ロスで、時間ギリギリの6時乗車に。。。。もちろん理由はバスに乗るための大行列だからです。つくづくレンタカーを確保できたのは運が良かったと思っているけど、なんとなく嫌な予感がしてきた。。。
いざトレッキングですけど、このコースの片道は先ず2時間ほどのトロッコ道を歩いた後に2時間本格的な勾配の急なトレッキングコースになります。だから縄文杉での往復目安は往復8時間ぐらい。
我々はというと、屋久島3回目の(仮)山男はすでに感動も無く、体力に不安があるもう一人は歩くのに精一杯(※意識朦朧状態)。結局僕一人で『うお!?あれ凄い!!』『なんだアレ???』『めっちゃ景色いいやん!!!』とかはしゃいでいる状態。
しかし、人が多い。。。ベルトコンベアのように人が続いてくるので、おちおち写真を撮るためにも立ち止まれないような状況。
それもそのはず。
あとから小耳にはさんだんだけど、実はこの日、過去最高の入山人数らしくて、それまで最高はGWの1000人らしいが、今日は1300人。多分実際はもっと多い。
なんしか、せわしないのです。
トロッコ道が終わり、いざ、本格的なトレッキングへ!!
予想していた以上にきついトレッキングだった。なんせ途中で歩けなくなくなって引き返す人や、足を痛めてガイドに背負われている人。これは正直金をもらっているとはいえガイドさんに同情。
でも、それくらい人によってはキツイ道のり。
だけど、この人数!!!!みたいな。
あまりの人の多さに、昨日の鬼人のようなペースを発揮することもできず、予定時間を大幅に遅れ
縄文杉先輩の近くまで来て見ると、こんな山奥でなぜか行列??
そう、縄文杉先輩を拝むためのの行列。嘘だろ??
ちなみに、人の多さばかり強調しましたが、ここのコースは凄い景色でした。定番の『大王杉』、『ウィルソン株』、『夫婦杉』は当然だけど、全てが企画外の森。俺本当の原生林見たの初めてかもと思っちゃいました。日本人で生まれたなら、海外に行くよりも先ずソレよりも身近(?)にある『屋久島』見といた方がいいんじゃなかろうか・・・と本気で思った。
※縄文杉の感想は『続き』書きます。
縄文杉に感動して、あとは帰路につくだけですが、ココまでの道のりの大変さを考えると、また気合を引き締めなおさないといけない。人が多いのそうなんだが、そもそも本当に想像以上にハードな道のりですよ!!
帰路は行きよりも人が少なくて(※へたっている人が多いため)、ずいぶん楽になったが
それでも往復10時間。普通で8時間(※40代の山歩き慣れした人基準)で、僕の当初の目標は写真を撮りまくって道草しまくって8時間で行きたかった。が結局この時間である。全ては人の多さが原因。俺次行くとしても確実に連休はずすつもり。
16時に下山してあわてて温泉入りにいきました。なんせ、登山していたひとは皆同じこと考えていそうで怖いから。
さすがにヘトヘトだったので、今日は宿に泊まろうと思ったんだけど、案の定そんな宿がこの時期あるわけでなく再びテント泊に。女の子がいなくてつくづく良かった。確実に別れられそう。逆に中高同級生組だからそれでもテンション高くて楽しいんだけどね。
明日はシーカヤック!なにより嬉しいの7時起きで良いということw
コレが4時おきだったらさすがに死んでいたかも。
“屋久島vol.2” そして強行軍
9月20日

昨日の作戦通り、朝4時起き。
いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。
フェリー乗り場に午前5時着。も、なんと既に大行列!
うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝4時起きで良かった。
ちなみに前日も朝4時起きなんで、二日連続4時起きです。さすがに辛い。
一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同行者に見張ってもらいながら自由行動が互いに出来ること。本当にコレは楽。
というわけで、フェリーに乗ること、4時間かけて屋久島に行くことが出来ました。
鹿児島〜屋久島間で遠くに、一人乗りヨット見たんですけど、あれはすごかった。
海の冒険者ってすごいですよね。
さて、屋久島!!!はるばる来たぜ!!!
陸路で移動してきたことを考えたら感慨もひとしお。列車8時間。フェリー4時間だから、片道12時間の陸路です。
以前の会社の出向で一時期沖縄にいたこともあり、南国な雰囲気には慣れていたので、驚きむしろ懐かしい感じ。ついた瞬間、思わず『また沖縄行かないとなぁ〜』って実は思ってしまいましたw
また、今回の旅はトラブルとの激しい戦いの連続でした。原因は認識の甘かった我々にあるのが殆どなのですが・・・。
先ず第一のトラブルは
レンタカーが無い!!
無いといえば誤解を産むので、正確には“空きが無い”。
業者い6社くらいに当たってみても、全てが『ありません』。
そらシルバーウィークだからねぇ。。。
なぜ予約しなかったのかというと、それは予約に疲れていたから^^
旅行の前段階から、屋久島までの交通機関の往復予約に四苦八苦していて、正直予約作業に辟易していたので、もうあとは現地でどうにかしてやるワイ!!と思っていたのでした。
なもんで、当然宿も予約していないんですな。ここもまた後述。
で、件のレンタカー問題はメンバー一人の活躍により2日間借りることが出来ました。
実はメンバーの一人に屋久島3回目の山男がおりまして、
ちょっと山男を紹介
・身長160未満。
・ありえないムキムキ筋肉質、
・“小っちゃいチャック・ウィルソン”と呼ばれる日本人離れした顔面
・屋久島で急病のガイドさんを救出して警察から表彰状もらったことも
・山で熊に遭遇して、“森の熊さん”を歌いながら脱出
そう、コイツがいるから・・・・というのが今回の旅の安心感です。なんせガイドもかねてるし^^
ちなみに今回のメンバーは中・高同級生組です。遠慮なんてノックは無用の世界。お互いがお互いに遠慮なく厳しく、時には笑いありでガンガンいける熱い関係です。
タクシー会社だけど実はレンタカーも扱っているというお店を知っていて、そんな穴場に当たってみたら、ズバリヒットでラスト1台を確保。
ちなみに宿は、(山男が)テント持参だったので、キャンプすることに決定ですwもう宿をあたる気力は残っていなかった^^
屋久島初日にしてかなりヘロヘロになったんですけど、落ち着いたところで、プランをよくよく整理してみると・・・・・
第二トラブル発生
実は、翌日の縄文杉までのルートは、2つある一般的なルートの一つ
白谷雲水峡〜縄文杉
で考えていたんですけど、これが、往復10時間を越えそうなルートで、毎日ランニングしている僕“ナカのイチ”および(仮)山男は目標8時間だったんだけど、もう一人が体力的にやばそうで・・・ということになり、急遽、翌日の登山ルートを変更することに。
となると、実は、翌日の『荒川登山口→ 縄文杉』では、白谷雲水峡からのルートでは見ることの出来た、
“もののけの森”を見れない!!!
ということに気がついて、急遽島内一周をキャンセルして、“もののけの森”の往復トレッキングを強行することに。
通常、往復5時間のコースを3時間を切って往復したことから、いかに強行軍であったことか容易に想像できる程の強行軍。急がなければいけなかった理由はゲートが閉じて山から車で下りることができなくなってしまうから。
はっきり行って、早歩きどころか、小走りでした。
“もののけの森”の感想は下の『続き』を読んでください♪
宿泊はキャンプ場でテント泊。
晩飯はバーベキューという、徐々に野生じみた旅になってきたなぁ・・・と実感。
星が綺麗な夜だったのである。
さて、明日は縄文杉へ向かうため、荒川登山口に行くわけですが、荒川登山口は連絡バス以外で行くことは禁じられているんですね。6時のバスに乗ることを考えて、行列も出来ていることを考えて、
考えて・・・考えて・・・・・考えて・・・・・・・考えて・・・・・・・
朝4時起き。

昨日の作戦通り、朝4時起き。
いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。
フェリー乗り場に午前5時着。も、なんと既に大行列!
うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝4時起きで良かった。
ちなみに前日も朝4時起きなんで、二日連続4時起きです。さすがに辛い。
一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同行者に見張ってもらいながら自由行動が互いに出来ること。本当にコレは楽。
というわけで、フェリーに乗ること、4時間かけて屋久島に行くことが出来ました。
鹿児島〜屋久島間で遠くに、一人乗りヨット見たんですけど、あれはすごかった。
海の冒険者ってすごいですよね。
さて、屋久島!!!はるばる来たぜ!!!
陸路で移動してきたことを考えたら感慨もひとしお。列車8時間。フェリー4時間だから、片道12時間の陸路です。
以前の会社の出向で一時期沖縄にいたこともあり、南国な雰囲気には慣れていたので、驚きむしろ懐かしい感じ。ついた瞬間、思わず『また沖縄行かないとなぁ〜』って実は思ってしまいましたw
また、今回の旅はトラブルとの激しい戦いの連続でした。原因は認識の甘かった我々にあるのが殆どなのですが・・・。
先ず第一のトラブルは
レンタカーが無い!!
無いといえば誤解を産むので、正確には“空きが無い”。
業者い6社くらいに当たってみても、全てが『ありません』。
そらシルバーウィークだからねぇ。。。
なぜ予約しなかったのかというと、それは予約に疲れていたから^^
旅行の前段階から、屋久島までの交通機関の往復予約に四苦八苦していて、正直予約作業に辟易していたので、もうあとは現地でどうにかしてやるワイ!!と思っていたのでした。
なもんで、当然宿も予約していないんですな。ここもまた後述。
で、件のレンタカー問題はメンバー一人の活躍により2日間借りることが出来ました。
実はメンバーの一人に屋久島3回目の山男がおりまして、
ちょっと山男を紹介
・身長160未満。
・ありえないムキムキ筋肉質、
・“小っちゃいチャック・ウィルソン”と呼ばれる日本人離れした顔面
・屋久島で急病のガイドさんを救出して警察から表彰状もらったことも
・山で熊に遭遇して、“森の熊さん”を歌いながら脱出
そう、コイツがいるから・・・・というのが今回の旅の安心感です。なんせガイドもかねてるし^^
ちなみに今回のメンバーは中・高同級生組です。遠慮なんてノックは無用の世界。お互いがお互いに遠慮なく厳しく、時には笑いありでガンガンいける熱い関係です。
タクシー会社だけど実はレンタカーも扱っているというお店を知っていて、そんな穴場に当たってみたら、ズバリヒットでラスト1台を確保。
ちなみに宿は、(山男が)テント持参だったので、キャンプすることに決定ですwもう宿をあたる気力は残っていなかった^^
屋久島初日にしてかなりヘロヘロになったんですけど、落ち着いたところで、プランをよくよく整理してみると・・・・・
第二トラブル発生
実は、翌日の縄文杉までのルートは、2つある一般的なルートの一つ
白谷雲水峡〜縄文杉
で考えていたんですけど、これが、往復10時間を越えそうなルートで、毎日ランニングしている僕“ナカのイチ”および(仮)山男は目標8時間だったんだけど、もう一人が体力的にやばそうで・・・ということになり、急遽、翌日の登山ルートを変更することに。
となると、実は、翌日の『荒川登山口→ 縄文杉』では、白谷雲水峡からのルートでは見ることの出来た、
“もののけの森”を見れない!!!
ということに気がついて、急遽島内一周をキャンセルして、“もののけの森”の往復トレッキングを強行することに。
通常、往復5時間のコースを3時間を切って往復したことから、いかに強行軍であったことか容易に想像できる程の強行軍。急がなければいけなかった理由はゲートが閉じて山から車で下りることができなくなってしまうから。
はっきり行って、早歩きどころか、小走りでした。
“もののけの森”の感想は下の『続き』を読んでください♪
宿泊はキャンプ場でテント泊。
晩飯はバーベキューという、徐々に野生じみた旅になってきたなぁ・・・と実感。
星が綺麗な夜だったのである。
さて、明日は縄文杉へ向かうため、荒川登山口に行くわけですが、荒川登山口は連絡バス以外で行くことは禁じられているんですね。6時のバスに乗ることを考えて、行列も出来ていることを考えて、
考えて・・・考えて・・・・・考えて・・・・・・・考えて・・・・・・・
朝4時起き。
“屋久島vol.1” は〜ぁ〜るばる行くぜぇ♪屋久島ぁ〜♪
華のシルバーウィーク。
本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。
でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高!はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ!!
ではでは日記形式でお楽しみください♪
今日は陸路(新幹線)で東京から鹿児島まで行くことになった。

しかも、始発(自由席)!
なぜなら9月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回のプロジェクト。
そりゃあね。しかたがないわと。(※詳しくは後日談で)
しかたがないから自由席。気合が入る。
というわけで友人と共にお互い朝4時におきて東京駅で待ち合わせ。
もっとも前日は有給をとって休養・準備の予備日に充てていたので、まぁ眠くはない。
でもさすが連休初日。行列^^
ともあれ席を2席確保することができて、ほっと胸をなでおろして、とりあえず福岡までは座っていけることになったわけだ。
大阪から一人合流して計3人の旅になるけど、大阪合流君とは現地鹿児島集合。
いや〜・・・それにしても東京〜鹿児島陸路移動というのは狂気の沙汰かも。
じつはその直前にボツになった案で、東京からレンタカー借りて大阪で一人拾って鹿児島に行くというのがあって、
ありえない!!!と強く一括して却下しました。冷静に諭しましたよ。。。
『う〜ん。メリットは交通費が安いことだね。いいかもね。』
『でもね。デメリットは死ぬ可能性がある。』
三人スカイプで打ち合わせしてましたがデメリットがひどすぎて3人爆笑。
だって、車での移動は、東京から大阪まで8時間。さらに大阪から鹿児島まで8時間。大阪合流君はまだいいかも知れないけど、東京から行く2人はどちらかが睡眠不足で交通事故の危険もあります。
しかも、その意見を挙げたヤツが同じく僕と同じく東京発だったので、オイオイ・・・・と。
ここで旅の予定をおさらい。
19日:鹿児島泊。
20日:屋久島に移動。一日島内レンタカードライブ。あんどキャンプ。温泉にも行く。
21日:トレッキング。いざ縄文杉へ!!
22日:レジャー日。シーカヤック!!&シュノーケリング!!!
23日:屋久島からそれぞれの帰路へ・・・
さてこの予定が、大枠はかわらないもののこれからガラガラと崩れていくことになるとはこの時点で思いもよらないわけで。 それはまた後ほど。
そんなこんなもあり、何とか鹿児島に到着。ざっくり8時間ほど。
初日は鹿児島プチ観光して、黒豚料理くって、鹿児島焼酎のんで、英気を養って翌日は予約した高速船に乗って屋久島に行く予定をしていたんだけど、ここで、落とし穴。
友人に一通のメールが来たので見てみると、
なんと高速船会社からのメールで、内容が
『明日予定していた高速船が、台風および、海上にうかんでいる流木の影響で欠航します』
とのこと。ちなみにこれは ローカルニュースで放送されてました。
結局、行きの高速船代は払い戻しされるとのことだったけど、そもそも屋久島にいけなかったら今回の旅は意味がないわけで。
結局方針としては、翌朝出る事前予約不可のフェリーで屋久島に行くことに。
フェリー乗り場の下見と状況把握のために、現地に言ってみると警備員のおじさんに話しを聞いてみる。
『乗り場があくのは朝7時だけど、おそらく並び始めるのは6時からかも。万全を期すならもっと早くから並ぶことをお勧めするよ。』
とのこと。
その場を後にして、3人で相談した結果、6時から並ぶという他の2人を説得して4時起きで、5時には並ぶことを了承してもらう。
そんなこんなで不安を抱えながら、黒豚食べて、焼酎飲んで、お風呂使って、まあ初日は無難に満喫。
ちなみに宿はドミトリーのゲストハウスです。う〜ん。ここらへんが、今後の旅を暗示させる、させる。
そんこんなで初日は終了です。
本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。
でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高!はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ!!
ではでは日記形式でお楽しみください♪
今日は陸路(新幹線)で東京から鹿児島まで行くことになった。

しかも、始発(自由席)!
なぜなら9月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回のプロジェクト。
そりゃあね。しかたがないわと。(※詳しくは後日談で)
しかたがないから自由席。気合が入る。
というわけで友人と共にお互い朝4時におきて東京駅で待ち合わせ。
もっとも前日は有給をとって休養・準備の予備日に充てていたので、まぁ眠くはない。
でもさすが連休初日。行列^^
ともあれ席を2席確保することができて、ほっと胸をなでおろして、とりあえず福岡までは座っていけることになったわけだ。
大阪から一人合流して計3人の旅になるけど、大阪合流君とは現地鹿児島集合。
いや〜・・・それにしても東京〜鹿児島陸路移動というのは狂気の沙汰かも。
じつはその直前にボツになった案で、東京からレンタカー借りて大阪で一人拾って鹿児島に行くというのがあって、
ありえない!!!と強く一括して却下しました。冷静に諭しましたよ。。。
『う〜ん。メリットは交通費が安いことだね。いいかもね。』
『でもね。デメリットは死ぬ可能性がある。』
三人スカイプで打ち合わせしてましたがデメリットがひどすぎて3人爆笑。
だって、車での移動は、東京から大阪まで8時間。さらに大阪から鹿児島まで8時間。大阪合流君はまだいいかも知れないけど、東京から行く2人はどちらかが睡眠不足で交通事故の危険もあります。
しかも、その意見を挙げたヤツが同じく僕と同じく東京発だったので、オイオイ・・・・と。
ここで旅の予定をおさらい。
19日:鹿児島泊。
20日:屋久島に移動。一日島内レンタカードライブ。あんどキャンプ。温泉にも行く。
21日:トレッキング。いざ縄文杉へ!!
22日:レジャー日。シーカヤック!!&シュノーケリング!!!
23日:屋久島からそれぞれの帰路へ・・・
さてこの予定が、大枠はかわらないもののこれからガラガラと崩れていくことになるとはこの時点で思いもよらないわけで。 それはまた後ほど。
そんなこんなもあり、何とか鹿児島に到着。ざっくり8時間ほど。
初日は鹿児島プチ観光して、黒豚料理くって、鹿児島焼酎のんで、英気を養って翌日は予約した高速船に乗って屋久島に行く予定をしていたんだけど、ここで、落とし穴。
友人に一通のメールが来たので見てみると、
なんと高速船会社からのメールで、内容が
『明日予定していた高速船が、台風および、海上にうかんでいる流木の影響で欠航します』
とのこと。ちなみにこれは ローカルニュースで放送されてました。
結局、行きの高速船代は払い戻しされるとのことだったけど、そもそも屋久島にいけなかったら今回の旅は意味がないわけで。
結局方針としては、翌朝出る事前予約不可のフェリーで屋久島に行くことに。
フェリー乗り場の下見と状況把握のために、現地に言ってみると警備員のおじさんに話しを聞いてみる。
『乗り場があくのは朝7時だけど、おそらく並び始めるのは6時からかも。万全を期すならもっと早くから並ぶことをお勧めするよ。』
とのこと。
その場を後にして、3人で相談した結果、6時から並ぶという他の2人を説得して4時起きで、5時には並ぶことを了承してもらう。
そんなこんなで不安を抱えながら、黒豚食べて、焼酎飲んで、お風呂使って、まあ初日は無難に満喫。
ちなみに宿はドミトリーのゲストハウスです。う〜ん。ここらへんが、今後の旅を暗示させる、させる。
そんこんなで初日は終了です。
こんな呑みかた
盆を少し過ぎた頃に実家のある関西に帰省したんですけど、
実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、
友人が設計したお店に、その友人と食べに行く
です。
独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪
設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪
同い年だったりしてまた、気が会うんですな。
(そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね)
いいね^^
ちなみに
コレは先日、そんな彼から、
「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」
とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い!ということで久方振りにスケッチしてみました

15分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな〜??
と思いましたが^^ 僕の欲目ですな。
実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、
友人が設計したお店に、その友人と食べに行く
です。
独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪
設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪
同い年だったりしてまた、気が会うんですな。
(そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね)
いいね^^
ちなみに
コレは先日、そんな彼から、
「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」
とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い!ということで久方振りにスケッチしてみました

15分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな〜??
と思いましたが^^ 僕の欲目ですな。

