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<title>ナカのイチの、ミシンの煙</title>
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<description>“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな～という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など</description>
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<title>親知らず、子知らず</title>
<description> 一週間前“親知らず”抜きました。そもそもの“親知らず”問題というのは、類人猿から現在の人類に進化するにあたり、顎は進化につれて小さくなったけど、生える歯の数は類人猿の頃と変わらない本数であることが、原因である。ということをWIKIで調べました“ナカのイチ”です。さて、抜く人の理由は何パターンかに分かれるらしくて１．虫歯２．噛み合わせの悪化３．歯肉炎つうのがありまして、僕は３の歯肉炎。中途半端な親知らずの上に
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<![CDATA[ <br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/oyasirazu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/oyasirazus.jpg" alt="oyasirazu.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><br />一週間前<br /><br />“親知らず”抜きました。<br /><br />そもそもの“親知らず”問題というのは、類人猿から現在の人類に進化するにあたり、顎は進化につれて小さくなったけど、生える歯の数は類人猿の頃と変わらない本数であることが、原因である。ということをWIKIで調べました“ナカのイチ”です。<br /><br /><br />さて、抜く人の理由は何パターンかに分かれるらしくて<br />１．虫歯<br />２．噛み合わせの悪化<br />３．歯肉炎<br /><br />つうのがありまして、僕は３の歯肉炎。<br /><br />中途半端な親知らずの上に歯茎が一部重なっておりまして、度々そこが膿んでいたので、意を決しての抜歯。常にではないけれど、体が疲れているときなんかは炎症する症状。前回炎症した際にフツフツと原因である親知らずに対する憎しみがわきあがり今回に。<br /><span style="color:#cccccc">（※今まではその都度、歯医者に行ってごまかしていたんですけどね）</span><br />さて、一週間たった今は、<br /><br />『<span style="color:#0000ff">う～ん・・・もっと早くに抜歯していても良かったかなぁ・・・</span>』<br />と思いました。<br /><br />一応それでも、当日の夜中とかは抜歯後の痛みで夜中に目が覚めたりしましたけれど^^<br /><br /><br />今回、自分が抜歯するにあたり、事前に社内で様々なリサーチをしていたんですけど<br />、まぁ、経験のある人の体験談が全てヘビーな症例のものばかりで、<br />曰く『<span style="color:#00ff00">全身麻酔で４本一気に抜歯した</span>』<br />だの<br />曰く『<span style="color:#ff0000">３本抜いたけど、歯茎を裂いて、歯を割って・・・・</span>』<br />だの<br />曰く『<span style="color:#ff00ff">抜歯の際の医者の力みがすごかったから、お医者さんに、「自分でも顎押さえていいですか？」って聞いちゃった</span>』<br />だの<br />曰く『<span style="color:#000000">歯医者でサジ投げられて口腔外科行きになって念書書かされた</span>』<br />だの。<br /><br />まぁみんな出るわ出るわのグロイお話。僕からしたら嫌な武勇伝。<br />特に嫌なのが、「<span style="color:#ff0000">歯茎を切り裂いて、親知らずを縦に割ってから抜く</span>」というもの。<br /><br />もう嫌ぁぁぁぁぁ～<br /><br />いちおう、僕はというと、すんなり！というか比較対象が上記の内容なので、やはり「すんなり」だったんだと思うけど抜けました。<br /><br />それでも、歯医者にかかるのは普通の外科に行くより嫌だなぁと思いました。<br /><br />一週間たってもまだ穴は完全にふさがらないけど、今日ここに至ってはずいぶんと塞がってきていると実感している。<br /><br /><br />つくずく他の予備軍たちにおいては、目覚めないことを祈らずにはおれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:22:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>物欲爆発！！　『PS３（PLAYSTATION３）』</title>
<description> 物を買って、こんなにもテンション上がることってもう・・・本・・当・・・に・・・・・ひ☆さ☆し☆ぶ☆り☆買いましたよ！！！プレステ３（PlayStaition３）！！！ここ数年、物欲がめっきりとなくなっておりまして、『わしゃ聖人か！？』と、甚だ自分自身を勘違いしていたものですが、ソレはやはり、嘘だったわけで、最近物欲が沸々と沸いてきたのを実感しながら、さながら『枯れたおじいちゃん再び春に目覚める』状態の自分を自覚し
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<![CDATA[ 物を買って、こんなにもテンション上がることって<br /><br />もう・・・本・・当・・・に・・・・・<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">ひ☆さ☆し☆ぶ☆り☆</span></span><br /><br /><br />買いましたよ！！！プレステ３（PlayStaition３）！！！<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/ps3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/ps3.jpg" alt="ps3.jpg" border="0" width="450" height="293" /></a><br /><br /><br /><br />ここ数年、物欲がめっきりとなくなっておりまして、<br /><span style="color:#ff0000">『わしゃ聖人か！？』</span>と、甚だ自分自身を勘違いしていたものですが、<br /><br />ソレはやはり、嘘だったわけで、最近物欲が沸々と沸いてきたのを実感しながら、<br />さながら<span style="color:#00ff00">『枯れたおじいちゃん再び春に目覚める』</span>状態の自分を自覚しておりました。<br /><br />一応、今月に予定していた購入予定候補は<br /><span style="color:#0000ff">１．ソニーの携帯音楽プレイヤー（約30,000円）</span>　<br /><span style="color:#00ff00">※もともとは新しいipodnanoにしようと考えていたんですけど、新型のあまりにチープさ加減に辟易してしまったのと、ソニーのウォークマンを視聴したときの衝撃にやられて“買っちゃう”候補に。そもそも音楽メインで考えるなら、良い機械で聞かないと音楽自体が興味失せそうで嫌。あと、ipodnanoって年々外装がしょぼくなるのはどうにかならないもんか・・・。機能詰め込んで且つ金額を抑えるための手段なんでしょうけど・・・。</span><br /><span style="color:#0000ff">２．デジカメ（約40,000円前後）</span><br /><span style="color:#00ff00">※うすうす感じていたけど、屋久島旅行から帰ってきてから特に実感したことが、『俺のアノ感動した光景が写真からちっとも伝わってこない！！！』ということ。悪いのは自分の腕ではなくカメラのせいだと決め付けて、広角レンズ搭載のイカシタヤツ（※死語）を買ってやろうと思いました。</span><br />を差し置いて、さる事情で急遽に候補に挙がったかと思いきや、ぶっちぎりで上記の１・２を追い越して、そのままフラッグを振られたのがPS3です。<br /><br />一緒に買ったゲームは『ガンダム戦記』で他にも無線LAN用のルーターなども。<br />ちなみに購入の後押しは友人数名から<span style="color:#0000ff">「プレステで通信プレーしよう！メチャ面白いから！」</span><br /><br />ということだったんですが、何せ驚いたことが、ゲームが無くても全然楽しめるということ。<br />事実買ってから三日間はゲームを起動しなかったｗ<br /><br /><br />本当に、<span style="color:#ff0000">SONYの広告戦略間違っているんじゃないの？？？</span>と思ったくらい。<br />ちなみに無線LANにつないでからが本領発揮なんですけど、<br /><br /><strong>買って分かったプレステすごいとこ</strong><br /><span style="color:#0000ff">１．言わずと知れたブルーレイディスクプレイヤー</span><br />もちろんコレは、買うまえから知ってますｗ。とはいえ、仮にゲームしなくてもＢＤプレイヤーになるから、そういう意味でも買っておいてもいいんじゃない。という自分自身の買う言い訳にできます。<br /><span style="color:#0000ff">２．プレステ単体でＷＥＢブラウジングできる</span><br />ネットサーフィンが出来るってことなんですけど、僕はＴＶ接続にＨＤＭＩ接続というのをしておりまして、簡単に言うとハイビジョン対応の解像度で３２インチ液晶ＴＶでネット上の動画だ、なんだ、とたしめちゃうわけです。もちろん当ブログも見ること出来ます。キーボード（※ﾌﾞﾙｰﾄｩｰｽ）も使えます。<br /><span style="color:#0000ff">３．音楽ＣＤも直接プレステに取り込める</span><br />ビットレートも自由自在。といえば大げさだけど、ＰＣで取り込める程度は余裕です。またデータ形式もＡＡＣはもちろん、今ある形式にほとんど対応しています。ついでに、ブルートゥースで直接ＰＳ３からＳＯＮＹウォークマンにデータを送れたりするそうです。<br /><span style="color:#0000ff">４．ＰＣと画像、音楽を連動</span><br />まだ僕は使っていませんが、ＰＳをメディアサーバーとして、ＰＣ上の動画や音楽をプレステ３に飛ばすこともできるみたい。<br /><span style="color:#0000ff">５．ピクチャーも保存可能</span><br />家庭用ＴＶがピクチャービューワになるという<br /><span style="color:#0000ff">６．プレステから音楽、ゲームのネットショッピング</span><br />できるみたいです<br /><span style="color:#0000ff">７．システムのアップデートはネット接続で</span><br />ＯＳの更新みたいなことですけど、無線ＬＡＮでＷＥＢ接続しているため、画面で「新しいシステムをダウンロードする」を選ぶだけでどんどん高性能に変わっていきます。<br /><span style="color:#0000ff">８．ワイヤレスヘッドセットで友人とボイスチャットも可能</span><br />これはＰＣでもＳＫＹＰＥをしているのであまり目新しさは無いんですけど、でもコレがあるおかげで、遠隔地の友人との通信協力プレーがものすごく面白いそうな。<br /><span style="color:#ff0000">９．もう書ききれない</span><br /><br />最後で力尽きた感がありますが、実は他にも、ＰＳＰを使って外出先からＰＳ３を起動させて、自分のＰＳ３に保存している音楽や動画を外出先にある手持ちのＰＳＰに送信してみることが出来るとか。<br />まだまだ出来ることが多いみたいだけど、これ以上はちょっと勉強必要。<br /><br />ＰＣを買って『すごい！！！ＰＣってここまでなんでも出来るんだ！！！』ことにはならないと思います。出来ることを数えたらきりが無いのは当然なので。<br /><br />驚きは、<span style="color:#000000">ＢＤプレイヤー兼ゲーム機　を買った</span>というくらいの認識しかなかったのに<br /><span style="color:#0000ff">『ここまで出来るんだ！！！！』</span>ということに気づいたこと。<br /><br />ちょっとしたＰＣですよ。これで\29,800って正直安いなぁ。ステレオシステムとも連動できるみたいだし、なんか究極の家電ってかんじ。<br /><br />いや～物買ってこんなにテンションあがるのって生まれて初めてパソコンやデジカメを買ったとき以来かも。<br />う～ん・・・なんしか大学生の頃以来のハイテンションということになるのかな^^<br /><br /><br />　　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T02:18:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ』　超人ＭＪにささげる映画のレビュー</title>
<description> レイトショーで見てきました。今まで見てきたレイトショーの内、こんなに人が混んでいた上映は初めて。今作は、ライブ映像ではなくて、マイケルが死の数日前まで行っていたコンサートのリハーサルを収録した映画です。素直な感想だけど、よく“わかった”ことはＭＪ（※ﾏｲｹﾙ・ｼﾞｬｸｿﾝ）というのはジャンルが“ＭＪ”だってこと。もちろんミュージックに関連するジャンルに入るけど、ダンサーとかボーカリストとかそういった細かい分類じ
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<![CDATA[ レイトショーで見てきました。<br />今まで見てきたレイトショーの内、こんなに人が混んでいた上映は初めて。<br /><br />今作は、ライブ映像ではなくて、マイケルが死の数日前まで行っていたコンサートのリハーサルを収録した映画です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/MJ.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/MJs.jpg" alt="MJ.jpg" border="0" width="300" height="220" /></a><br /><br /><br /><br />素直な感想だけど、<br /><br />よく“わかった”ことは<span style="color:#ff0000">ＭＪ（※ﾏｲｹﾙ・ｼﾞｬｸｿﾝ）というのはジャンルが“ＭＪ”</span>だってこと。<br />もちろんミュージックに関連するジャンルに入るけど、ダンサーとかボーカリストとかそういった細かい分類じゃなくて、ジャンルはＭＪということ。キング・オブ・ポップスという称号は世間にわかりやすく言っているだけで、実際はそんなものじゃなくて、ＭＪというのが唯一無二のジャンルだったんだなと、思えるほどマイケルの才能の素晴らしさを実感させてくれた映像でした。<br /><br />ＭＪがあんなに、謙虚にフレンドリーに共演者、スタッフに接しているのに驚きながらも、それでいて自分のパフォーマンスの見せ方、楽曲全てに熟知していて妥協無い指示をするのは唖然です。<br />ほんとうに<span style="color:#0000ff">『あんなに妥協しないのに、どうしてこんなに謙虚に指示できるのか！？』</span>という両方の驚愕がありました。<br /><br />今は無きだけど、自分の見せ方をココまで熟知しているアーティストって大御所も現役もふくめてＭＪだけだったんだろうな・・・。<br /><br />いつも、なんでＭＪがあんなにも完璧にライブをパフォーマンスしきれるのか不思議だったんですけど、彼は指揮者でもあり、プロデューサーであったわけで、出演者の誰か忘れたけど<span style="color:#00ff00">、『今まで様々な大御所と共演してきたけど、確実にＭＪとの共演が世界最高峰だといえる』</span>と言っていた内容が全て物語っている。<br /><br />いろいろ世間を騒がせたこともあったＭＪだけど、それでも第一線にあの歳までベテランではなく、『現役』として活躍できたのは、妥協無いＭＪであったからだったんだなぁと。<br /><br />少し印象に残ったのは、バックダンサーのオーディションに世界各地から人が集まった映像も収録されていたんですけど、その先行基準のコメントで<span style="color:#ff0000">『どんなにうまく、実力があっても、“華”がないと落選します』</span>と審査員の一人が言っていたこと。<span style="color:#000000">これ厳しいけど大切だよね。</span><br />で、そんな、世界トップの華のあるダンサー達に囲まれていても、MJが踊れば、やっぱりＭＪの輝き具合ばかり目だって他はあまり印象に残らない。<br />ダンスは確実にバックダンサーの方が上手いんだろうけど、ＭＪというジャンルでＭＪ自身がＭＪを演じる舞台は全てがＭＪに支配される感じ。<br /><br /><br />いや、本当に。。。こんな映像みせられたら、世にはびこる大御所はみんな土下座ですよ。もしくは『俺らとＭＪ』はちがうから。。。と言い訳するしかできないのでは。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ファンなら、<br />マイケル・ジャクソンを少しでも好きな人なら、今までも興味があった人なら、見に行く価値は大いにあります。そんな人々にとって今作はすばらしい作品であることは間違い無いでしょう。<br /><br /><br /><br /><br />逆にファンじゃない人、<br />なんとなく行ってみようかな・・・と行って映画館に足を運んだ人にとっては最初の１時間を過ぎてしまうと少々退屈してしまうのかも。<br /><br /><br /><br /><br />私は？<br /><br /><br />というと前者の『見に行った価値が大いにあった』部類。<br /><br />ついでにいうと、ＭＪ（※マイケル・ジャクソン）が『嫌い』じゃなければ是非一度レンタルでもなんでもいいから見て欲しい。<br /><br />そして、“わかって”くれたら今まで以上に興味がでることになるんだろうけど、もう遅いのかなぁ。僕も実は今作を見るまでよくわかっていなかったことを実感して反省した。<br /><br />エンターティナーとしては舞台裏を見せることは恥かもしれないけど、もっと以前にもこの片鱗をもうちょっと見せていても良かったのかもしれない。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T01:15:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>あっちゅうまの一年やねんなあ</title>
<description> 昨日は思い返せば感慨深い日でした。気づけば一年経ちました。そう、色々あって再度東京に戻って来た日ですね。思い返せば、３年前に一度上京してから失意で関西に戻った時は、在関西組から、『出戻り』といわれ、再び去年の今頃に東京に戻ることになれば、その時には、在東京組から『出戻り』といわれ、僕の基準はどこなんだ！！？と、少し悩みましたｗ　（沖縄遊びに行っても同じ事言われたりして。。）一年前の記事みてみると、
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<![CDATA[ 昨日は思い返せば感慨深い日でした。<br /><br />気づけば一年経ちました。<br /><br />そう、色々あって再度東京に戻って来た日ですね。<br /><br />思い返せば、３年前に一度上京してから失意で関西に戻った時は、<br />在関西組から、『出戻り』といわれ、<br /><br />再び去年の今頃に東京に戻ることになれば、その時には、<br />在東京組から『出戻り』といわれ、<br /><br /><span style="color:#000000">僕の基準はどこなんだ！！？</span><br /><br />と、少し悩みましたｗ　（<span style="color:#cccccc">沖縄遊びに行っても同じ事言われたりして。。</span>）<br /><br /><br />一年前の記事みてみると、うむ・・・前向き一途！！！という感じ。わかったのは僕はブログで悩みをつらつらと書くタイプでは無いということ。<br /><br />しかし、よくぞあの時のつらい気持ちだ、悩みを書かなかったことだなぁ、と自分をほめてあげたい。<br /><span style="color:#ff0000">ちなみに、僕は悩んでいる時は記事自体書かないのでブログの更新は滞ります。</span><br /><span style="color:#0000ff">ちなみに最近更新が滞っているのは怠けているからです！</span><br /><br /><span style="color:#cccccc">時々、『悩んでいる事』をリアルタイムで記事にしている人とか見ますけど、あれは僕はできないなぁと思うわけです。一応意識して書かないようにしています。<br />だって、のど元すぎてみたりしたらなんでもなかったこととか、多いですよね？そんな一時のマイナスな感情を書いて、しかも記録として残る。。。っていうのは人生のマイナスでしかないと思うわけなんですよ。しかも、もし、その当時の状況が今でもあまり変わってなかったりしたら、自分自身嫌になることないかなぁ・・・とか考えて、基本『悩み』等のマイナス系は記事にしないつもり。</span><br /><br /><br />さて、一年前に色々と考えていたことは全て杞憂に終わりまして、新たな職場では、仕事の内容・責任、人間関係の全てにおいてうまくいってます。<br /><br />組織に勤めるのは、一度ブランクをおいての二度目ですけど、こんな良い会社ってあったんだ・・・という心境です。<br /><br />そんな今の状況を考えると、『縁』っていうのは大切だと思うし、『運が良かった』と思う気持ちもあるし、かといって『おまえ運がいいよな』という言葉をいわれたりしたら<br /><br /><span style="color:#0000ff">『それは事実かもしれんけど、見合うだけの努力はした。土俵に上がるために必要なアクションは全て行なってきた。』</span><br /><br />と胸をはって言っている。<br /><br />だから誇らしい気持ちでもあるわけです。<br /><br /><br />おっと、毎度のことながら話がそれちったけど、言いたかったことは、<br /><br /><span style="color:#000000">ようやく再上京かつ再就職して一年経ったけど、うまくいったなぁ・・・うれしい！！</span><br /><br />という気持ちを、ふと感慨にふけって書きたかっただけ。<br /><br /><br />ネガティブな記事はあまり書きたくないけど、こんな記事はいつでも書きたいと思う。<br />でもあまり書きすぎたら恥ずかしいし、自慢ぽっくなってもいやだし・・・・。<br /><br />でも、<span style="color:#000000">　<span style="font-size:x-large;">俺のブログだし！</span></span>とも思っているわけ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/221.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />from：ナカのイチ<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T22:44:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>レビュー『クリムゾンの迷宮（著：貴志祐介）』</title>
<description> ２回続けて書評を書いてしまった。。。反省。。。というのも生意気にも、書評については続けて記事は書かない！！というルールを課していたんです。じゃぁ、「なぜ続けたの？」と、聞きたがる奇特な方のために説明すると、『面白かった本の感想は、読み終えてすぐに書くのが一番だと前回実感したから』その方が、文章書くのが楽です。テンション高いから。その分ちょっと文章乱れたりするけど、まあご愛嬌で＾＾さて、前置きが長く
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<![CDATA[ ２回続けて書評を書いてしまった。。。<br /><br />反省。。。<br /><br />というのも生意気にも、書評については続けて記事は書かない！！というルールを課していたんです。<br /><br />じゃぁ、「なぜ続けたの？」と、聞きたがる奇特な方のために説明すると、<br /><span style="color:#0000ff">『面白かった本の感想は、読み終えてすぐに書くのが一番だと前回実感したから』</span><br /><br />その方が、文章書くのが楽です。テンション高いから。<br />その分ちょっと文章乱れたりするけど、まあご愛嬌で＾＾<br /><br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、前々から言っているように、最近はまっている貴志祐介。<br />『青の炎』と『クリムゾンの迷宮』を続けて読破。<br /><br />でもって、両方最高だったけど、『鉄アツ理論（※鉄は熱いうちに打て理論）』に基づき、直近で読み終えた方<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20091013022506be6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20091013022506be6s.jpg" alt="クリムゾン" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />クリムゾンの迷宮<br /><br /><br />を紹介します。<br /><br /><br />ストーリーは（アマゾン引用）<br /><br /><span style="color:#000000">藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ？傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」</span><br /><br />ジャンルは<span style="color:#003399">ホラー</span>になっているけど、嘘をつけ！と、言いたくなる。<br /><span style="color:#990066">ミステリー</span>である。<br />ホラー要素のあるミステリーといったところ。<br /><br /><br /><br />書き始めたら全てがネタバラシになってしまいそうな内容なので、これはかなり紹介が難しい。。。<br />ただ、SFでは無い！とだけ言っておきます。<br /><br />よし、がんばって書いてみよう。<br /><br />本書中の言葉を借りますけど、いわゆるゼロサムゲームに投げ出された主人公が、そのゲーム環境の中で、いかに生き残るか。ということです。<br />（<span style="color:#cccccc">ゼロサムゲームとは、限られた資源を勝者が勝ち取るルールに基づくゲームのこと。普通に説明すると、参加者の得点と失点の総和（サム）が零（ゼロ）になるゲーム。例えばプレイヤーが二人の場合、プレイヤーAが+10点ならば、プレイヤーBは-10点になる。他、将棋のような純粋な対戦ゲームもこれに含まれる。ということです。</span>。）<br /><br />簡単に説明すると、ゲームの勝者に与えられる恩恵の総量は限られていて、より自分が恩恵を多く得るためには自分を含めた勝者が少なければ少ないほどが良い。っていうことかな。<br /><br />マンガで言えば、『カイジ』等に代表される福本信行漫画のような世界といったらわかりやすい人には、わかりやすそうだし、もしくはライアーゲームとか、あと、CUBE（映画）やバトルロワイヤルな設定。<br /><br /><br />前述のストーリーで火星という文字出てきますけど、決してSFではないことを付け加えておきます。ここら辺は是非手にとって読んでいただきたい。<br /><br /><br />さて、読み終えた感想ですが、<br /><br />もう、馬鹿の一つ覚えみたいだけど、面白い。<br /><br />もっともココのブログで書くのは僕が面白いと感じた作品だけなので、ストーリー構成は今まで読んだ貴志祐介作品でもっとも単調。そのおかげでもっともスピード感のある作品に仕上がっています。<br /><br /><br />この作品の見せ場である食人鬼とひたすら繰り広げられる、死の鬼ごっこなんですけど、ここまで読み進めれば、読んでいる読者も常に、『自分ならどうするか？？』と自然に考えさせられています。<br /><br />ここの『自然に・・・』ってとこが、この作者のうまい仕掛けなんだなぁ・・・と思わずにおれないんですね♪<br /><br /><br /><br />あと、ほかにもお勧めポイントってのがあって、実は今作品のストーリーって、今は懐かしいゲームブックのギミックというかオマージュも含まれているんですね。<br />僕も小学生のころにやったかなぁ^^　　<br /><br />興味ある方はゲームブックでググッてください。<br /><br /><br />余談<br /><br />いや～面白いと思える作家さんを発見したときってうれしいですよね。なんか金脈とかダイヤモンド鉱脈を発見したかのようです。<br />でも、あわてて、作品を読みふけったら、一気に資源をしゃぶり尽くしてしまう感があって、３ヶ月もすると、せっかく見つけたのに、もう枯渇してしまう・・・・とかいう事態に陥るのもいつものことです。<br /><br />さながらトレジャーハンターのような気持ち＾＾<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T02:58:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>レビュー　『天使の囀り（著：貴志祐介）』</title>
<description> ういぎゃぁぁぁぁぁぁ！！！！えらいもん読んでしまった・・・・『天使の囀り（著：貴志祐介）』本当は書いている途中の別の記事があったんですけど・・・つってもシルバーウィーク中にいった『屋久島紀行文』というか『強行“文”』なわけなんですが、それを後回しにしても、コレについて書かずにおれない気持ち。※今先ほど読み終えたばかり。本当は書評なんて今回の記事みたいに読み終えて、少し余韻をあじわったっら直ぐに取り掛
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;">ういぎゃぁぁぁぁぁぁ！！！！<br /><br />えらいもん読んでしまった・・・・</span><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/kisi.jpg" target="_blank"></span><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/kisis.jpg" alt="kisi.jpg" border="0" width="208" height="300" /></a><br /><br />『天使の囀り（著：貴志祐介）』<br /><br /><br />本当は書いている途中の別の記事があったんですけど・・・つってもシルバーウィーク中にいった『屋久島紀行文』というか『強行“文”』なわけなんですが、<br /><br />それを後回しにしても、コレについて書かずにおれない気持ち。<br />※今先ほど読み終えたばかり。本当は書評なんて今回の記事みたいに読み終えて、少し余韻をあじわったっら直ぐに取り掛かったほうが良いんでしょうね。おかげで、今現在、書き逃した・・・・というか、先延ばしにした『１Q８４(著：村上春樹)』も控えてたりするんです^^<br /><br />感想を素直に書くと、やっぱり冒頭のように<br /><br /><br /><strong><span style="color:#000000">うぇぇぇ。。。。。　　ほんま、えらい本読んでもうたがなぁ。。。。</span></strong><br /><br /><br />という感じになるのです。<br /><br /><br /><br />物語を簡単に説明すると、<br /><br /><span style="color:#000000">南米のとあるジャングルに旅行に行った一行が、現地で行なってしまった『とある事』をきっかけに次々と“奇妙な”自殺していくという事件が起こり、またその事件と同時期に、その旅行と全く関係のない人々も“奇妙な”自殺を起こすという事件が起こる。<br />自殺者に共通する「天使の囀りが聞こえる」という言葉を手がかりに、主人公である、女性の精神科医が事件を追っていく先に、たどり着いた真実は。。。。。</span><br /><br /><br />っていう感じなんですけど、一応ジャンルはホラーで良いのでしょうが、いわゆる想像しているホラーとはちと違うぞ。と。<br /><br /><br /><br />正直、真相が見えてから『<span style="color:#0000ff">なんだぁ・・・。そうやったんか・・・・・</span>。』という感じでちょっとテンションが下がった瞬間があったんですね。<br /><br />しかしそれが、甘かった。<span style="color:#ff0000">そもそもこの著者の作品はそんな生易しいはずは無い</span>！！！！ってのは過去に『黒い家』、『新世界より』を読んで理解していたはずなのである。<br /><br />なんせ読んでいるうちにオカルトなのか、ウイルスなのか、はたまた超能力的なことなのかさっぱりわからない（そのテクニックは上手い！と巻末で瀬名秀明も評しているところなんですけど）。けど、ようやく真実が見えてきたら、ちょっとしつこいですが、少々テンションさがった。<br /><br />ように思わせて、なぜか、それでも本が置けない状況というか、おそらく貴志氏に計算された読書スピード流からおりる事ができない展開になっており、そのまま読み進めていたら・・・・<br /><br /><strong><span style="color:#000000">うぅぅぅ・・・・。なんちゅう描写してくれてんねん・・・・・・。</span></strong><br /><br />という場面に出くわします。<br /><br />で、<br /><br /><span style="color:#ff0000">あぁもうあかん！！！もうコレで終わりやんな？？？これでエンドやんな？？？？</span><br /><br />とすがるように読みながらも、<br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;">まだ後ろボリュームあるし！！！！！</span></span><br /><br /><br />という事実に気がついて、憂鬱になりながら、なんとかハッピーエンドを期待を持たせるために一気に読まざるを得ない状況に追い込まれる。<br /><br />といった僕の状況でした。<br /><br />決して、万人には進められないなぁ・・・・。あかん人にはあかんだろうし。<br />でも作者がすごい。この人の作品はやっぱり読まないといけない！！！という気にさせられてしまうので、<span style="color:#ff0000">やっぱり人に勧めちゃいます</span>（どないやねん！）<br /><br />貴志祐介さんってやっぱり稀代のエンターティナーですよ。<br /><br />もう職人！！しかも破壊力のある親方です＾＾<br /><br /><br /><br /><br />予断ですが、<br /><br />最近はまっている作家は、たびたびブログで紹介している、伊坂幸太郎、と今回の貴志祐介。<br />（ほか、京極夏彦とかはちょっと今シリーズ物の出版ペースが空いているのでチョット保留です。春樹氏も読むけど、コレは昔から読んでいるので「最近」カテゴリーでは除外。）<br /><br />前にもチョット書いたんですけど、<br />伊坂氏の作品のほうが読了感は良いし、健全だし、複線回収のカタルシスといったら最高だし、キャラたってるし、女の子にもお勧めできる本も多いし・・・・・という、もうたまらん！！といった感じなんだが、正直『天才』度は貴志氏のほうが上だと思う。といっても、小説の性質も違うので、比較するべき話でもないのは重々承知の上なんだけど、でも確実に破壊力はあるし、読んだ後に妙に落ち着かない気持ちになったりする後味はこの人すごいんだよね。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />くそ！！いい仕事してますよ貴志氏！！<br /><br /><br /><strong><span style="color:#000000">自分の想像力が恨めしいと思える作品。コレを読んだみんなそう思うはず。</span></strong><br /><br /><br />さて、屋久島♪屋久島♪<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T02:16:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>“屋久島vol．３”　　『縄文杉』先輩を見に行く</title>
<description> ついに待ちに待った今回の旅の目的である、『この世』の大先輩である『縄文杉』先輩へのトレッキングの日である。なにせこの先輩はどれくらいの先輩かといえば、僕より約７千年以上年上と噂される、まさに『この世』の大先輩。輪廻転生というものがあったとしても、僕がこの先輩に追いつくには何回一生を繰り返せば良いかよくわからないという。前日の日記の通り、この日も朝４時起き。もう三日連続なので慣れた。どうでもいい。早
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP5779.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP5779.jpg" alt="IMGP5779.jpg" border="0" width="800" height="600" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP5753.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP5753s.jpg" alt="IMGP5753.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><br /><br />ついに待ちに待った今回の旅の目的である、『この世』の大先輩である『縄文杉』先輩へのトレッキングの日である。<br /><br />なにせこの先輩はどれくらいの先輩かといえば、僕より約７千年以上年上と噂される、まさに『この世』の大先輩。輪廻転生というものがあったとしても、僕がこの先輩に追いつくには何回一生を繰り返せば良いかよくわからないという。<br /><br /><br />前日の日記の通り、この日も朝４時起き。<br />もう三日連続なので慣れた。どうでもいい。<br /><br />早速レンタカーで安房の登山口バス乗り場にむかってＧＯ！！！なんだけど、こんな朝早く出たにも関わらず、すでに一番バス停に近い駐車場は埋まっていて、結局その一つ前の駐車場に入れました。そんな時間ロスで、時間ギリギリの６時乗車に。。。。もちろん理由はバスに乗るための大行列だからです。つくづくレンタカーを確保できたのは運が良かったと思っているけど、なんとなく嫌な予感がしてきた。。。<br /><br />いざトレッキングですけど、このコースの片道は先ず２時間ほどのトロッコ道を歩いた後に２時間本格的な勾配の急なトレッキングコースになります。だから縄文杉での往復目安は往復８時間ぐらい。<br /><br />我々はというと、屋久島３回目の(仮)山男はすでに感動も無く、体力に不安があるもう一人は歩くのに精一杯（※意識朦朧状態）。結局僕一人で『うお！？あれ凄い！！』『なんだアレ？？？』『めっちゃ景色いいやん！！！』とかはしゃいでいる状態。<br /><br />しかし、人が多い。。。ベルトコンベアのように人が続いてくるので、おちおち写真を撮るためにも立ち止まれないような状況。<br />それもそのはず。<br />あとから小耳にはさんだんだけど、実はこの日、過去最高の入山人数らしくて、それまで最高はGWの1000人らしいが、今日は１３００人。多分実際はもっと多い。<br /><br />なんしか、せわしないのです。<br /><br />トロッコ道が終わり、いざ、本格的なトレッキングへ！！<br />予想していた以上にきついトレッキングだった。なんせ途中で歩けなくなくなって引き返す人や、足を痛めてガイドに背負われている人。これは正直金をもらっているとはいえガイドさんに同情。<br />でも、それくらい人によってはキツイ道のり。<br /><br />だけど、この人数！！！！みたいな。<br /><br />あまりの人の多さに、昨日の鬼人のようなペースを発揮することもできず、予定時間を大幅に遅れ<br />縄文杉先輩の近くまで来て見ると、こんな山奥でなぜか行列？？<br /><br /><br />そう、縄文杉先輩を拝むためのの行列。嘘だろ？？<br /><br />ちなみに、人の多さばかり強調しましたが、ここのコースは凄い景色でした。定番の『大王杉』、『ウィルソン株』、『夫婦杉』は当然だけど、全てが企画外の森。俺本当の原生林見たの初めてかもと思っちゃいました。日本人で生まれたなら、海外に行くよりも先ずソレよりも身近（？）にある『屋久島』見といた方がいいんじゃなかろうか・・・と本気で思った。<br /><br />※縄文杉の感想は『続き』書きます。<br /><br /><br />縄文杉に感動して、あとは帰路につくだけですが、ココまでの道のりの大変さを考えると、また気合を引き締めなおさないといけない。人が多いのそうなんだが、そもそも本当に想像以上にハードな道のりですよ！！<br /><br />帰路は行きよりも人が少なくて（※へたっている人が多いため）、ずいぶん楽になったが<br /><br />それでも往復１０時間。普通で８時間（※40代の山歩き慣れした人基準）で、僕の当初の目標は写真を撮りまくって道草しまくって８時間で行きたかった。が結局この時間である。全ては人の多さが原因。俺次行くとしても確実に連休はずすつもり。<br /><br /><br />１６時に下山してあわてて温泉入りにいきました。なんせ、登山していたひとは皆同じこと考えていそうで怖いから。<br /><br />さすがにヘトヘトだったので、今日は宿に泊まろうと思ったんだけど、案の定そんな宿がこの時期あるわけでなく再びテント泊に。女の子がいなくてつくづく良かった。確実に別れられそう。逆に中高同級生組だからそれでもテンション高くて楽しいんだけどね。<br /><br /><br />明日はシーカヤック！なにより嬉しいの７時起きで良いということｗ<br />コレが４時おきだったらさすがに死んでいたかも。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>国内文化</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T23:24:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>“屋久島vol．２”　　そして強行軍 </title>
<description> ９月２０日昨日の作戦通り、朝４時起き。いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。フェリー乗り場に午前５時着。も、なんと既に大行列！うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝４時起きで良かった。ちなみに前日も朝４時起きなんで、二日連続４時起きです。さすがに辛い。一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同
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<![CDATA[ ９月２０日<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/mononoke.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/mononoke.jpg" alt="mononoke.jpg" border="0" width="800" height="600" /></a><br /><br /><br /><br />昨日の作戦通り、朝４時起き。<br />いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。<br /><br />フェリー乗り場に午前５時着。も、なんと既に大行列！<br /><br />うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝４時起きで良かった。<br />ちなみに前日も朝４時起きなんで、二日連続４時起きです。さすがに辛い。<br /><br /><br />一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同行者に見張ってもらいながら自由行動が互いに出来ること。本当にコレは楽。<br /><br />というわけで、フェリーに乗ること、４時間かけて屋久島に行くことが出来ました。<br />鹿児島～屋久島間で遠くに、一人乗りヨット見たんですけど、あれはすごかった。<br />海の冒険者ってすごいですよね。<br /><br /><br />さて、屋久島！！！はるばる来たぜ！！！<br /><br />陸路で移動してきたことを考えたら感慨もひとしお。列車８時間。フェリー４時間だから、片道１２時間の陸路です。<br /><br />以前の会社の出向で一時期沖縄にいたこともあり、南国な雰囲気には慣れていたので、驚きむしろ懐かしい感じ。ついた瞬間、思わず『また沖縄行かないとなぁ～』って実は思ってしまいましたｗ<br /><br />また、今回の旅はトラブルとの激しい戦いの連続でした。原因は認識の甘かった我々にあるのが殆どなのですが・・・。<br /><br /><br />先ず第一のトラブルは<br />レンタカーが無い！！<br /><br />無いといえば誤解を産むので、正確には“空きが無い”。<br />業者い６社くらいに当たってみても、全てが『ありません』。<br /><br />そらシルバーウィークだからねぇ。。。<br />なぜ予約しなかったのかというと、それは予約に疲れていたから^^<br /><br />旅行の前段階から、屋久島までの交通機関の往復予約に四苦八苦していて、正直予約作業に辟易していたので、もうあとは現地でどうにかしてやるワイ！！と思っていたのでした。<br />なもんで、当然宿も予約していないんですな。ここもまた後述。<br /><br />で、件のレンタカー問題はメンバー一人の活躍により２日間借りることが出来ました。<br /><br />実はメンバーの一人に屋久島３回目の山男がおりまして、<br /><br /><hr size="1" /><br />ちょっと山男を紹介<br />・身長１６０未満。<br />・ありえないムキムキ筋肉質、<br />・“小っちゃいチャック・ウィルソン”と呼ばれる日本人離れした顔面<br />・屋久島で急病のガイドさんを救出して警察から表彰状もらったことも<br />・山で熊に遭遇して、“森の熊さん”を歌いながら脱出<br />そう、コイツがいるから・・・・というのが今回の旅の安心感です。なんせガイドもかねてるし^^<br />ちなみに今回のメンバーは中・高同級生組です。遠慮なんてノックは無用の世界。お互いがお互いに遠慮なく厳しく、時には笑いありでガンガンいける熱い関係です。<br /><hr size="1" /><br /><br />タクシー会社だけど実はレンタカーも扱っているというお店を知っていて、そんな穴場に当たってみたら、ズバリヒットでラスト１台を確保。<br />ちなみに宿は、（山男が）テント持参だったので、キャンプすることに決定ですｗもう宿をあたる気力は残っていなかった^^<br /><br /><br />屋久島初日にしてかなりヘロヘロになったんですけど、落ち着いたところで、プランをよくよく整理してみると・・・・・<br /><br /><span style="font-size:x-large;">第二トラブル発生</span><br /><br />実は、翌日の縄文杉までのルートは、２つある一般的なルートの一つ<br /><br />白谷雲水峡～縄文杉<br /><br />で考えていたんですけど、これが、往復１０時間を越えそうなルートで、毎日ランニングしている僕“ナカのイチ”および(仮)山男は目標８時間だったんだけど、もう一人が体力的にやばそうで・・・ということになり、急遽、翌日の登山ルートを変更することに。<br /><br />となると、実は、翌日の『荒川登山口→ 縄文杉』では、白谷雲水峡からのルートでは見ることの出来た、<br /><span style="font-size:x-large;">“もののけの森”を見れない！！！</span><br /><br />ということに気がついて、急遽島内一周をキャンセルして、“もののけの森”の往復トレッキングを強行することに。<br /><br />通常、往復５時間のコースを３時間を切って往復したことから、いかに強行軍であったことか容易に想像できる程の強行軍。急がなければいけなかった理由はゲートが閉じて山から車で下りることができなくなってしまうから。<br /><br />はっきり行って、早歩きどころか、小走りでした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">“もののけの森”の感想は下の『続き』を読んでください♪</span><br /><br /><br />宿泊はキャンプ場でテント泊。<br />晩飯はバーベキューという、徐々に野生じみた旅になってきたなぁ・・・と実感。<br /><br /><br />星が綺麗な夜だったのである。<br /><br />さて、明日は縄文杉へ向かうため、荒川登山口に行くわけですが、荒川登山口は連絡バス以外で行くことは禁じられているんですね。６時のバスに乗ることを考えて、行列も出来ていることを考えて、<br /><br /><span style="font-size:x-small;">考えて・・・</span>考えて・・・・・<span style="font-size:large;">考えて・・・・・・・</span><span style="font-size:x-large;">考えて・・・・・・・</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">朝４時起き。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>国内文化</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>“屋久島vol．１”　　は～ぁ～るばる行くぜぇ♪屋久島ぁ～♪</title>
<description> 華のシルバーウィーク。本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。　でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高！はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ！！ではでは日記形式でお楽しみください♪今日は陸路（新幹線）で東京から鹿児島まで行くことになった。しかも、始発（自由席）！なぜなら９月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回の
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<![CDATA[ 華のシルバーウィーク。<br /><br />本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。　<br /><br />でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高！はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ！！<br />ではでは日記形式でお楽しみください♪<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />今日は陸路（新幹線）で東京から鹿児島まで行くことになった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20091026000725423.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20091026000725423s.jpg" alt="鹿児島０１" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><br /><br />しかも、始発（自由席）！<br /><br />なぜなら９月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回のプロジェクト。<br />そりゃあね。しかたがないわと。（※詳しくは後日談で）<br /><br />しかたがないから自由席。気合が入る。<br /><br />というわけで友人と共にお互い朝４時におきて東京駅で待ち合わせ。<br />もっとも前日は有給をとって休養・準備の予備日に充てていたので、まぁ眠くはない。<br /><br />でもさすが連休初日。行列^^　<br /><br />ともあれ席を２席確保することができて、ほっと胸をなでおろして、とりあえず福岡までは座っていけることになったわけだ。<br /><br />大阪から一人合流して計３人の旅になるけど、大阪合流君とは現地鹿児島集合。<br /><br />いや～・・・それにしても東京～鹿児島陸路移動というのは狂気の沙汰かも。<br /><br />じつはその直前にボツになった案で、東京からレンタカー借りて大阪で一人拾って鹿児島に行くというのがあって、<br /><br />ありえない！！！と強く一括して却下しました。冷静に諭しましたよ。。。<br />『う～ん。メリットは交通費が安いことだね。いいかもね。』<br />『でもね。デメリットは死ぬ可能性がある。』<br /><br />三人スカイプで打ち合わせしてましたがデメリットがひどすぎて３人爆笑。<br /><br />だって、車での移動は、東京から大阪まで８時間。さらに大阪から鹿児島まで８時間。大阪合流君はまだいいかも知れないけど、東京から行く２人はどちらかが睡眠不足で交通事故の危険もあります。<br />しかも、その意見を挙げたヤツが同じく僕と同じく東京発だったので、オイオイ・・・・と。<br /><br />ここで旅の予定をおさらい。<br /><br />１９日：鹿児島泊。<br />２０日：屋久島に移動。一日島内レンタカードライブ。あんどキャンプ。温泉にも行く。<br />２１日：トレッキング。いざ縄文杉へ！！<br />２２日：レジャー日。シーカヤック！！＆シュノーケリング！！！<br />２３日：屋久島からそれぞれの帰路へ・・・<br /><br /><br />さてこの予定が、大枠はかわらないもののこれからガラガラと崩れていくことになるとはこの時点で思いもよらないわけで。　それはまた後ほど。<br /><br />そんなこんなもあり、何とか鹿児島に到着。ざっくり８時間ほど。<br /><br />初日は鹿児島プチ観光して、黒豚料理くって、鹿児島焼酎のんで、英気を養って翌日は予約した高速船に乗って屋久島に行く予定をしていたんだけど、ここで、落とし穴。<br /><br />友人に一通のメールが来たので見てみると、<br /><br />なんと高速船会社からのメールで、内容が<br />『明日予定していた高速船が、台風および、海上にうかんでいる流木の影響で欠航します』<br /><br />とのこと。ちなみにこれは　ローカルニュースで放送されてました。<br /><br />結局、行きの高速船代は払い戻しされるとのことだったけど、そもそも屋久島にいけなかったら今回の旅は意味がないわけで。<br /><br />結局方針としては、翌朝出る事前予約不可のフェリーで屋久島に行くことに。<br />フェリー乗り場の下見と状況把握のために、現地に言ってみると警備員のおじさんに話しを聞いてみる。<br /><br />『乗り場があくのは朝７時だけど、おそらく並び始めるのは６時からかも。万全を期すならもっと早くから並ぶことをお勧めするよ。』<br /><br />とのこと。<br /><br />その場を後にして、３人で相談した結果、６時から並ぶという他の２人を説得して４時起きで、５時には並ぶことを了承してもらう。<br /><br />そんなこんなで不安を抱えながら、黒豚食べて、焼酎飲んで、お風呂使って、まあ初日は無難に満喫。<br /><br />ちなみに宿はドミトリーのゲストハウスです。う～ん。ここらへんが、今後の旅を暗示させる、させる。<br /><br /><br />そんこんなで初日は終了です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>国内文化</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T00:42:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>こんな呑みかた</title>
<description> 盆を少し過ぎた頃に実家のある関西に帰省したんですけど、実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、友人が設計したお店に、その友人と食べに行くです。独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂ける
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<![CDATA[ 盆を少し過ぎた頃に実家のある関西に帰省したんですけど、<br />実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、<br /><br /><br /><span style="color:#000000">友人が設計したお店に、その友人と食べに行く</span><br /><br /><br />です。<br /><br />独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪<br /><br />設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪<br /><br />同い年だったりしてまた、気が会うんですな。<br /><span style="color:#cccccc">（そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね）</span><br /><br />いいね＾＾<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに<br /><br />コレは先日、そんな彼から、<br />「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」<br /><br />とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い！ということで久方振りにスケッチしてみました<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090914012058d45.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090914012058d45.jpg" alt="スケッチ" border="0" width="400" height="533" /></a><br /><br />１５分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな～？？<br />と思いましたが＾＾　僕の欲目ですな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>建築について</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T03:03:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>いいえ。私は違います。</title>
<description> 人と間違われたときに、自分に心あたりがなければ当然いえますよね？そんな台詞を先日言えなかった、私“ナカのイチ”のエピソードです。先日とあるお祭りの売店で飲み物を買った時に、そこで働いていた女の子に言われた言葉。「あ！○○サン来ていたんですかぁ～！！」僕の名前じゃないし、当然知らない女の子です。んん？？？となったんすが、帽子をかぶっていたからわからなかったんでしょう。自分から「いいえ！違いますよ！」とい
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<![CDATA[ 人と間違われたときに、<br /><br />自分に心あたりがなければ<br /><br />当然いえますよね？<br /><br />そんな台詞を先日言えなかった、私“ナカのイチ”のエピソードです。<br /><br /><br /><br />先日とあるお祭りの売店で飲み物を買った時に、そこで働いていた女の子に<br />言われた言葉。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">「あ！○○サン来ていたんですかぁ～！！」</span><br /><br />僕の名前じゃないし、当然知らない女の子です。<br /><br /><span style="color:#ff0000">んん？？？</span>となったんすが、帽子をかぶっていたからわからなかったんでしょう。<br /><br />自分から<span style="color:#0000ff">「いいえ！違いますよ！」</span>というより、その子に自ら気づいてもらおうかと思った<br />躊躇が招いた悲劇。<br /><br />一瞬の躊躇の後に、他の売り子仲間がその女の子に、<br />他の子たち<span style="color:#00ff00">「え！？知り合いなの！？」</span><br />件の女の子<span style="color:#ff00ff">「普段バイトしているところの先輩なの♪」</span><br /><br />ヒー！！！勘弁して！！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/404.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />ここで私の二者択一<br /><br /><span style="color:#0000ff">１．「いいえ。人違いですよ。」</span><br /><span style="color:#ff0000">２．ごまかす</span><br /><br />もう既に、事件は僕とその子だけでなく、その子の周りにも飛び火している！<br />ここで僕が『１』を選択したら、周りにあっという間に言いまくっただけ、その女の子が<br />恥をかいてしまうのでは！？<br /><br />と思い２を選択。<br /><br />「ああ・・・」　　「うん・・・」　　「じゃあ・・・」<br /><br />帽子を目深にかぶりながら切り抜けました。<br /><br /><br />なんかねぇ・・・・そんな勘違いもあるねんなぁ・・・・と。<br /><br />で、思ったのが僕の対処は正しかったのかどうか？<br /><br />だってねぇ・・・その場で「ちゃいます！ちゃいます！！」といったらなんかえらい事に<br />なってしまいそうな予感がしたんですもん。<br /><br />ただ、その女の子だけには「違いますよ＾＾」と言ってあげたかったな。<br /><br />次の日勘違い元の○○サンが、女の子のバイト先で<br /><span style="color:#ff00ff">「昨夜なんでそっけなかったんですか？？」</span>と言われていないことを祈るばかりです♪<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T00:46:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>もう・・・なんか・・・年齢不詳になってきたのか！？</title>
<description> 一年ぶりにあった知人から一言、『なんか、一年前から若返ってるよね！？』なぬ！？理由は、おそらく若返ったわけでなく、おそらく一年前は老けていたんとちがうかと＾＾これ実はｆｅｓの時に言われたんですけど、僕をfesに誘ってくれる友人の義理のお兄さんという人ですｗちょうど一年前ってのは一番、この数年でかなり精神的にしんどかったときなんで、俺的には禿げなかっただけましだと思ってますし、その時に“僕ってストレスで
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<![CDATA[ 一年ぶりにあった知人から一言、<br /><br />『なんか、一年前から若返ってるよね！？』<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090809235507c2e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090809235507c2es.jpg" alt="ひまわり" border="0" width="300" height="198" /></a><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">なぬ！？</span></span><br /><br /><br />理由は、おそらく若返ったわけでなく、おそらく一年前は老けていたんとちがうかと＾＾<br /><br />これ実はｆｅｓの時に言われたんですけど、僕をfesに誘ってくれる友人の義理のお兄さんという人ですｗ<br /><br />ちょうど一年前ってのは一番、この数年でかなり精神的にしんどかったときなんで、<br />俺的には禿げなかっただけましだと思ってますし、その時に<br /><br />“僕ってストレスで禿げる人間じゃないんや・・・”と確信した時でした。<br /><br /><br />それにしてもストレスって恐ろしいですわ・・・。<br /><br />もっとも最近周りに年齢いったら少々驚かれる時も多いので、実際若返ってるというか、幼くなってんのかな！？と少々悩んだりします。<br />もっとも、それで悩んでいたらまた老け始めて、案外いいくらいでバランス取れたりするかもしれませんw<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T23:56:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>Ｔ－Ｏ　ＬＩＮＥ</title>
<description> いや～　　休日の高速道路1,000円っていうのは凄いですね＾＾というのも先月のａｐ　bank　fes　の帰り、実は急遽、サプライズ帰省をして、そのまま一泊して東京へは飛行機でとんぼ返り。と書けば一昔前なら『どんな無駄遣いしてんねん！！』と怒られそうなものですが、実はとんでもなく安くついたので、ちょっと書きます。まず、そもそも何故にそんな事になったのかというと、件のap　bank　fes　は最後のアンコールtoUまで聞いて
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<![CDATA[ いや～　　休日の高速道路1,000円っていうのは凄いですね＾＾<br /><br /><br />というのも先月のａｐ　bank　fes　の帰り、実は急遽、サプライズ帰省をして、そのまま一泊して東京へは飛行機でとんぼ返り。<br /><br /><br />と書けば一昔前なら『どんな無駄遣いしてんねん！！』と怒られそうなものですが、実はとんでもなく安くついたので、ちょっと書きます。<br /><br /><br />まず、そもそも何故にそんな事になったのかというと、<br /><br />件のap　bank　fes　は最後のアンコールtoUまで聞いて帰る場合、東京までの最終電車がなくなってしまうのですね。<br />当初僕も最終電車で東京に戻るつもりだったんですけど、帰れないことに気づいたのはfesの当日でした＾＾<br /><br />そんなわけで、急遽大阪から来ていた友達の車に便乗して関西に帰ることに。<br /><br />現地に一泊した場合での料金比較を簡単にしてみます。<br /><br />まず掛川に一泊した場合<br />　　●東京～掛川間（新幹線）　<span style="color:#0000ff">約8,000円</span><br />　　●宿泊一泊　　　　　　　　　　約7,000円　　計15,000円<br /><br />帰省して東京に戻る場合<br />　　●高速　　　　　　　　<span style="color:#ff0000">1,000円</span>　（※さらに４人で割り勘）<br />　　●ガソリン代　　　約7,000円　（※さらに４人で割り勘）　　<br />　　●飛行機代　　　<span style="color:#ff0000"> 約13,000円</span>　　　　　　　　計14,750円　<br /><br />ポイントは掛川～東京の新幹線代が意外と高かったこと。<br />そして高速＋飛行機料金の意外な安さ。<br /><br />じつはこれらの相殺でほぼ同じ金額になるんですね♪<br /><br /><br />もっとも大阪についたのは深夜だったので、友人宅に一泊してから実家に帰りました。<br />ｆｅｓ帰りだったので、さすがに街中を半パンＴシャツに麦藁帽子な姿は周りから相当浮いていましたけど＾＾　<span style="color:#999999">どこの田舎もんやねん！！みたいなｗ</span><br /><br /><br />予断ですけど、会社の出張では東京～大阪間は飛行機は使わせてもらえないみたいです。<br />理由はリスク回避ということらしいです。<br />個人的に移動するときにはもっぱら飛行機です。<br />なにせ、乗り物に乗っている時間が短いのが最高です！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T23:29:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>心のシコリが溶けまして</title>
<description> 昨年の冬から悩んで、考えて、悶々としていた事に一つの決着がつきました。といっても自分のことではなく、人のこと。しかし、お世話になった人です。そのことでずっと悩み続けておりました。誰にもいえない僕の気持ちを、ましてや言う事はできない気持ちを、知り合いに教えていないこの場であるからこそ少しだけ吐露したい。
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<![CDATA[ 昨年の冬から<br /><br /><br />悩んで、考えて、悶々としていた事に一つの決着がつきました。<br /><br /><br />といっても自分のことではなく、人のこと。<br />しかし、お世話になった人です。<br /><br />そのことでずっと悩み続けておりました。<br /><br /><br /><br />誰にもいえない僕の気持ちを、ましてや言う事はできない気持ちを、<br />知り合いに教えていないこの場であるからこそ<br />少しだけ吐露したい。<br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T14:18:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>今年もアリガトウ　　ap　bank　fes　09　　“レポ”</title>
<description> 一年に一度の僕の中での本当に本当の、お祭りap　bank　fes　09　　に行ってきました。三日間のフェスのうち、僕が参加した初日18日の出演アーティストは●　Bank　Band　ｗｉｔｈ　Ｇｒｅａｔ　Ａｒｔｉｓｔｓ●　中村　中●　ＧＡＫＵ　ＭＣ●　Ｍｙ　Ｌｉｔｔｌｅ　Ｌｏｖｅｒ●　福原　美穂●　大塚　愛●　ポルノグラフティ●　甲斐　よしひろ●　トータス松本●Ｍｒ．Ｃｈｉｌｄｒｅｎです。昨年に続いての二回目のfes参加ですけど、ホ
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<![CDATA[ 一年に一度の僕の中での本当に本当の、お祭り<br /><br />ap　bank　fes　09　　に行ってきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/ap_bank_fes_09.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/ap_bank_fes_09s.gif" alt="ap_bank_fes_09.gif" border="0" width="300" height="193" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/artist.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/artist.png" alt="artist.png" border="0" width="400" height="310" /></a><br /><br />三日間のフェスのうち、僕が参加した初日18日の出演アーティストは<br /><br />●　Bank　Band　ｗｉｔｈ　Ｇｒｅａｔ　Ａｒｔｉｓｔｓ<br />●　中村　中<br />●　ＧＡＫＵ　ＭＣ<br />●　Ｍｙ　Ｌｉｔｔｌｅ　Ｌｏｖｅｒ<br />●　福原　美穂<br /><br />●　大塚　愛<br />●　ポルノグラフティ<br />●　甲斐　よしひろ<br />●　トータス松本<br /><br />●Ｍｒ．Ｃｈｉｌｄｒｅｎ<br /><br />です。<br /><br /><br /><br />昨年に続いての二回目のfes参加ですけど、ホ・ン・ト・ウ・にこのフェスって最高ですね。<br /><br /><br />最高な理由の第一は、アーティストも参加者もホントウに<br />イベントの雰囲気を楽しんでいる感がひしひしと伝わってくることにつきます。<br /><br />あんなに気持ちよさそうに歌うアーティスの姿をみてしまったら、みているこちらも幸せな気分になら無いわけがないです^^　まずテレビで見ることの出来ない表情ですね♪<br /><br /><br />今回のトータス松本の参加には、少々時期が時期だけになぜかドキドキしてしまいましたが案の定、そのＭＣでは、少し目を潤ませている話しているトータス松本の話に聞き入りながら思わず聞いてるコチラも目頭熱くなりました。<br /><br /><br />最後にアンコールの時に流れるこのフェスの定番。<br />全員勢ぞろいでの　『　Ｔｏ　Ｕ　』。<br /><br /><br />ＲＣ　サクセション　のナンバーなんかも鳥肌ものでした。<br /><br /><br /><br />今年もまだ色々お祭りとかあるんでしょうけど、ここだけの話、僕が一年間で最も<br />『お祭り』気分を味わうのはap　bank　fes　だけです。<br /><br />これはここだけの話。<br /><br /><br />毎年の恒例にしたいものですよホントウに。。。<br /><br /><br />あと、今年の日差しは去年に比べてやさしかったので、それも最高でした＾＾<br /><br /><br /><br /><br /><br />多くある収穫の中でひとつだけご紹介。<br /><br />Ｍｙ　Litlle　Lover　の　akkoさん。<br /><br />直接見るご本人さんはびっくりするほど美人で驚きました。<br />だってジャケットと全然ちゃいますやん♪<br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-07-20T02:42:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>漫画レビュー 　『PLUTO（プルート） 08』　</title>
<description> 久々に最高なエンディングを迎えた漫画。PLUTO　８巻　完結巻。著作は浦沢直樹氏なんですけど、以前にも書いたかどうか記憶が定かではないんですが、僕は原作者が別に居るのが限定でこの人の作品が好きなんですね。基本的には好きな作家の部類にはいりますが条件付です。ちなみに浦沢氏作品で好き嫌いを分けると好き（読み返したくなる！）・PLUTO・MASTERキートン・パイナップルアーミーニュートラル（好きだけど一度読めばお腹い
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<![CDATA[ 久々に最高なエンディングを迎えた漫画。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/pluto.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/pluto.jpg" alt="pluto.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />PLUTO　８巻　完結巻。<br /><br /><br /><br /><br />著作は浦沢直樹氏なんですけど、以前にも書いたかどうか記憶が定かではないんですが、僕は原作者が別に居るのが限定でこの人の作品が好きなんですね。<br /><br />基本的には好きな作家の部類にはいりますが条件付です。<br /><br />ちなみに浦沢氏作品で好き嫌いを分けると<br /><br /><span style="color:#ff0000">好き（読み返したくなる！）<br />・PLUTO<br />・MASTERキートン<br />・パイナップルアーミー</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">ニュートラル（好きだけど一度読めばお腹いっぱい）<br />・YAWARA</span><br /><br /><span style="color:#993366">嫌い（最初は好きで途中で嫌いになり投げ出す）<br />・MONSTER<br />・２０世紀少年<br />・HAPPY</span><br /><br /><br />大体そんな感じ。モロに傾向が出てますｗ<br /><br /><br />さて本作、何せ原作者が手塚治虫。（といか、リメイク）<br /><br />僕が声高に提唱する『原作者理論』にのっとれば、面白いに違いないわけですが、やはり理論が実証されました^^<br /><br /><br /><br />正直ラストに近づくにつれ少々チープなストーリー展開になってきたことは否めません。<br />浦沢氏はストーリーを強引に卓越した人物の表情描写だけで押し切るところがあるので、ご多分に漏れず・・・もありました。<br /><br /><br />ゆえに本作、エピローグ前のアトムだけで〆る場面で、もし作品がエンディングを迎えていたらすごい駄作・・・・と、思えるほど尻すぼみでした。　が、<br /><br />最後に<span style="color:#ff0000">○○○○○○○</span>が<span style="color:#0000ff">○○○○○○○○○○</span>に止めを刺したであろう描写でエンディング。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>このシーンが過去の浦沢作品で一番かっこよかった。</strong></span><br /><br />よって自分の中では一気に二階級特進で、見事『好き』作品にランクイン！<br /><br /><br />買い続けてきたけど、途中で投げた人。<br /><br /><br /><br />読んどいた方がお得でっせ♪<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-07-06T03:21:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>俺・俺・流も、たまにはネ</title>
<description> “ナカのイチ”さんって、理系っぽくないし、文系でもないし、『ナカのイチ系』だよねというのが、職場の人の評価だったりする今日この頃です。という今回は、ちょっと嬉しかった出来事として^^高校から大学までバリバリ理系で、工学部卒なんですけど、会社の人曰くなんかそんな感じらしいです。（違う部署の人にも、「ナカのイチさんって理系の人には見えない」とか言われています。意外とそんな話題が続いて驚いたりしてますｗ）も
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<![CDATA[ “ナカのイチ”さんって、理系っぽくないし、文系でもないし、<br /><br />『ナカのイチ系』だよね<br /><br /><br />というのが、職場の人の評価だったりする今日この頃です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP1660.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/IMGP1660s.jpg" alt="IMGP1660.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><br /><br />という今回は、ちょっと嬉しかった出来事として^^<br /><br /><br /><br />高校から大学までバリバリ理系で、工学部卒なんですけど、会社の人曰くなんかそんな感じらしいです。<br />（<span style="color:#999999">違う部署の人にも、「ナカのイチさんって理系の人には見えない」とか言われています。意外とそんな話題が続いて驚いたりしてますｗ）</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">もちろん悪い意味ではなく、良い意味で、ですよ。</span><br /><br /><br /><br />職場は部署によって、明確に理系の人、文系の人と別れておるそうで、やはり、そんな特色が部署ごとにあるらしいんですけど、<br /><br />僕はどちらの系列にも属してないそうで、それが総合的に「非常に良い」とありがたいお言葉でした。<br />ついでに、「今のママでキャリアを積んでほしい！」といわれたり^^<br /><br /><br />そんなことを思って　タイトルの<br /><br />俺流でも、まあ良いじゃん！ってことになりました^^<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />ちなみに、つい先日いネットサーフィンしている時に見つけて面白かったのが、理系的人間か文系的人間かの判別方法というやつ。<br /><br />『あなたが、やりたくない事をやらない時に、どういう心理で自分がしない理由を考えるか？』<br />ということで、<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">文系的・・・自分がやりたくないからやらない。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">理系的・・・客観的事実から考えて、やらない方が良いと判断してやらない。</span><br /><br /><br />とのこと。ちなみに僕はと思えば・・・・・う～ん、やっぱ中間くらいのような気がしますｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T23:48:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>映画感想『トランスフォーマー／リベンジ』</title>
<description> バンブルビー！！！！！！とテンションあげてみても、映画を見た人でないとまったくわからないんですけど、ないをいわんやと申せば『トランスフォーマー／リベンジ』を見ちゃいました。僕はですね、基本的に観賞後にあまり深く考えなくてすむ映画が好きなんです。ぶっちゃけ。そんな僕と同じ思考のあなた・・・見て後悔はないです。ちなみに自分的には星４つ★★★★☆前作はDVDで見たんですけど、あまりにすごすぎる男心をくすぐるCGだ
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<![CDATA[ バンブルビー！！！！！！<br /><br /><br />とテンションあげてみても、映画を見た人でないとまったくわからないんですけど、<br />ないをいわんやと申せば<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/200906280119343a6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/200906280119343a6s.jpg" alt="リベンジ" border="0" width="203" height="300" /></a><br /><br /><br />『トランスフォーマー／リベンジ』を見ちゃいました。<br /><br /><br />僕はですね、<br /><br />基本的に<br /><br />観賞後にあまり深く考えなくてすむ映画が好きなんです。<br /><br />ぶっちゃけ。<br /><br /><br />そんな僕と同じ思考のあなた・・・見て後悔はないです。<br />ちなみに自分的には星４つ★★★★☆<br /><br />前作はDVDで見たんですけど、あまりにすごすぎる男心をくすぐるCGだったので<br />「これは劇場で見ねば！！」と決意しての今回ですよ。<br /><br />簡単に言えば、大画面で見る、５～１０階建てビルにも相当するロボットたちの変形（トランスフォーム）のかっこいいことこの上なし。<br /><br /><br />一度他の人にも感想を言ったりしましたが、トランスフォームなんて・・・みたいな反応でした。<br /><br />が、<br /><br />俺はめげません。　この映画を見た人の批判でしか僕の心は動かない！！！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T09:04:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>佐藤可士和 講演会</title>
<description> 少し前になりますが、職場関係の講演会で、佐藤可士和を招いた講演会があったので行って来ました。佐藤可士和は『佐藤可士和の超整理術』という本でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、云わずと知れた超有名なデザイナーです。実は僕は少々、デザイナーという肩書きって好きじゃなかったんですよ。なんか、漠然と広い言葉のイメージで本質が捉えにくいし、そういう意味で言えばアーティストっていう言葉も同義かもです。でも
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<![CDATA[ 少し前になりますが、職場関係の講演会で、佐藤可士和を招いた講演会があったので行って来ました。<br /><br />佐藤可士和は『佐藤可士和の超整理術』という本でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、云わずと知れた超有名なデザイナーです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090628004340a18.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090628004340a18s.jpg" alt="超整理術" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />実は僕は少々、デザイナーという肩書きって好きじゃなかったんですよ。<br />なんか、漠然と広い言葉のイメージで本質が捉えにくいし、そういう意味で言えばアーティストっていう言葉も同義かもです。<br /><br /><br />でも、『この人はデザイナーとしか形容できない』と初めて思えた人でした。<br />いろいろキーワードが講演中にでましたが、マーケッティングにクリエイティブな要素を綿密な計画で取り入れるとか、参考になりました。<br /><br /><br />いや、本当にすごい人です！<br /><br />こういう講演会って見識が広がるので良いですね♪<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T01:03:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>蔓延してますな</title>
<description> ちわっす。ナカのイチです。久々書き始めると二つ三つと、記事を書いてみたくなるのがブログの不思議なところ。何かに似ていると思えば、筋トレや、ランニングといったエクササイズに似ている気がします。あまり飛ばしていると、またしばらく更新が空いてしまうので、正しい更新は一日一回なのでしょう。閑話休題さて、実家がもろに阪神間にありまして、東京にいる僕にとっても人事ではありません。実家に電話しました。曰く、マス
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<![CDATA[ <br /><br />ちわっす。ナカのイチです。<br /><br />久々書き始めると二つ三つと、記事を書いてみたくなるのがブログの不思議なところ。<br /><br />何かに似ていると思えば、筋トレや、ランニングといったエクササイズに似ている気がします。<br />あまり飛ばしていると、またしばらく更新が空いてしまうので、正しい更新は一日一回なのでしょう。<br /><br /><br /><br />閑話休題<br /><br /><br /><br />さて、実家がもろに阪神間にありまして、東京にいる僕にとっても人事ではありません。<br />実家に電話しました。<br /><br />曰く、マスクが品切れであると。手に入らないと。<br /><br /><br />修学旅行が中止になったり・・・とかの話を聞くと、かなりかわいそうです。<br /><span style="color:#cccccc">僕も、当時は阪神大震災で修学旅行を途中で中止になった経験があるので気持ちはわからないでもないです。振り替えで実施されればいいんでしょうけど。。。</span><br /><br /><br />思うことは、実際どれくらい被害が広がるのか・・・ということ。<br />遅かれ早かれ東京にもくるのではという気がします。<br /><br />交通機関の発達っていうのは、こんな諸刃の剣の一面もあるのだなと改めて実感。<br />不幸中の幸いは、まだ豚インフルエンザ程度でよかったという気持ちもします。<br /><br />実際、海外では亡くなった人もいるので、不謹慎かもしれませんが、これが、もっと強毒なウイルスや細菌だったらそれこそ、世界が。。。みたいな視点です。<br /><br /><br />WHOでは今回の日本を、“先進国で発生した未知の病気の対処”のモデルケースにするそうです。<br />良いモデルケースであってほしいです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T00:09:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>まっつぁん！！</title>
<description> 驚いた！！！！寝る前にPCとじかけでニュースサイトみたらまさかの松本人志が“デキ婚”　お相手は一般女性ソースはサンケイですね。お相手は一般人女性とのことですが、ようやくのご結婚。なんとなく松っちゃんの確信犯的な出来婚のような気がします。とりあえずはオメデトウございますといったところです＾＾あと浜ちゃんのコメントがよかったです。「おめでとうございます。あなたも人の親ですか。もう五反田には、行けませんね」
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<![CDATA[ 驚いた！！！！<br /><br />寝る前にPCとじかけでニュースサイトみたらまさかの<br /><br /><span style="color:#000000">松本人志が“デキ婚”　お相手は一般女性</span><br /><br /><a href="http://www.sanspo.com/geino/news/090517/gnb0905172208001-n1.htm" target="_blank" title="ソースはサンケイですね。">ソースはサンケイですね。</a><br /><br /><br />お相手は一般人女性とのことですが、ようやくのご結婚。<br /><br />なんとなく松っちゃんの確信犯的な出来婚のような気がします。<br /><br />とりあえずはオメデトウございますといったところです＾＾<br /><br /><br /><br />あと浜ちゃんのコメントがよかったです。<br /><br /><span style="color:#006666">「おめでとうございます。あなたも人の親ですか。もう五反田には、行けませんね」</span><br /><br /><br />しかし驚いたな ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T00:26:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>書評“新世界より（著：貴志 祐介）”を読んだ　</title>
<description> 油断すると、更新がひと月空いてしまうことがナカナカに驚かされます。う～んイカンな・・・と思いながら久々更新します♪今回はコレ！　“新世界より”　著：貴志　祐介画像は“上”だけですが、もちろん下巻も読んでます。そして上下巻１０００ページを超えますけど、二日で読んでしまいます。それだけ面白かったということ。第29回日本SF大賞受賞 ジャンルはＳＦですが、さすが上下巻のハードカバー。どハードです。帯にはハリーポッ
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<![CDATA[ 油断すると、更新がひと月空いてしまうことがナカナカに驚かされます。<br /><br />う～んイカンな・・・と思いながら久々更新します♪<br /><br />今回はコレ！<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/200905150003484f1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/200905150003484f1s.jpg" alt="新世界より" border="0" width="300" height="300" /></a><br />　<br />“新世界より”　著：貴志　祐介<br /><br />画像は“上”だけですが、もちろん下巻も読んでます。<br />そして上下巻１０００ページを超えますけど、二日で読んでしまいます。<br /><br />それだけ面白かったということ。<br /><br />第29回日本SF大賞受賞 <br /><br /><br /><br />ジャンルはＳＦですが、さすが上下巻のハードカバー。<br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;">どハードです。</span></span>帯にはハリーポッターを引き合いに出してましたが、もちろん興味を引くためでしょうが、帯に興味を惹かれて買った人って本書読みながらドギモ抜かれたんじゃないでしょうかｗ<br /><br />簡単に説明しますと<br /><br />現在より１０００年後の日本が舞台の物語。<br />その世界は核兵器をも凌ぐ力“呪力”を持った人々が生活する一見おだやかな世界。<br />イニシエーションを受け子供たちは呪力に目覚め、そして本格的に呪力を学びながらも大人になっていきます。<br />しかし、社会に暗い影を落としている伝説の“悪鬼”と“業魔”の御伽噺、そして、呪力を持った人々を神とあがめる、人語を理解する知能を持つ“バケネズミ”達の存在ならびに様々なミュータントの存在が、徐々に平和な世界の輪郭を、読む我々にも違和感ある世界であると認識させてくれます。<br />そうなると読み手の我々にも沸いてくる疑問。<br />現在の世界から１０００年の間に、いかに人々は呪力を得たのか？呪力のない人々は登場しないがどこにいったのか？なぜ文明は退化し、かつ、世界中の人々は郷単位で孤立し、お互いの交流があまりない世界になったのか？<br /><br />それら疑問は、読者と同じスピードで本書の主人公達も感じ、そして、読者の読むスピードにあわせて、またひとつ、またひとつ・・・と主人公達の手によって謎の解明されていき、物語が加速度をましていけば、読者も主人公も後戻りが許されない状況になり、すべてを読み終えた後に、夢でうなされるような<span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;">　ど級</span></span>の面白作品です！<br /><br /><br />紹介していたらまた読みたくなってきました。<br />次回はバケネズミの視点で読んでみたいなぁ。<br /><br />この作者、貴志祐介氏の頭の中ってすごい世界だと思いましたよ。<br />語弊もあると思う比較ですが、同じく僕の好きな作家の伊坂幸太郎氏の作品ってある意味わかりやすいんですね。<br /><br />アチラは作者の綿密な物語の設計図があり、その一つの作品が完結するための明確な役割を全ての人物が明確にそれぞれ持っているので、意外と思われるかも知れませんが、ぼくはあの人の作品を“理系の人の作品”と認識しているんですね。<br /><br />ただ、この世界観が描けることで、創造という意味では貴志氏の方が抜きん出ていると思いました。<br /><br /><br />いつか出るであろう文庫本を待つもよし、ですが、いつかはいろんな人に読んでもらいという本書。<br />と書けば少し嘘かも。<br /><br />読む人選ぶかなぁ＾＾<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T01:05:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>感想・フィッシュ　ストーリー　を見た！！</title>
<description> レビューっす。原作は伊坂 幸太郎氏です。そして僕は伊坂氏のファンであります。さらに付け加えると、僕は原作を読んでいない。という人間が見た感想ということです。(※前置きが長い)じゃあ早速本題に入ります。面白い。邦画の映画はかくあるべきですよ！原作がよければ良いほど、映像化イマイチな作品ばかり見てきました。例えば、僕の大好きな“お父さんのバックドロップ（著’中島らも）”も映画を見れば少し残念。なもんで、好き
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<![CDATA[ レビューっす。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090413232203834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090413232203834s.jpg" alt="ﾌｨｯｼｭｽﾄｰﾘｰ" border="0" /></a><br /><br /><br />原作は伊坂 幸太郎氏です。そして僕は伊坂氏のファンであります。<br />さらに付け加えると、僕は原作を読んでいない。<br /><br />という人間が見た感想ということです。(※<span style="color:#cccccc">前置きが長い</span>)<br /><br />じゃあ早速本題に入ります。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">面白い。</span></strong><br />邦画の映画はかくあるべきですよ！<br /><br />原作がよければ良いほど、映像化イマイチな作品ばかり見てきました。<br />例えば、僕の大好きな<span style="color:#000000">“お父さんのバックドロップ（著’中島らも）”</span>も映画を見れば少し残念。<br /><br />なもんで、好きな原作であればあるほど、｢原作読んでりゃええやん・・・・｣と思い敬遠していた僕が見に行ったのは単純に原作を未読だからという安直な理由。<br /><br /><br />ストーリーは<br /><hr size="1" /><br />1975年、早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されぬまま、最後に「FISH STORY」という曲を残して解散した。1982年、2009年と時は流れて2012年、彗星激突の危機に見舞われた地球を救った陰には、「FISH STORY」の存在があった……。伊坂幸太郎の同名小説を、「アヒルと鴨のコインロッカー」に続き中村義洋監督が映画化。「逆鱗」ベーシスト役で伊藤淳史が映画初主演のほか、高良健吾、多部未華子、森山未來、濱田岳、大森南朋らが出演。<br /><hr size="1" /><br /><br />ね？ストーリーを知れば原作は面白そう。　ｂｕｔ・・・<br />しかし映像にした時は何となくつまらなさそう。<br /><br /><br />はてさて・・・・と、いいつつも結論は前述の通り、<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000000">面白かった</span>！！</span><br /><br /><br />氏の作品の妙味は、ストーリーの根幹は単純なものの、作中に散りばめられた、膨大な伏線と、ラストにそれが、一つ一つ繋がって行く快感。これがたまらん。<br /><br />本作品もご多分に漏れず、ザッピングムービーのごとく様々な時代の様々な物語を劇中、同時進行で見せられます。何がどうなって、彗星の地球衝突を防げるのか？<br /><br />究極の偶然のつながり。“風が吹けば、桶屋が・・・・”な物語に近いと思うかもしれません。<br />でも、単なる偶然の連鎖ではない。<br /><br />やっぱり奇跡がおきたんだなぁと。<br /><br />思うに“奇跡”の条件ってのは、人の“願い”が必須条件だと思うのですよ。<br />本作はまさにそれの体現。<br /><br />“願い”は１９７５年に生まれ、奇跡のリレーは３７年間の時を越え、届くのが２０１２年。<br /><br /><br /><br />うん面白い。<br /><br /><br /><br />ちなみに、音楽も非常に良くて、バンドシーンも熱くて燃えます！<br />あまりに表題の歌『フィッシュストーリ』が良すぎて、作曲誰？？？？<br />と思いきや<br /><br /><span style="color:#ff0000">斎藤和義</span><br /><br /><br />エンディング曲まで素晴らしかった！！<br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-04-13T00:55:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>“独”りで“立”つ気概とは・・・</title>
<description> かつて設立に参加した設計事務所退職の後、現在の職場に勤めるまでの期間、これまた独立してデザイン事務所兼設計事務所を主催している友人のお手伝いをさせていただいておりました私です。先日その彼から、僕が最後にお手伝いしたカフェが｢竣工しました！！！｣という内容のメールと写メとブログアドレスを一気に教えてもらい大変嬉しく、また感慨深い気持ちでした。彼を尊敬しているし、彼にとってはどうかは分らないけれど、僕に
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090311021013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090311021013s.jpg" alt="独立" border="0" /></a><br /><br /><br />かつて設立に参加した設計事務所退職の後、現在の職場に勤めるまでの期間、これまた独立してデザイン事務所兼設計事務所を主催している友人のお手伝いをさせていただいておりました私です。<br /><br />先日その彼から、僕が最後にお手伝いしたカフェが｢竣工しました！！！｣という内容のメールと写メとブログアドレスを一気に教えてもらい大変嬉しく、また感慨深い気持ちでした。<br /><br />彼を尊敬しているし、彼にとってはどうかは分らないけれど、僕にとっては刺激的（刺激的過ぎて死にそうでしたがｗ）な日々でしたし、勉強させていただきました。<br /><br />彼から、今の職場に勤めるより以前に｢一緒に仕事をして欲しい｣と、お誘いがありましたが・・・・色々と悩んだ結果として今の今があります。<br /><br /><br /><br />ちょっと、今回長いので、興味ある方は続きを読んで下さい。<br /> ]]>
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<dc:subject>建築について</dc:subject>
<dc:date>2009-04-12T02:31:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>感想・ウォッチメンを見た！</title>
<description> ウォッチメンを見ましたよ。　しかも公開当日のレイトショーで。※近くに映画館があるとレイトショーは本当に便利ですね♪ストーリーは割愛していきます！さて本作は、アメコミが原作である作品なんですが、Ｒ１５指定とのことで｢グロイんかな？｣と考えながら見てみると・・・ちなみに今回の映画は僕的にはアウト。以下興味ある方だけお読みください。
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<![CDATA[ <br /><br /><br />ウォッチメンを見ましたよ。　<br /><br />しかも公開当日のレイトショーで。<br /><span style="color:#cccccc">※近くに映画館があるとレイトショーは本当に便利ですね</span>♪<br /><br /><br />ストーリーは割愛していきます！<br /><br />さて本作は、アメコミが原作である作品なんですが、<br />Ｒ１５指定とのことで<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/watchmen.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/watchmens.jpg" alt="watchmen.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">｢グロイんかな？｣</span><br /><br />と考えながら見てみると・・・<br /><br /><br /><br /><span style="color:#003366">ちなみに今回の映画は僕的にはアウト。<br />以下興味ある方だけお読みください。</span><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T22:17:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>なにわの系譜</title>
<description> ｢米朝会議｣という言葉を聞いて、不謹慎ながらも、脳内で｢桂米朝・会議｣と一瞬でも変換してしまうのは僕だけではないでしょう。更新が一ヶ月あきましたので、緊急駄文でした＾＾
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<![CDATA[ <br /><br />｢米朝会議｣という言葉を聞いて、<br /><br />不謹慎ながらも、脳内で<br /><br />｢桂米朝・会議｣と一瞬でも変換してしまうのは僕だけではないでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />更新が一ヶ月あきましたので、緊急駄文でした＾＾ ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T01:47:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>ひさびさにの、たこ焼きパティーというものをやったのじゃ・・・</title>
<description> という、お話でも今宵はしようかの。東京で、初めてたこ焼きを作ろうと思った人には、ワシから伝えたいことは一つだけ、プレート確保しておけよ！つうことで、私、ナカのイチは東京でたこ焼きパーティーすることは今回で二回目でして、上記の様な教訓もすでに第一回目にして学んでおります。今回、人から頼まれて、｢タコパ(注：たこ焼きパーティーの略です)したい。ついては、プロデュースして欲しい！｣という御願いを受けたので、
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<![CDATA[ <br /><br /><br />という、お話でも今宵はしようかの。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/Takoyaki_by_yomi955_convert_20090302002405.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/Takoyaki_by_yomi955_convert_20090302002405.jpg" alt="Takoyaki_by_yomi955_convert_20090302002405.jpg" border="0" /></a><br /><br />東京で、初めてたこ焼きを作ろうと思った人には、ワシから伝えたいことは<br />一つだけ、<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000000">プレート確保しておけよ！</span></span><br /><br />つうことで、私、ナカのイチは東京でたこ焼きパーティーすることは今回で二回目でして、<br />上記の様な教訓もすでに第一回目にして学んでおります。<br /><br />今回、人から頼まれて、｢タコパ(<span style="color:#cccccc">注：たこ焼きパーティーの略です</span>)したい。ついては、プロデュースして欲しい！｣という御願いを受けたので、材料から、鉄板までフル・プロデュース。<br /><br />で、くだんの“プレート”の件は、やはり僕の予感が的中しまして、店をハシゴしましたw<br /><br />※余談ですが、電熱器付きのプレートはまだ目にする機会もありますが、コレが、<span style="color:#ff0000">純粋な鉄板が欲しいねん！！！</span>という要望に変われば関西では考えられないくらいに手に入れるのが難しくなります。見つけた！って思っても、形状がイマイチだったりするんですね～。ちなみに“ナカのイチ”。数年前にタコパを東京でしようと思い、鉄板を最初に探したのが銀座でした。あるわけがないw<br /><br /><br />今回も一人あたりノルマ５０個越えになるエンドレスたこ焼きバトルになりましたけど、実は他の人の要望もあって、オイラ生まれて初めてタコ以外の食材に挑戦しました。保守的なんです僕。<br /><br />で、自分なりの結論なんですけど、<br /><br />結論は<span style="color:#ff0000">やっぱりタコ最高！！！</span>なんですけど、<br />意外に善戦したのがコーン。<br /><br /><br />自分なりの研究結果（※大げさ！！）をまとめると、<br /><span style="font-size:x-large;">外<span style="color:#ff0000">カリッ</span>！</span><span style="font-size:x-large;">中<span style="color:#0000ff">フワッ</span>！</span><br />の食感にもう一つ<span style="color:#0000ff">フワッ！！</span>の中に<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000000">プラス・アルファの第三の食感があって、初めて至高の美味さが生まれるのです！</span></span><br /><br />ここ重要なんでテストに出ます。ノートにとって下さい。<br /><br /><br />なもんで、自分にとってはチーズはイマイチ。ソーセージなんて論外。焼き鳥は意外に善戦するもコーンには及ばず。そのコーンもやはりタコ先生には一目置かざるを得ませんでした。<br /><br />おそらく“たこ焼き”が“たこ”に行き着いたのは、先人の膨大な試行錯誤の上に成り立つ、結果論だったのでは・・・と。<br /><br /><br />なかなかにタコ先生の牙城を崩すのは至難の技に思えてなりません<br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-03-02T00:45:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>経験者は語る、胃腸炎</title>
<description> え～と・・・・・久々の記事でごわす。タイトルにもありますように、先日、感染性胃腸炎なるものをわずらいましたｗ見に覚えがあるといえば、患う２日前に食べた生牡蠣なんですけど、『そんな一日おいて発症するけ？？』という疑問もあり、素直に承服できかねる気持ちもあるんですけど、まぁ、患ったわけなんですな。時期的にインフルエンザかな、と思ったくらいなんですけど、発熱はギリギリの３８度なので、インフルエンザにして
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<![CDATA[ <br /><br />え～と・・・・・<br /><br />久々の記事でごわす。<br /><br /><br />タイトルにもありますように、先日、感染性胃腸炎なるものをわずらいましたｗ<br /><br /><br />見に覚えがあるといえば、患う２日前に食べた生牡蠣なんですけど、<br /><span style="color:#0000ff">『そんな一日おいて発症するけ？？』</span><br />という疑問もあり、素直に承服できかねる気持ちもあるんですけど、まぁ、患ったわけなんですな。<br /><br />時期的にインフルエンザかな、と思ったくらいなんですけど、発熱はギリギリの３８度なので、インフルエンザにしては“低いかな”という感じです。<br /><br />ただ、腹痛が非常にキツイ・・・・<br /><br />症状としては、<br /><span style="color:#000000">・とにかく腹痛がひどい<br />・熱は３８度くらい<br />・薬飲んで、２日で復活<br />・下痢なし、嘔吐あり（※一度だけ）</span><br /><br />今回救われたのが、独身寮に入寮しているということで、同じく寮に住んでいる先輩に色々救われたり、食堂ではメニューにない『おかゆ』を特別に用意していただいたりと。。。。←泣けますよ！！<br /><br /><br />症状からすると、感染性の胃腸炎かどうか、少し？？な気持ちもありますが、その辛いこと辛いこと。。。<br /><br /><br />何が辛いかというと<br /><br /><span style="color:#000000">１．食欲がない</span><br />→２日間固形物が入りませんでした。治る直前の“おかゆ”が唯一の発症中に食べれた食物。<br />　他はヴィダーなんかで凌ぎました。ヴィダーすげぇ。<br />※余談ですが、腹も減りません。腹も減らないのが２日維持できるとは・・・・。<br /><br /><span style="color:#000000">２．腹痛</span><br />→夜、寝れないんですよ。<br />　具体的にいうと、横になれば、腹痛が増してしまい、結局寝ていることが出来なくて、<br />　夜中は毛布にくるまってリクライニングチェアに座ってました。<br /><br />これらが、２日続くと傍目にも相当体調が悪そうに見えたようで、『<span style="color:#00ff00">痩せたよね</span>？』と言われれば<br />嬉々として体重を量れば意外と減ってないことに愕然とし、<br />『<span style="color:#0000ff">ヤツれただけかい</span>！！』と自分自身に突っ込む気力が復活したのも回復後でしたねw<br /><br /><br />おそらく牡蠣にあたったんでしょうけど、皆様におかれましても、十分にお気をつけ下さい。<br />何故なら、個人的にはインフルエンザに劣らない苦痛でした今回。<br /><br /><br />くわばら、くわばら・・・・<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-03-02T00:04:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>バットマン　ダークナイト　　を見た</title>
<description> これが面白かった。面白い！面白い！という評判のもと、買ってしまい、見てしまったのだけれど・・・これが面白い。ちなみに、この作品は前作の『ビギンズ』から続く、“新生”バットマンシリーズであります。さて僕の中ではジョーカー役はジャック・ニコルソンの印象が強すぎたので、はてして二代目ヒース・レンジャー演じるジョーカーは果たして・・・・・と思っていたんだけど、これが素晴らしい演技。ティム・バートン監督作品に
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<![CDATA[ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090201220825.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090201220825.jpg" alt="ダークナイト" border="0" /></a><br /><br /><br />これが面白かった。<br /><br /><br />面白い！面白い！<br />という評判のもと、買ってしまい、見てしまったのだけれど・・・<br /><br /><br />これが面白い。<br /><br /><br />ちなみに、この作品は前作の『ビギンズ』から続く、“新生”バットマンシリーズであります。<br /><br /><br />さて<br />僕の中ではジョーカー役はジャック・ニコルソンの印象が強すぎたので、はてして二代目ヒース・レンジャー演じるジョーカーは果たして・・・・・と思っていたんだけど、<br /><br />これが素晴らしい演技。<br /><br />ティム・バートン監督作品には、おそらくジャックの方があっているんだろうけど、バットマン自体の完成度、作品のカラーとしては、僕は新生シリーズの方が好きです。<br /><br />そして、<br />おそらく、<br /><br />ジョーカー　＝　ジャック・ニコルソン<br />　　　　　　　↓<br />ジョーカー　＝　ヒース・レンジャー<br /><br />へと、映画史的に書き換えてしまったのでは・・・というくらい。<br /><br />しかし残念なことに、ヒース・レンジャーは今作が遺作になりました。<br />（※ご冥福をお祈り致します）　<br /><br />　　　　　<br />ストーリは割愛しますが、こんなに濃厚な映画は久しぶりに見ました。<br />全編たるみが無く、またダイナミックなシーンもテンコモリでして、そのテンションは最後までたるむことなく、一気に見せてくれます。<br /><br /><br />見所は、と言えばアカデミー賞に７部門ノミネートされただけあり、語るには多すぎますが、一つ当ブログで紹介するポイントと言えば、<br /><br />その特撮シーンの撮影。<br /><br />全て、ＣＧと思っていたんですけど、どうにも臨場感がありすぎて逆に良い意味で違和感があり。<br />後にメイキングを見て以下のシーンが全て実際に撮影されていた事を知り驚愕。<br /><span style="color:#cccccc">※これ以外と知らない人が多く、映画を見た他の人に話しても｢え～！そうなん！！｣な反応</span><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>１０ｍのトレーラが縦に道路を回転</strong></span><br />これ、実際にシカゴで撮影されたんですけど、シカゴの道路でコレが撮影できる箇所が一箇所しかなかったとか。ホンマに回転させてたんかい！！と。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>バット・ポッドが店を、地下を走る走る</strong></span><br />バット・モービルという主人公の乗る車が、変形してバイクになったのが、バット・ポッド。<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090201225052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/h/h/hhhiro6382/20090201225052s.jpg" alt="バットポッド" border="0" /></a><br />ＣＧではなく、これ実写です。アメリカ映画は恐ろしい。邦画はＣＧに頼りすぎるのはいかがなものかと。これ、Ｆ１カーのタイヤのようなものを前後輪につけて走るのですが、運転操作はかなり特殊な技能を必要とします。ホントに作って、スタントマンも訓練して・・・・・って。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>総合病院を爆破</strong></span>ジョーカーの背後で総合病院が爆破して崩れていきます。これも、実際に作って爆破。ありえない。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>超高層ビルから警察の特殊部隊が数珠繋ぎで落下</strong></span><br />建設中の現場で撮影とのこと。メイキングでは重りで何回も実験して安全検証をしているシーンがありました。<br /><br /><br />総じて、こんな映画を見てしまうと、邦画を見る気が失せるくらい。といっても邦画批判ではないんですけど、映像を売りにしている邦画を見たとしても、なんというか血肉が通っていない感じがしてならない。ストーリー重視、アクション重視とかなら別。しかし、こと映像を売りにしている映画があったとして、その熱意、全然違うなぁ・・・とチョッとショックです。<br /><br />久しぶりにお勧めしまくっている映画です。<br />チョイストーリーは暗い。まさに『ダークナイト』ですが、全てにおいて僕はお勧めです。<br /><br />見てよかった＾＾<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
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<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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<title>歌舞伎！</title>
<description> 先日にようやく念願の歌舞伎を見に行くことができました♪※場所は国立劇場です今年は今までに経験してないことを色々と経験しようと思っているもので、こんなお誘いにも率先して顔を出している次第です。さて驚いたのが一回の観劇に要する時間。僕が見たのが３演目だったんですが、朝１１時半から夕方４時くらいまででした。意外と長いｗ　　が、　楽しめるのはさすが。※これ以上は多分無理ですがｗ初心者として初心者なりの感想を
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<![CDATA[ <br />先日にようやく念願の歌舞伎を見に行くことができました♪<br />※場所は国立劇場です<br /><br />今年は今までに経験してないことを色々と経験しようと思っているもので、こんなお誘いにも<br />率先して顔を出している次第です。<br /><br />さて<br /><br />驚いたのが一回の観劇に要する時間。<br />僕が見たのが３演目だったんですが、朝１１時半から夕方４時くらいまででした。<br /><br />意外と長いｗ　　が、　楽しめるのはさすが。<br />※これ以上は多分無理ですがｗ<br /><br /><br />初心者として初心者なりの感想を述べさせていただくと、<br /><br />伝統芸能であるけれど、まさに大衆芸能。<br />気張らず笑いながら見るもの。<br />今回僕は前から３列目で見させていただいたが、チケットは１５００円から買えることに驚き！<br />しかし、伝統芸能の“技”がそこかしこと確認できることは素晴らしいこと。<br />じつは意外と笑うタイミングはわかりにくかった・・・・。こともｗ<br /><br /><br />総じてそのように感じれました。<br /><br />あと、あまりお年を召した方が女形を演じるのは、少々僕としては“どうか！？”と感じた<br />ことについては初心者の戯言として諸先輩方にはご容赦願いたい。<br /><br /><br />で、<br /><br />もし初心者の方がいかれる時にお勧めなのが、僕も人から教えて頂いたのですが、イヤホンガイドをレンタルするのが良いです。<br />正直、美術鑑賞で僕はイヤホンガイドは断固反対派だったのですが、如何せん、古典の仮名遣いや<br />言葉なんて単語によっては外国語。<br />あまりにもチンプンカンプンすぎるとストーリー進行の把握さえ困難な状況になりかねませんｗ<br />しかし、イヤホンガイドをつけることによって、演目の理解も早いし、演じているときには観劇することに集中できるように配慮したタイミングで音声が流れてくるのでナカナカどうして！非常に助かりました。<br />見事なまでに補足に徹していることが素晴らしいでした。<br /><br /><br />なかなか良い新年スタート。今年はあとは“能”に挑戦か。<br /><br />伝統芸能と言えばブラマヨ・小杉の“ハゲ踊り”しか浮かんでこなかった僕もｗ<br />ようやく“歌舞伎”が第一に思い浮かべれるようになりました。<br /><br />自分にとっての敷居が低くなったのは確かなことです♪<br /><br /><br /><br /><br />ちなみに今回僕が見た演目で一番好きだったのは 復活した市川團十郎氏の演ずる<br />“象引”でした。<br /><br /><br />演目後に舞台上から投げられた、手ぬぐい（豆絞り？）も運良く正面キャッチさせていただきましたｗ<br />放ってくれた役者さんに強い感謝！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ミシンの煙</dc:subject>
<dc:date>2009-01-19T02:38:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカのイチ</dc:creator>
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