ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2017-07

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ちぐはぐ

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停電対応

東京で計画停電を経験してから、よもや関西でも、とは当時は思ってなかったんだけど。
計画停電の実施有無については、関電からの「電力量逼迫メール(要登録)」でも把握できるみたい。

原発については、反対も賛成も確たる意識は今まではなかったですが、問題点が浮彫りになった今回。
代替エネルギーの実用化は急務だよ思う。

今年の夏は冷夏であって欲しいな

浦島的

ほぼ、五年ぶりくらいの関西生活なもんで、プチ浦島太郎状態なのです。
少し楽しいけど

在京の時でも、盆と正月は関西に戻っていたので、ポイントは押さえていたつもりですが、やっぱりディテールまでよく見ると、離れたこと実感してます。

色々食べにいかんとあきませんわ!

帰阪

四月に昇格して、かつ関西勤務になりました。
運命を感じる仕事が出来る予感。
つくづく仕事好きだと思う。

筆不精

恐ろしく更新がとどこおってます。
サボりグセがつくとだめですね。

ボチボチやっていきます!

IKEAの飯の結論

今日で結論を出す。

不味いっす!

今まで行けども行けども、例のミートボールだけは食べてなかったので、やはり最終判断は名物を食べてからだと思っていたわけで…

ソフトクリームとか、ホットドッグなどのファストフード系はコスパ良いんだけど飯はダメっすね。

今更ながら理解

ap bank fes


今年も最高のお祭りに行ってきました^^
三日間のうち、真ん中の17(日)の日程だったんだけど、こんな天気でした。


信じられない快晴

IMG_2444.jpg

書かずに居れない『負けない日本と負けない俺たち』

先日仙台の記事を書いて、

地震について、他にも色々と書きたいことがあって、

でも、日常記事に戻るのも大切かなと、、と思っていて、

そうこう、考えている中で先ほど、大きな余震があって、

考えた結果、明日からは地震関連だけでなく、日常記事も書いていこうと思った。

だけど、どうしても改めて決意表明というか、自分の思うことを一つ書きたかった。


余震が続き、原発問題も相変わらず気が抜けないし、被災地の事を考えて悲痛な気持ちになったりするが、俺たちは地震ごときにビクビクして生活しないし、立派に経済活動させて日本を復活させる。
被災地の人たちは、必死に復興に向けて動いてくれることと思うし、それに対して、被災していない我々が出来ることは支援すること。そして経済をとめないこと。


もちろん細心の注意を払って余震に対処するし、原発問題だって常にアンテナは張っておく。

計画停電なんて、正直なんとも思ってません。節電もするし、寄付もする。
そして、いつも通りに飲み食いする。自粛するくらいなら東北のものを優先して食う。
予定通り、今年も海外に行くし、普通に遊ぶ。
被災されている方々とは置かれている状況が違うがゆえに、この記事を見て不快に思う方もいらっしゃるかも知れないけれど、強い意志としては、今までどおりの生活をし、かつ出来る範囲での支援をいていこうと思います。

過去に日本は、関東大震災で10万人以上の人が亡くなり、復活し、戦争に負けて焼け野原になっても、復活し、阪神大震災でも見事に復興し、だから今回も復活するし、復興する。

当然大多数の人も思っていることだし、CMでもバンバン放映しているので、いまさら俺が、っていう気恥ずかしさがあり、書きにくかったけど、やっぱり書いておこうと、さっきの余震で思った。

やっぱり強く思えるのは、実際に被災地を見てきたからです。正直に書きました。
今後は日常記事も書きますけど、地震関連も書いていきます。

日本は災害に対して国も、人も強いです。負けません。

仙台を見てきて


仕事の関係で、仙台の津波被害のあった地域に行ってました。
期間にして数日間ですが。

現地で、先ず、強く実感し、認識できたこと。それは、地震よりも津波という印象。

そして、阪神の震災と異なり、物資、支援の補給が困難ということ。
理由は、思うに3つ。
1.今回の東北地方太平洋沖地震の被災地域が広範囲にわたっていること。
阪神は最大被害が神戸に限定されていた。少し離れた大阪や京都では普通に生活も出来ていた。だから、神戸への支援に集中できた。今回は被災地域があまりにも広範囲。
2.原発問題。
例え話で、大きな不安要素を抱える時の比喩で、「原発を抱えているようなもの」とかの表現がありますけど、現実問題です。福島県民や原発の近くの方々のストレスの大きさたるや、言葉で表現することも憚られます。
避難指示が政府から出ている関係もあり、仙台へのルートはかなり限られてきます。
原発の必要性云々は色々考えさせられますけど、とりあえず今回は言及いたしません。
3.当時の神戸よりも、やはり経済的水準が低かったことは否めない。
思うに炊き出し等もあまりなかった気がします。あくまで私の印象なのですが、実際はどうなんでしょうか?  
市内の被害はそれほどでもない。それこそぱっと見た感じは地震の被害なんて判らないくらいでしたが、異様なのはコンビニは全て目張りの上閉鎖されている状況です。押して知るべし。

あまり報道されていない事も、やはり現地ではあります。
仙台市民の方も、同じ地域に住んでいる人間として、「本当に恥ずかしい」と、悔しそうに仰ってました。
事実はそうです。

ただ、神戸の復興もこの目で見てきた私です。
前例があるので、きっと仙台もそうなることでしょう。

本当は旅行で来たかったのですが、このような機会になりましたが、
もう一度、復興した折にも是非訪れます。

神戸の復興も見てきた、“ナカのイチ”でした。

『ダークゾーン』 貴志祐介

本屋でいきなり発見(2月16日時点です)

『ダークゾーン』 著:貴志祐介

ダークゾーン

新刊チェックなんてしていないものだから、なんというか、久しく連絡とっていなかった親しい人に偶然遭遇したかのような嬉しさ。
あと、『悪の教典』から半年程しか経ていないので、本当に新刊かどうか慌てて調べてしまいました^^
どうやら雑誌には『悪の教典』と同時期に連載をしていたみたいですね。

久々にレビューです。


ストーリーはホラーというか、帯に書いてあった通り、まさに『奇憚』。
主人公・塚田が、気がついたのは、『ダークゾーン』と呼ばれる地獄のような世界。
そして、その『ダークゾーン』の姿かたちは、なぜか長崎県の軍艦島(端島)と全く同じなのである。

また、そんな塚田の周りにいるのは、塚田と同じく、なぜ『ダークゾーン』にいるのか分からない状況の者達。
塚田は、彼らは皆、自分と因縁のある者達ちであること気がつく。
そして、その姿形は自身も含め、化け物であることに。
塚田の中に響く内なる声「戦え。戦い続けろ。」
何度死んでも甦り、そして殺し続ける地獄のゲームが始まる。

という感じ。

氏のファンだから、正直僕は楽しめた。
けど、人に勧めるなら、読んでほしいけど、古本や図書館レンタルでも良いかなぁ。とか。
でも重ね重ね、僕が楽しめたのは本当。二日で読みきりましたから。
まあ氏の作品なら先に他に進めたいのがあるので。
新世界より』とか、最近文庫化したし、特に。

「クリムゾンの迷宮」とか「天使の囀り」などなど、ひとしきり読んだ後、
「ああ、この作者の作品好きかもね。」と思ったあなたにこそ読んで頂きたい。

本当は説明するにしても、一言で済んでしまう簡単な説明の仕方も、この作品に限ってしまえば、
あるには、あるんです。でも言わない。

う~ん。こんなレビューは初めてかも^^



KING OF 娯楽!『BACK TO THE FUTURE』



backtothe.jpg


正確には KING OF 娯楽“映画”ね^^

PART1・2と勢い余って二夜続けて見てしまい、「明日は3やな・・・」と不思議な覚悟と使命感があります。

そして、『何を今更』って感じなんでしょうけど、つい記事に書きたくなってしまう相変わらずの面白さ!

今回は有名すぎるので紹介記事ってわけではありません。雑記です。

↓それでもご存知ない方のために
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18114/


自身の単純さ加減そのままに『娯楽作品』が大好きな僕ですが、今回見返して改めて、最高だなぁという感想です。
感動の涙とひとくくりに言っても、その種類も色々ありますけが、
実は自身
“あまりにハッピーエンド過ぎて泣いてしまった”
という初めての映画だったりして

さすがに明日のPART3を見ても今更泣きはしないんだろうけど、いやいや・・・今日のテンションならわからんぞ。と。


久しく見ていない方も久々ご覧になられてはいかがでしょうか?^^



予断ですが、PART2に描写されている未来の設定年って2015年なんです。知ってました?
時代が追いついて来てます(笑)
さすがに車は空を飛んでいませんが、そこそこ、
オォ!ここは先見の目があるなぁ
とか
これは今の方が進んでない?
とかが有るところも、身近な時代と考えれば楽しめる要素だったりします。


モノツクルキミヘ




pen2.jpg




え~、常々気をつけていることがあります。それは

『物事を批判・批評しすぎない』

ということ。


「いきなり何のこっちゃ??」と思われるかもしれないけど、実はこれ、自分がアイデアを出し続ける行為をしていく限りは、気をつけないといけないなぁと、僕が思っていることです。

というのは、

批判・批評することに慣れすぎてしまうと、自分の創ったアイデアに対しても自信が持てなくなりそうだからなんですね。

自分の産み出したモノに対しても、光っている箇所よりも先ず粗(アラ)に気がつきそう。
すると粗(アラ)を目立たなくすることばかりに必死になりすぎた結果、当初の宝石の原石だったモノも、凡庸なソレになってしまいそうな。。

マイナスを承知の上で、それすら霞む位いプラス要素を引き立ててあげることの方が重要な気がします。
何より大切なのは、その光っている何かにこそ、ちゃんと気づく事のできる能力?眼?直感というものが大切なんだと思っているからなんですね。

全てが・・・とは言わないけど、なんとなく。

もっとも、これ以上この調子で記事を書いていけば、僕自身この記事中で何かの批判を始めそうなので、そろそろやめときますけど(笑)




※ちなみにトップの写真は最近お気に入りのボールペンです。
 三菱鉛筆製のピュアモルト シリーズです。手帳専用に使ってます^^




新年あけまして 

おめでとう御座います

今年も一年宜しくお願い致します



いい天気です^^
今年一年も元気にやっていけそうです。

いや、いけます!!

やってやりますとも!!

と、いった具合に

硬く決意したつもりでも、今年一年の抱負は昨年と変わらず

今までどおりの自分である。

です^^








しわすでおわす。少し早いけど振り返ろう!

どうせ地元戻っても飲み続けてしまいそうなので、一気に今年一年振り返ってみます♪


生活が変わった。良い意味で。
そして充実してました。

転職して今年で丸2年。
1年と少し過ぎた今年の四月にプロパー同様の昇格をしました。
下世話ですが、年収も前職の2倍近くに・・・

そこからの急変です。

1.先ず昇格した次の日に、前日嬉しさのあまり飲明かした結果の、超・大遅刻。
会社からの電話で目が覚め、出社後まさかの降格辞令。でも洒落で済んだ(笑)

2.外国語レッスン。
無事検定試験に受かるも、引き続き次のレベルを目指してレッスン中。
そんな仲間の一人が欧州に転勤。実は中で日本語しかしゃべれないのは僕ともう一人だけです。
少し劣等感。  

3.地域中の会社対抗の、とある体育会系大会で優勝。リアル金メダルをゲット。
ちょっと社内で話題に。トップに報告にあがったり。しかしハードな練習でした。

4.技術系の国家資格に一つ挑戦。
合格予定だけど結果はちょっと先。どうかな ?
上の2・3と重なっていたので、かなりハードに勉強しました。人間やればできますな。

5.ビッグプロジェクトのメンバーに。 
まさか、その筋のこんな有名人達と、こんな仕事が出来るとは!?
内容的にもやりたかった仕事に一番近いかもしれません。でも俺ごときでは無理だろうとあきらめてました正直。
以前では夢物語でした。海外視察もあるとかないとか。

大きくはこんな感じで、それが4月からほぼ全て同時進行。我ながら良くやりましたよ。
事実2,3,4とかは業務にも影響出てましたし。かといって期日もあるので早出したり残業したりでやりくりしましたよ。。。

今年は胸を張って、『やり遂げたった感』があるのは、年明けの国家資格も含めておそらく全ての結果を出し切ったであろうということです。まだまだ底力あるなと実感。

来年の目標は?と聞かれて、以前の記事にも書いた記憶がありますが、まったく同じ内容で言います。
誤解は多いと思いますが、 『変化の無い自分で行く!』です。
これは割と深いつもりです^^

あと、今年同様、色々な人達への『感謝』の気持ちだけは忘れないようにします。   


では、続きに今年のMYヒットです!

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はまるはまる目くるめく“iPhone4”


iphone4.jpg


俺がiPhone4を買うと決めた時から、そのタイミングについては次の通り一つだけ決めていたことがある。

それは

『 即日、店頭渡しされるなら買う。』

というわけで、今月アタマに、その唯一の条件が満たされたので買いましたよ。
これがすこぶる良い^^


そもそも買うと決めた理由は(上記のタイミングの話では無く)、外で調べ物がある際などiphoneを持っている人が一緒にいれば、結構な頻度で

「今から言うことをiphoneで調べて欲しいんだけどOK?」

みたいにちょくちょくお願いしていて、そのときふと「ってゆうか、こんなにお願いする頻度あるなら自分で持ってればいいんじゃね?」と、チャラく考えてしまったからなのである。

いや~使える使える。もっと早く買っててもよかったかなぁ・・・。
でも待つのが嫌だったのだ。だってヤキモキするから(笑)

まぁ買った後で色々、浮気気味で他のスマートフォンの機種も触ってみたけど、やっぱiphone4は、ことインターフェースにおける『ヌルヌル度合い』は他の機種の追随を許さないですね。
群を抜いている。

アンドロイドも捨てがたかったけど、アプリの豊富さもさることながら、こんなに『ヌルヌル』具合に差があったとは知らなかった。後悔しないよこれは^^

さて、そんな私のiphone活用法だけど、まず大原則

『音楽は一切、入れない』


強調したいところw
これはハッキリ言って今もっているSONYのウォークマンが最高すぎて、iphoneにダウンロードして聞くのがどんなに楽チンであっても、最高峰のものからわざわざレベルを下げて聞く必要が無い!って思い込んでいるのと、これまた大きい理由だけど、そもそも通話しようとした時に電池が無くなっていたら元も子も無いから。
ということで、まぁこの大原則を踏まえた上で、再度私の活用法は

1.まず電話。電話だしw
2.WEBブラウジング。これが秀逸。3GとWiFiの両方を使えるので無敵ですね。
  ハッキリ言ってPCより快適です。
3.名刺管理byアプリ  いや~。便利。ちなみに使っているのは『CamCard』。名刺管理アプリの代名詞はコレともう一つあるけど、
  正直もう一つは使ってないのでわかりません。が、コレについて言えば最高ですな。
  カメラでスキャニングした名刺を自動に文字認識してくれる機能があるので、便利、便利。
  月間で増えていく名刺の枚数って結構シャレになってない感じもあったので、これで随分楽になりました。
  あと、本日アップデートあったので、フォルダ管理できるようになった?
4.言わずとしれたGPS機能。山でも使えるので便利なのですわ。
5.カメラ。ムービー。コレがまた良いのです。HDR撮影も出来るし、ムービーはハイビジョン対応だし、ゴル  フのスイングチェックとかも録画して、そのまま専用アプリでチェックすると、まぁコマ送りできるわ、
  プロとの比較も容易だわ。で。ちなみに本気写真を撮るときはやっぱり本気のデジカメ使いますけどねw
6.写真の管理  viewer(ビューワー)としてもクソ優秀!前述の『ヌルヌル具合』が一番感じれます。
  旅行写真なども全てiphone管理してますが、こんなに便利で見やすいとは!?シビれます!
7.その他アプリ 
 もう多すぎてイチイチ触れませんけどねw。もし興味ある人がいればまた言及しますが。
これも他のスマートフォンと一線を画しますね。そもそも携帯電話のアプリ自体をあまり使ってなかったので、俺は『アプリ』という存在を軽視していたわけです。
これがね、探せば、有るわ、見つかるわ、おもろいわ、使えるわで、もう大変なのです。新聞も読めます。この項目はもっと上位でもよかったかも。
8.youtubeにニコニコ動画  専用のアプリがあるので視聴できますが、これまたPC以上にサクサクなんですな。  


以上でおおむね伝えたようで、「まだ言ってないことあったけ?」っと不安になるくらい、“なんでも出来る”ってのが実情。仕事でプレゼンに使ってみようかなと、今色々探している最中でもあります。
いや~PS3を買った時お衝撃と同じ位に、「未来に行っちゃった」感を味わえました。



そんなiphone4.ポイントが恐ろしくたまっていたので、これまた信じられない程安く手に入れることが出来ました^^ 

ちょっとおそいけど『レビュー マリアビートル(著:伊坂幸太郎)』


マリアビートル

かなり出遅れちゃいましたが、書いちゃおう!

『マリアビートル』 著:伊坂幸太郎

のレビューです^^
やっぱり、結論から先に言わないといけないだろうな。うん。

面白かったぞ!!
「文庫でもよかったかな・・・」とかの後悔をしない類の本だぞ!
伊坂初の人は周囲の評判を信用して検討しろ!ファンなら安心しろ!


なお、僕のブログではあまりネガティブキャンペーンしないので、
記事に書く=面白かった になるのは致し方なしです。まぁ、ええやん^^

さて本作の特徴は、東京・発~盛岡・着の新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちの饗宴。ノンストップアクション小説なのです。なにせ、走り出した新幹線が時間軸になるので、おそらく小説の疾走感は伊坂氏の作品の中でも、ゴールデンスランバーと並ぶくらい。いや、随一か!?

『殺し屋』小説ということもあり、氏の作品『グラスホッパー』を思い出す人もいるかもしれませんが、
実は同一の世界軸です。
グラスホッパーの頃から数年は経過しているみたいですけど、ホッパーの登場人物も出てきますので、ファンだった人はそれもお楽しみに♪もちろんグラスホッパー未読の人でもまったく関係なく一つの作品として見れますよ。
サービス精神あるよね伊坂氏はホンと^^
だから本書を読んで面白かった人は『グラスホッパー』も強く勧めますよ。
ちなみにグラスホッパーと本書は、同じ殺し屋題材だけど、ジャンルは全く異なりますので注意を。冒頭にも書きましたけど、たとえるならアクションです。こっちは!


ではストーリーのサワリはというと、

舞台は東京駅からとある中年男が盛岡行きの新幹線に向かうとこから始まります。
そして初っ端の1ページ目にして、我々読者はその男が拳銃を隠し持っていることを知ることになります。こりゃ大変なことになるよ・・・という予感とともに。
男が狙う相手は、通称『王子』と呼ばれている男子中学生。理由は・・・。

時を同じくして、同じ新幹線にそれぞれ別の思惑で乗り合わせている殺し屋が、2組?(ここら辺は本書をお読みください。)
新幹線は走り出します。そして様々な思惑は伊坂小説よろしく絡み合っていき、最後には一本線につながります。


読み進めるにつれて、『この腐れ外道め!!』と感情移入できるようになれば、もう目が離せません。
睡眠時間を削って読みましょう。だけど、翌日に影響しないようにするのは各自の責任でお願いしますね^^

一揆読みがお勧めです。グラスホッパーと比べたらって思う人はいるかも知れませんので、一応“ナカのイチ”観でいうと、ホッパーは実は僕、伊坂作品の中でもしかしたら一番好きかもしれないんですね。ということを加味すればグラスホッパーに手を上げたいんですけど、、、、ジャンルが違うんですってば!!



さて、あとはもう一つ、『悪の経典』のレビューをサクッと書ければ当面のレビューノルマ終了かな^^















年の功。それは『力』

年月を経るというのは、良い一面が大きいと大いに思っている人間です。

そういう意味で今現在30代(前半^^)である自分はおそらく長い人生で、
良い年のとり方をしているとも思ってます^^


先日のことですが、友人というか、“親友(A)”。から21時くらいに電話が入る。
僕の同年代の友人ってのは先ず大抵は携帯のメールに一本入るところが、いきなりの平日のCALL。

2択。だと思った。

『良い』知らせか、『悪い』知らせ。
緊急お用件ということは予想できましたから。

まぁ、結果は悪い知らせ。
問題は僕の専門にかかわる事柄だけど、ちゃんとその道のプロは別にいます。

で、Aはインターネットで調べることでしか知識を仕入れることが出来ずに、どうしていいのかわからず、
電話で聞ける人間が僕しかいなかったわけです。

話を聞いていて、僕にしか出来ない解法は一つだけあったわけでして、

『○○(B)を紹介するよ。ちょっと話つけるから。』

BというのはAと共通の知人だけど、ここ10年くらいはAとBは親交はなく、僕だけは機会が多かったので、時々、というかたまたま1週間前もBと一緒に飯を食ったりしていた。

結果として、Bも快諾してくれて、ようやくその道のプロの相談がAは出来たわけです。
電話が終わったであろう頃に、AとBのそれぞれから電話が入ってきたので、二人と色々と会話をしたりしたが、
こと、問題の解決に向けた相談ってことでは、Bは最高の相手だったと思います。

さて、今回のことで僕が思ったのは、たとえば、この問題が数年前におきて、

その頃の自分に相談されていたら、、、

とか、

俺がBに相談して、その頃のBも今程のプロフェッショナルスキルがあったのか?

とか。

今の僕の専門性を良くわかっているからAは相談をしてきたし、僕も今ならBが適任だと思えたから
Bに相談した。

これひとえに年の功、『力』だと思います。
もっとも僕は今回は相談ブローカーになってしまったわけですが(笑)

僕は、
年月を経るというのは、良い一面が大きいと大いに思っている人間です^^


残すところはAの問題が解決することなんですが。。。






秋にはやはり本でしょう

8月は一冊読んで。

9月も一冊。

10月に入って、先日は一気にハードカバー3冊と、コミック3冊。


秋になると本が読みたくなるのは不思議ですね^^



ちなみに買った本は

悪の教典 上・下巻(著:貴志祐介)
マリアビートル(著:伊坂幸太郎)

コミックは

宇宙兄弟 1~3巻


今は寝る間を惜しんで『マリアビートル』読んでます。
世界観が『グラスホッパー』と同一の軸なので、続編のような楽しみも出来ますが
まったく別の物語です。

でも殺し屋のお話。

『グラスホッパー』を読まれた方なら痺れるところだと思います。

レビューは後日書きます。

今はただ、ただ読み進めるのみです♪

秋晴れ。天晴れ

もう季節は秋ですね♪

秋を越えてあっという間に冬になる予感もします^^

書きたい記事も残したまま次々と日々が過ぎていき、
過ぎていけば『鮮度』も落ちる。
『鮮度』が落ちればモチベーションも下がるみたいな、
一人ブログ悪循環に陥ってますが、このヤキモキは自分以外には100%伝わらないんでしょうけど(笑)

でもまあ、良い天気の中、必死に資格勉強に励んでおる自分がおるんであります。

件の中国語検定は11月にありましてこれは、もう半ばあきらめ気味。
その前に記事には一切書かなかったけど、業務に関係する(しない?)とある、大会に
でまして、金メダルを取りました。
※書きたいけど、身内バレしそうでかけません(汗)

で、その後の10月中の資格試験に向けて今奮闘中です。
Windowsじゃないけど、マルチタスクな人と違い自分は直列電流式のイノシシのような人間なので一つ一つ
クリしていかないと次の壁にアタックできないたちなので。

今日もこれからお勉強へ!

こんな記事を書いてしまったのは秋晴れがあまりにも爽やかだったから(笑)
それではでは!

大正解『リコー』の『GX200』

久々に物欲が全壊。。。いや、全開か。

ということで、ついにデジカメを買い換えました。
GX200.jpg
リコー の GX200

さて今回の僕のデジカメを買い換える際の動機、機種選びのポイントを列記すれば

動機
・旅行の写真などをとっても、腕が悪いのか、カメラの性能が悪いのか、感動した景色を写しきれない。
 で、自分の腕を棚にあげてカメラが悪いという結論に達し、買い換えることに(笑)
機種選びのポイント
1.先ずは広角。28は最低限必要。
2.乾電池式。これも必須条件。現在使用しているデジカメが乾電池式なんだけど、旅先で電池が切れても、すぐさまお店に入って買える手軽さに慣れてしまった今、後戻りできない!海外でもそう。
3.一眼レフ見たいに大きいのは嫌!!というか、普段使いのカバンに入ってくれないとだめ。仕事でも使うし。
4.金に糸目はつけない!といってもMAX5万円程度にしたいなぁ~という気持ちもあり。

そんなこんなで、2.3ヶ月まえからだらだら探していたんだけど、友人曰く『そんなカメラは無い!』と言われてから、意地になって本気で探し始めたら、2つ候補がありました!

1つは新発売のCANONの何とか(笑)
それともう一つのこれ、リコー GX200 です^^

正直、CANON製の12倍光学ズームには後ろ髪を引かれたが、店員さんの実機に説明で、その場で取られた写真の出来に驚愕!!!!一眼レフに劣らない性能にして、このコンパクトさ。24mm広角。そして何より質実剛健なデザイン。

はぁ~・・・・即決です!

と、言うわけで、使いこなすのが確かに少々難しいんですが、日々、「露出がどうだ」「絞りがどうだ」と久々オタク気質を出しながらいじってます。
思い通りの写真を取れる喜びのあるカメラです。少々難しいんですが、こんな写真も撮れたりします。

R0010110.jpg
R0010051.jpg
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いや、楽しいわホンと^^

夏風邪とは言いたくないが

いやぁ

やっちまいましたな。この土日は久々39度の大台突破した体温をはじき出してしまい、
静かに静養してました。

これもひとえにブログの更新をサボっている僕への天罰です。
ということで丁度ひと月更新してませんでした。

さて、39度の熱って同じ38度台の体温を体温計がはじき出している時でも、これが『まだ上がるのか!?』それとも『これから下がるのか!?』という感覚の違いを実感できるところが個人的に面白かったりします。

丁度、週末の旅行の相談を友人とスカイプでしていた際、先方には「俺、高熱で無理かも・・・」とのたまってたんですが、会話を進めていると



なんか腹が減ってくる。

39度台から38度台に落ちている。同じ38度でも上り調子の時とは雲泥の差。

次の日の朝飯用においておいたレトルト食をかきこむ

しばらくして体温図る。37度台

猛烈な睡魔

僕が友人に、おそらく今が今回の熱に対する勝負時であることを伝え。真っ向勝負を挑んで『寝る』宣言でファイナルアンサー。

さらに体温36度台へ。

そして熟睡へ。


自分の体のがんばりをほめてやりました^^

去年も 今年も 来年も 『ap bank fes'10』 レポ

今年も行ってきましたよ!

ap bank fes
3年連続です^^ちなみに参加したのは三日間のうち、二日目の7/18。


去年の記事でも書いたとおりですけど、僕にとって本当に心のそこから弾けれる
“祭り”。それが

ap banlk fes

もう、なんというか、アレですよ・・・人間の根源的な“祭り”精神を呼び覚まされますw

しかし今年は最高の快晴でした。一昨年を彷彿とさせる晴れっぷりで、前日はタンカで運ばれる人が続出だったようで・・・。
毎年毎年、誘ってくれる友人達には感謝です!
あと今年は、いつもの4人に二人を加えて総勢6人で行きましたけど、これくらいの所帯で行くのも
なにかと楽しいね♪

さて、感想行きますね!

●Bank Band
“よく来たね”
やっぱりこれが無いと“つま恋”に『キター!!!』感が薄まりますw
去年はなかったのでちょっと寂しかったんだよなぁ。
おそらくそんな人多数。そして
“カルアミルク”
これは、bank band でカバーされる前からカラオケで好んで歌っていた曲なので
ここで最初の鳥肌がでました。岡村チャンのももちろん良いけど櫻井氏の歌声でもしっくり来ます。
一部替え歌で「電話なんかやめてさぁ “つま恋”で会おうよ」ってところが最高でした。

●lego big morl
FM802でヘビーローテーションだったんですね!?
もう東京で生活しているとFM802が聞けないのがつらい。
あの番組はかなり良いですね。良いラジオ局ランキングでたしか日本一だったんですね。
さておき、実力のあるバンドでした。今年はこの時点でなんとなく昨年よりも良いのでは?
という予感を感じさせてくれるactでした。
知らなかったのは罪。応援するよ俺!(※ちなみいメンバーは堺市出身なんですよね?)

●KAN
“愛は勝つ”はもはやお約束ですけど、最後い演奏された新曲「よければ一緒に」が異様に良かった!
実際ぼくはこの人での好きな曲って「まゆみ」とかが好きな人なので。この「よければ一緒に」はピタッと心にはまりました。今でもあの声量で歌えるってのは、やっぱり凄い人なのです。

●salyu
もうね、歌上手すぎ。本当に歌上手すぎ。とにかく上手い。
あと、今年は凄いミニスカートでしたw
前日のキャンプエリアで歌われたそうで、聞けた人はラッキーでしたよね♪

●going under ground
もうね、ココまで紹介していて、見ていらっしゃる方もお分かりになるかと思いますが、全くテンションが落ちません。今のJ-POPグループの最先端ですからね。だからある種次のミスチルよりも凄かったかも!?

●Mr.Children
“【es】 ~Theme of es~”
が一番個人的には良かった。鳥肌がたちましたよ。

●フラワーカンパニーズ
実は今年の僕にとってのベストact!
見れて良かった~。本当に。全部の楽曲が盛り上るってどんだけ凄いねん!と。
ベテランって本当に実力ありますわ。“恋をしましょう”が最も盛り上って
そして“深夜高速”が最高に感動した。熱すぎる!

●ムッシュかまやつ
じつはチョッと面白かったのが御大が自己紹介する際に「堺マチャアキです」といった直後に楽曲が始まって、観客ザワザワ。ちなみに改めての自己紹介はその後も無かったですw

でもって再度salyu登場で
“to U”
え!?ここで!?という驚きあり。だっていつもはアンコールの曲だから。
なにかが違う今年のfesの予感です。


●真心ブラザーズ
いやぁ、フラカンに続いてまたもや実力派ベテランですよ。
“どっかーん”が最高に盛り上ったなぁ。真夏の炎天下の快晴のなかでこの曲やられたらもう踊らないとやっとれませんわw

●Bank Band
“奏逢~bank bandのテーマ~(※アンコール)”
最後の最後にこの曲が来ました!そっか~コレを持ってきたから前の“to U”だったと理解。
でこれが最後の曲であるがために例年で最高の盛り上がったエンディングを迎えるわけなんですね。

来年もfes開催されれば行くぞ。

ちなみに続きに『余談』を書いてます。


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相棒の10年を癒すべく

今日は僕の相棒を入院させることにした。

相棒というのは彼是10年間使い続けていた『BREEの鞄』のことです。
BREE.jpg



実は、件の鞄の修理自体は現在まで2・3回ほど行なっておりましたが、今回が一番大きい
補修になるのかな・・・と思い題記のような感じにしました^^

人様から「この鞄、年期はいっていますよね~」

と聞かれれば

「ええ、2・3回今まで修理しています。」

と答え、その次に続く人様の発言内容は

「同じ鞄を買えたんじゃない???」となるのことは必然です。

最近特にそう思います(笑)

見積もりUPは、およそ10日後くらいなんですけど、とくに今回高いだろうな・・・・


とは言え買った際には一生使い続ける!!って決意していた鞄だから、今回手元に戻ってきたならば、
改めて大切に使おうと思っています。


ちなみに、過去記事で、以前行なった修理にまつわるトラブルなんか書いているものですから、お店は違いますが
同じくブランドショップに持っていきまして、二度と過去記事のような出来事が起こらないように、お店の人とは
綿密に相談いたしました。

過去記事:“BREE”その後・・・

ところで、久しぶりに僕の使っている鞄の値段を見てみたんですけど、
50,400円!!

おかしい、僕が買った頃より定価が一万円ほどUPしていてビックリ!

そんなに貨幣価値ってかわったっけ?

おそらく修理完了は2ヶ月先。予備の鞄も買いました。
今月は鞄にまつわる出費が・・・・・


待ち遠しいっす。


一ヶ月という期間は・・・

一ヶ月という期間は、どういう意味を持つ期間なのかというと・・・


ブログの更新をしなかったら広告が表示される期間!


・・・

・・・

・・・

ということでひと月空いてしまいました。。。反省。。。


反省がてらに近況です。


1.マレーシア旅行記を書くことについて、やきもきしている。
  うぁぁぁ

2.中国語を習ってます。というのも会社から受講者募っていたので申し込みました。
  外部から講師を招いての、社内での講義です。週2回、2時間/日 というハード
  な仕様です(笑)会社負担が9割とお得^^

3.ゴルフを練習中。一応は9月のラウンドデビュー目途に道具も一式そろえました!

4.仕事は順調すぎる。が、めちゃ忙しい。でも残業代つくから、痛し痒しなのです。
  はっきり言って充実してます!

5.屋久島旅行記は・・・・・・
  うぁぁぁぁぁぁぁ

去年は、中途で採用されたこともあり、結果を出す。ということに重きを置いて
周囲に認められようと、意識して頑張った一年でした。総じて言えば。

今年はそれが実り、プロパー同格に引き上げてもらえて、忙しくなって責任も増えたけど
不満0です。

今年はプライベートのより一層の充実です♪



では最後に、


マレーシア旅行記、書きます!
おそらく来週^^










無職の傾向




一つ前の記事で、内容に一部、新社会人に「気をつけなはれや!」的なことを書いていたので、
老婆心ながらも、そんな人たちに向けるお話を一つ。


身の回りの知人の話。

ちょっと長いので、あとは“続き”に書きますね!


続きを読む »

『怒り』の消費指数

先日、友人と飲みに行った時のこと。


ドリンク・食事のラストオーダーも終わり、
最後にコレを飲み干したら、お勘定という矢先の出来事。


近くの席で騒いでいた一団がいたわけですが、その中の一人がカウンターで飲んでいる我々の
方に出てきたと思いきや、その手前お通路部分で「ビシャビシャッ・・・」。

床一面に嘔吐物が広がりまして、で、最悪だったのは、床に跳ね返ったその一部が、私の床から
一段上がったタタキ部分においていた鞄に。。。

フー・・・・。冷静に考えよう。と。

ポイントは

1.幸い今すぐに処理すれば、跡は残らないかな!?業者クリーニングも考えたけど、
  仮に頼んだとしてもそれほど金額はかからない(\1万円程度)と判断。
2.相手は若い世代。新入社員の歓迎会だそうな。
3.クリーニング代を請求するか否か。



僕も若かりし頃(といっても10年ほど前)は色々お酒で失敗はしたし、
ついつい飲みすぎて、ということはあった。怒りもあるが、気持ちもわかる。

ただし、キチッと先方に対しては、「あなた達の行動は他人を不快にさせたよ。」ということを身をもって実感していただきたいという気持ちは譲れない。

でも、クリーニング代の請求なんてのを先方にぶつける気持ちは無い。それは前述のとおり自分の若い頃も
思い出せるから(もっとも完全クリーニングなら話は別)。



で、とりあえず思い至った調停案として、

少なくても、こんなブルーな気持ちにさせられて、この店で気持ち良くお金を払うことは出来ない。

ということで、ひとしきり謝罪があった後に支払いの場に行き、

「今回のココの飲食代。先方に全て支払わせてください。」大事にしたくないので、

「先方の人をココに呼んできていただけますか。」


でレジの前で話をし、先方は平身低頭で承諾。まぁ金額もラストオーダー間際に入ったこともあり
二人で\3千円ていど。

もう少し鞄のアフターケアをしないといけないので、そのままコンビになんかを探しながら
店をでて歩いていたら、駆け寄ってくるお兄さん。


「すいません。先ほどのグループのものです。先ほどは本当にすみませんでした。
 これ。。。クリーニング代ですけど。。。。」



こちらとしては、

こういう謝罪が出来ることには好感もてるし、こちらもクリーニング代を取るつもりは最初の時点で
なかったので、ただ連帯責任としてのペナルティーで、こちらの飲食代を負担していただければ結構。
彼には注意をしかっりと。まだ、夜も長いので、あまりハメをはずしすぎない程度に楽しんでください。


と。



はっきりいって
疲れた!!

たったコレだけの自分の怒りを伝えた出来事で、もう疲労困憊。
怒りすぎたかも。。。と落ち込むし。。

同行者にも一連の僕の行動の中で反省点があったかなかったかをずっと確認していたような。


思うことはクレーマーって人たちは、凄いエネルギーを使いながらなんだろうなと。

久々の記事はこんな記事になってしまったのでした。









『WORLD SKA SYMPHONY (東京スカパラダイスオーケストラ)』と『君と僕 2010』

ラジオを何気なく聞いていたところ、心が久しぶりにざわついた曲があったんです。

「どうやら歌っているのは斉藤和義らしいけど・・・」

と思いながらも、
「こんな曲あったっけかな?」
と思いながらも、

なんとなく
「この曲は買わないといけないんじゃないか?」
「たとえ今すぐじゃなくても、いつかは買う日がくるかも!」

と思わずにいれなかったので、
アーティスト名と曲名を聞きのがさないように、しばしの集中。

曲名は『君と僕 2010』
アーティストは『東京スカパラダイスオーケストラ』

ネットで検索したところ、ボーカルは斉藤和義さんを起用していて、
収録アルバムは『WORLD SKA SYMPHONY 』で、
発売が3月10日のホカホカ状態


久しぶりに目的を持ってレコードショップに行って、買いました。

sukapara.jpg

よくよく調べてみたんですけど、この『君と僕』という曲自体はスカパラの1stアルバム(1990年発売)の最後に収録されている曲でした。

なんと20年前。

当時の音源を探していてわかったんですけど、もともとはアコーディオンと口笛だけで演奏されていた曲だったんですね。

で、おそらく記憶違いかもしれないけど、何かのCMソングになってたのでは!?


この曲。
とにかくメロディーラインが美しいんです。
出だしの

『揺れてた心に』

というフレーズから歌の間に入る口笛のパートも、そう。
そして再び歌の

『遥か遠くまで歩いてきただけ』 ←泣きそう!

という部分にまでメロディーの“無駄”が無いんですね。

曲調の美しさもさることながら、20年前の曲をリメイクするという行為もかんがみて、おそらくスカパラさんの曲の中でも、かなり特別な思い入れのある曲なんだろうなぁ・・・と感じずにいられないです。


たぶん当時は僕10歳くらいだったんですけど、幼心に「なんか良い曲」っていう印象も残っていたのかもしれないですね。



たまたまラジオ聞いていなかったら、この曲の存在の存在ずっと知らなかったんだろうな・・・と思うと、
少しゾッとする反面、わかって良かったという素直に嬉しい。


同アルバムには奥田民生さんボーカルの『流星とバラード』があって、これもすごく良い曲だけど、民生ボーカルは前の『美しく燃える森』が神曲だったので、それと比較したら後述の方が上かも。
でも、もちろん良いですよ。

あと、クリスタル・ケイの歌う『ずっと』も良い曲だなぁ。




だけど、今作のアルバムの一番は『君と僕2010』だ!・・・と個人的には思っています。

なんかこの曲ばかり聴いてます^^







電子レンジレシピを集めてます!『チーズフォンデュ』


最近ちょっとハマり気味の電子レンジのレシピを紹介します^^

もともとは、電子レンジ限定の良いレシピないかなぁ~と探していたんですけど、
一応今回紹介するのは


チーズフォンデュ

実は電子レンジを使用すれば、驚くほど簡単に、そしてソコソコ美味しいものが作れます♪
※相当昔に一度記事を書いたことがありますけど、ソレは鍋とコンロでコトコト煮詰めるバージョンです。


材料
1.市販の安いカマンベールチーズ(雪○製とかのヤツですね)
2.ブルーチーズ

(※ナカのイチは人からいただいた、青カビ入りのハードチーズを使用してます。
たぶんクセのあるチーズの方がアクセントに良いと個人的に思います。
もちろん余力があれば、グリエールやエメンタールチーズを入れるのが良いのでしょうけど、まぁ今回は安くあげるので却下。
3.白ワイン(料理用に安物でOK)
4.にんにく
5.フランスパン。(バゲットなんて野暮なことは言いません。とにかくフランスパンであれ!)

あと、耐熱性の容器ってとこですね。


フォンデュソースは上の材料1~3を使用し、4はトッピング、5は漬ける食材っすね。

じゃあソースいきます。
1.カマンベールチーズに切り込み、もしくは千切って耐熱容器に入れます。
  (イメージは、レンジで加熱後に中身がとろとろと流れてくる様子を想像して)
2.アクセントになるチーズを、細かく砕く、もしくは千切って1に加えます。
  (僕はハードタイプなんで細かく砕いてます)
3.1と3を加えた耐熱容器に、白ワインを注ぎますが、分量はカマンベールチーズの体積の2/5程度を先ず入れます。※足りなさそうなら後ほど、追加投入。だから最初は少なめにしたほうが、後の微調整が楽です。
4.3のものを、レンジに投入。先ずは1分程。様子をみて、ワインを追加するか、もしくは溶け残っているチーズがあれば、少しかき混ぜて再加熱を適宜。
→完成。

トッピングは
5.ニンニクはみじん切りで。包丁の腹でニンニクを押さえ、真上から体重をかけてつぶしすと、包丁を入れやすいです。

食べます!
6.一口大に切ったフランスパンをソースに浸し、それに生ニンニクのみじん切りをまぶして食うべし!

以上です。僕の経験上、フォンデュに一番会うのはやっぱり、フランスパンです。いろいろと温野菜を漬けてみるのも当然問題はありませんが、だとしても「パンは外すなよ!」と。


今までの経験上、コストパフォーマンスのことを考えたら、時間・値段・味、共にもっとも優れてました。



あと、サラダを別に用意したら、これだけでかなりバランスの良い食事になります。

レッツ・トライ♪





ゴールデンスランバーを“見た!”


先日、大阪から、はるばる東京に訪れた私の友人から聞いた噂。



ゴールデンスランバー



「ナカのイチさん。。。

これはね・・・私の知人の某デザイナーさんから聞いた話なんですけど・・・

その人も伊坂ファンでして、当然原作も読んでいらっしゃるわけなんですが・・・

まあ、そんな原作を見ているこの人が、この映画を“見た”と。


でね、その人。映画を見て、こう思ったらしい

びっくりした!こりゃ面白い!

ってね。」



語りの雰囲気は少々脚色しましたけど、そういうお話を信じて見に行きました。


じゃぁ先に結論。

めちゃ良かった!感動した!

なりより、その理由の大きいところは

原作の“雰囲気”を忠実に表現できていたこと。

でも逆に、原作を知らないと、少々物足りない・・・・もうちょっと詳しく!!!!
と感じるものであったと。


では、興味ある方は「続き」にお進みください。
※なお、ネタバレ等はありません。






続きを読む »

ショップめぐり。これでもか!!!

今回の土日は、在阪の友人が遊びに来たおかげで、


二日間で、今までに無いくらい港区・中央区のインテリアショップを歩き倒きました




友人のお仕事は、インテリアの設計等々を生業とするデザイナーさんなんだけど、

その調べるショップの数々、参考に見学に行くお店の数々。

「どうやってそんな数の店をリストアップできるの??」

と、聞かずにいれなかったくらい、よくもまぁ・・・調べたものだなと感心しきりです。^^


また、一つ一つのアイテムに関する造詣が深いので、彼とインテリアショップを巡るのは、すなわち、インテリアに関するガイド付きという得点があるわけです♪



 
さて、そんなお店めぐりで不思議な共通アイテムがありまして、


行く先々のお店でお目にかかる
RA-SONN.png
リサ・ラーソンのオブジェ。


友人自身はこのアーティストのコレクターなんですが、不思議とそんな彼の趣向に沿って選ばれた店だけあるというか、まぁ出会う出会う。(※今回のリストアップにはコレ目的では一切選んでいないみたいなんですけどね。)


それだけ人気はあるってものだってことにようやく気がつきました僕^^


正直僕も欲しくなったんですが、友人とはかぶりたくは無いので買わないけれど(笑)、ちょっとそんな目でお店を見てもらえれば、割と目に触れる機会も多ので、衝動買いも有りかもしれませんよね♪
 
だけどね、足が棒です。本当^^













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インドアであったりアウトドアであったりといった感じですが基本はインドア派なのでしょう。無駄に街を散歩するのは好きです。
そんなA型、しし座、の日本男児。

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