ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2017-05

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こんな呑みかた

盆を少し過ぎた頃に実家のある関西に帰省したんですけど、
実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、


友人が設計したお店に、その友人と食べに行く


です。

独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪

設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪

同い年だったりしてまた、気が会うんですな。
(そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね)

いいね^^








ちなみに

コレは先日、そんな彼から、
「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」

とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い!ということで久方振りにスケッチしてみました
スケッチ

15分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな~??
と思いましたが^^ 僕の欲目ですな。






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“独”りで“立”つ気概とは・・・

独立


かつて設立に参加した設計事務所退職の後、現在の職場に勤めるまでの期間、これまた独立してデザイン事務所兼設計事務所を主催している友人のお手伝いをさせていただいておりました私です。

先日その彼から、僕が最後にお手伝いしたカフェが「竣工しました!!!」という内容のメールと写メとブログアドレスを一気に教えてもらい大変嬉しく、また感慨深い気持ちでした。

彼を尊敬しているし、彼にとってはどうかは分らないけれど、僕にとっては刺激的(刺激的過ぎて死にそうでしたがw)な日々でしたし、勉強させていただきました。

彼から、今の職場に勤めるより以前に「一緒に仕事をして欲しい」と、お誘いがありましたが・・・・色々と悩んだ結果として今の今があります。



ちょっと、今回長いので、興味ある方は続きを読んで下さい。

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今日の感動

東京に上京する直前までに従事していたしごとがありましたが、
12月の初旬に、その携わったお店がオープンしたというので、本日見に行きました♪


仕事は某ブランドの内装設計ですが、面積900坪という、当初耳を疑った規模のお仕事でした。


ひさびさに仕事の感動を味わいました。
女性もののブランドがメインのお店でしたので、男性一人で入店するのも少し不思議な感じでしたが、そんなの関係ナイww

あぁ・・・・徹夜続きで仕上げた仕事が形になってる(涙)

あぁ・・・出来ている!!出来てる!?

ここはデザインが少し変わった??

仕事に貴賎は無いと思う。し、この世の様々な職種には様々な達成感の種類fがあると思う。

その中で、自分自身誇りに思う、“我が仕事”の達成感を実感する瞬間の最たるものは


自分の絵に書いたものが、現物に目の前に出現する。


です。


どんなしんどいことも一瞬で報われた気がする快感^^


どんなにしんどい仕事も出来るわなぁ・・・・と思うが、改めて思うと

“あんな大変な仕事はしばらくはええわぁww”

と思うのは、同業者であれば僕だけではないはずです。

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自分も原点に・・・“安藤忠雄建築展 [挑戦 原点から]”



無事に再就職を果たし、時間にも金銭面にも余裕が随分と生まれました。

仕事上のストレスもゼロにして、遊びだ、飲みだ、買い物だ、とココ最近の休日は慌しかったものの、少し今までの自分の生活ペースとずれていた為、再び原点回帰ということで、建築展に行くことにしました。

東京での開催期間の最終日に見事滑り込むことができたのが

安藤忠雄建築展 [挑戦 原点から]

この人の作品の良し悪しは別にして、その建築に賭ける姿勢が大変好きでして、ファンです。
御本人については何れは記事に書いて見たいものですが、しばし先延ばしとして。


今回の展示会の目玉はなんといっても、『住吉の長屋』の原寸大(一分の一)再現。

氏の、この作品は、当時の建築会に爆弾を落とした作品でもあり、また、氏が世に出るターニングポイントとなった作品です。

公共モノでは無く、個人住宅であるため、内部見学なんて出来なかったのが、大変残念な作品だったのですけれど、今回の機会です。

行くしかないでしょう・・・・


建築は哲学である。    という一面はあると僕は思います。

最も、其れを占める多様な要素の一つではありますけれど、確実にその一面はあると思います。
ましてや住宅。

現在まで約8年間意匠設計業務に邁進してきましたが、そのナカで自分の全てを注いだ作品っていくつあったのかと思えば、正直一件だけだったのかな・・・と。

もちろんオーナー理解が無ければ実現できないわけですが、それ以外はほとんどがプロデュース側になっていたのかと。最も、意匠設計は今のご時世プロデュース業であるという認識の方が正解であるかもしれません。

昔ならいざ知らず、建築規模も巨大になってきている昨今において、マスターアーキテクトなんて言葉は幻想なのでは・・・と思うこともしばしば。


小手先のデザイン、意匠ではなく、哲学。

会場で寸法を採寸している人や、図面を注視している人も数多くいましたが、僕は原寸大を見れる機会ということで、全てを氏の一番力を注いだであろう箇所の空間を感じることに専念。

コンセプトは一つしかないのではないかと。

思うに氏の作品は一言でその特色が説明できる。
これは今も変わることなく。


この作品は『密集住宅地の中で自分だけの空』


色々、賛否もあるこの作品ですけれど、オーナーが納得して住んでいるかいないかが、個人住宅の全てであり、それの評論は周りはとやかく言うべきではないのかと思います。

久々に『夢(願い?)』をこめた空間をみました。感動しました。














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親愛なるコンドル先生にささぐ

東京建築散策も、もう終わりになったかと思いきや、

先日、知人(というか大学時代の恩・先輩)が大阪から来ていた時に、発見してしまったんですよ。

かのジョサイア・コンドル設計の旧・岩崎邸
岩崎邸


ジョサイア・コンドルwiki

はしょって説明しますけど、このコンドル先生には我々、建築設計を生業とする人間は誰も頭が上がらず、また、“父”というべき人物なんですね。

以前ブログ記事で紹介した中ノ島公会堂なんですけど、その設計者である辰野金吾が日本に建築設計料という概念を日本に根付かせた人と言われてまして、いわゆる日本の建築家第一号。

で、

その辰野金吾らを、当時の日本政府に招かれ、建築を教えた先生が件の
コンドル先生であります。


余談ですが辰野金吾の名(迷?)言で、若い設計者が自分に意見したときに

たっつぁん「貴様、建築家が設計料をもらえるようにしたのは俺だぞ!!!」

とのたまい、それを言われれば若い設計者は何も言えなくなったとかw
恐るべし“たっつぁん(辰野金吾)”


まあ、その“恐るべし・たっつぁん”のお師匠様で、ゆえに、建築設計の“父”というべきか。


旧・岩崎邸はまさに僕好み。

もう、こんな建物は新しく出てくることはないんだろうな・・・という気持ちとと共に。

ゆえに、“保存”という行為には重要な意味があるんですよね。

岩崎邸4


コンサートなんかも開かれているようです。次回の時には鑑賞しに行こうと思います。

ナカのイチ的に一番のオススメはバルコニーです。

もう必見ですから
岩崎邸5



※ちなみに写真は全てネットよりの拾い物です

Dive in to 様式美 

密かに持ちつづける、“ナカのイチ”の願望。

それは

様式美コテコテの建物を設計したいという気持ち。 

OsakaCity_CentralPublicHall.jpg


写真は大阪市中央公会堂(※中ノ島中央公会堂)
ちなみに、この建物の様式は “辰野式”と呼ばれています。





僕が常々、思っていることですが、それは

今の時代“様式美”というものを取り戻すのは非常に難しいということ。

なにせ、何かにつけてコスト削減が叫ばれる昨今の状況。
人件費の削減、材料費の削減。無駄の削減。etc・・・
当然といえば当然の状況ですが。

に反して、この“様式美”という手法はその真逆。

腕の良い手仕事がいる。時間もかかる。材料の選定。丁寧な設計、そして施工。

本物の様式美をそなえた建物は、過去の建物でしかみることは出来ませんが、様は工業生産の時代では無かったのもその要因であるし、発展した背景には権力の集中構造という時代背景も、その要因であると思います。


そんな手間隙かかる建物のメリットは何か??

答えとしては“普遍的価値”が残るということ。
※賃貸物件の場合、経年劣化の値崩れを防げる。

ちなみに日本においては、個人的に大好きな
梵 寿綱 さんの設計した集合住宅なんかは今でも入居希望者多数ですね。
jyukou1.jpg

ここまで“トンガル”のは大変困難ですけどw




まぁ、今回の記事で“様式”、“様式”と連呼してきた僕ですけど、要は“手仕事”のあとを残した建物の設計をしたいということ。


その点において、西欧諸国(※いわゆるヨーロッパ)は“上手い ”と思ったのは、二年ほど前に旅行をした時に感じたことです。


様式美を題材にして書き始めた文章ですけど、その“結”としては

雰囲気のよろしい空間 をいつも念頭において物のデザインをしていきたいと思う今日この頃といったところです^^



閑話休題

デザイナー必見、というか面白いコンペが最近あります。
天童木工の主催で、「天童木工 家具デザインコンクール2008」
ここです

天童木工といえば、いわずと知れた、あのバタフライスツールの製作・販売をしている家具屋さんですね。
batahurai.jpg


久々に参加してみようと思います♪
興味ある方はさんかしてみましょう。
※6月30日までなんで、まだ時間はありますよ~!

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さようなら“キリンプラザ”

再び悲しいお話し。


先日書いた記事ではパバロッティ氏の訃報について触れましたが、今度は

モノ

というか

建築物。


そう・・・

道頓堀にある

キリンプラザ

20070910003715.jpg

設計:高松伸  1987年


が、10月末をもって閉館。そして取り壊し。

現在キリン側で売却を進めており、跡地の有効活用も含めて事業者からの提案をまっているとのこと。

理由としては“老朽化”。



イチ建築ファンとしての意見を言えば、正直、高松伸さんの作品はあまり好きでは無い。

だけど、“キリンプラザ大阪”に関して言えば、日本の建物でいえば自分の中ではトップ10に入っている。


正直内部のプランニングとかもあまり好きではないんだけど、

だけど・・・だけど!

周囲のロケーションと外観が最高に良い。

外観のためにのみ存在しても良い!!!!

と思うのはイチ建築ファンとしての意見で、事業主サイドの視点で考えてみればやはり仕方の無いことか・・・。

ただ、夜の道頓堀川の水面ごしにみえる、光の行燈のシルエットは美しく、

おそらく高松伸氏が一番やりたいことをやれた建物ではなかったのではないでしょうか?

実は、今月中に一度、法事の関係で帰阪するんですけれど、時間の都合で見ること叶わず・・・かも。


次に帰る頃にはもう無いんだろうなぁ・・・・・。

残念。





余談
※わたくし“ナカのイチ”の持ちネタモノマネで、“モノマネ高松伸”というのがあるんですけれど、今まで誰一人として「似ているw似ているw」と言われたことなし!
 おそらく所員か元所員の人なら分ってくれるはずなんだけどなぁ^^       

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その2・「with Chairs〜ウィズ・チェアーズ展」

20070902233453.jpg


渋谷は西武百貨店の催事場で9月13日まで開催しています。

一般は500円です♪


関西から東京に移ってきて、その恩恵をうけたということの一つに

美術館・展覧会・その他イベント事がメチャ多い!

ということが一つあります。

まぁその逆が

安くて美味い店が少ない!

ということなんですけれどw
※もっとも美味しい店は凄く多いです♪自分の中でランキングは目まぐるしく代わってます^^


では本題です。


見てきたわけですが




まず・・・・



まず・・・・一言・・・・



言いたいことは・・・



椅子に座らせてくれ!

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その1・建築と彫刻と・・・



建築と彫刻との違いを考えたことがある。

もっとも大学生の頃ですけどね♪



建築物でもその形態が非常に思想的であり、彫刻に近いものもある(※特にポストモダン時代)。でも建築は建築なんでしょう。


最近で言えば東京の三鷹にある“養老天命反転住宅”なんてデザインされた荒川修作さん自身は「コレは建築である!」と思って疑わないのでしょうけれど、一番違和感を感じているのは施行した竹中工務店の現場担当者であったり、設計図として書き上げた安井設計の担当者の方かも知れませんね。

建築主・デザインは荒川氏ご本人であり、また分譲住宅という性格上(※注文住宅では無いという意味)においても、近年まれに見る“彫刻”likeな建築といえるのではないかと思います。

↓養老天命反転住宅
20070903000611.jpg



一応、自分の中では

単純に説明すると、

彫刻も規模が大きくなれば、また、建築もその構成要素に思想が深く反映されより前衛的になっていくと

両者はボーダーレスに近づくと思うわけです。

その中で、建築と彫刻とを分かつ要素は自分の中では

人だと思う。

人が使用する対象であるのか、鑑賞する対象であるのか

が建築と彫刻を分かつボーダーラインであると思う“ナカのイチ”です。


※今回の記事は本日見に行った「with Chairs〜ウィズ・チェアーズ展」(渋谷・西武百貨店)の記事として書こうと思ったんですが長くなりそうなので、別記事にしました。興味ある方は、もしよろしければ「with Chairs〜ウィズ・チェアーズ展」の感想もお読みいただければ幸いです^^

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Tokyo Walk “ビバ!リバティ!”

先日、知人と行ってきました

東京は、池袋にある

“自由学園・明日館”


jiyuugakuenn.jpg



私、これを見たことによって、実は“あること”を達成しました。

それは、

フランク・ロイド・ライトが日本で設計した建物で一般開放しているものは全て見れた!のでは!?

ってことでっす^^

※一般開放してないのは、あと一つ電通所有の建物だったと思うのですが・・・




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建築気基準法改正!しっかし・・・こいつぁ・・・

去る6月20日

建築基準法は大幅な改正がなされました。

しっかし・・・こいつぁ・・・

一言でいえば

凄く頭のイイ、頭のおかしい人が押し通したんじゃなかろうか!?

といった感じです。

構造に関する法改正はもとより、最も注目するのが確認検査方法の大幅な改正。

人間性悪説に基づくような改変ですが、耐震偽装問題などで信頼が失われているのであれば一部やむなしといった気持ちもあるといえば、あるんですけれど

なにせ

6月20日に指針が出る

とか

大臣認定プログラムは秋まで出ない

とか

チョッと無茶しすぎじゃ・・・・

と思わざるをえないこのごろです。

これ、最悪の場合、

確認申請だけで200万円くらいかかってしまった!

とかいう人も出てくるんじゃないでしょうか?

もちろん僕はそうならないようにするつもりですけれど

少し怒りです。

まぁあと半年も運用すればそこそこシステマチックに進めていける体制にはなるのでは、と予想はしているんですけれど・・・・


スミマセン・・・グチです


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一級建築士試験・ソロソロですね・・・

近年は過去に比べ、どんどん難易度が上がっているこの試験です。

昨年の学科・製図込みの合格率は公式なデータによれば7.4%です。

勉強の仕方は各人様々だと思うので特に、その点についてはなんともいえないところですけれど、

僕自身、合格した当時、勉強する際に心がけていた心構えを今回少し書きます。

※精神論です。でも“これから”受験されるかたの参考資料の一つになれば・・・・という気持ちも込めます。
当然スルーされても全然かましません。でも皆さん!
“最後まであきらめないで下さい!!!!”

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ライトニング・アーキテクチュア!

先日の建物探訪記事で僕の興奮をお伝えした

ヨドコウ迎賓館
20070505201427.jpg


フランク・ロイド・ライト氏の設計なんですが、前回記事に書いた通り

近代建築の三大巨匠の内一人です。

お三方の中ではミース氏は自分の中で“ファンワース邸”しか詳しく知らなく正直印象薄い・・といえば失礼なんですが、

ライトを除いたあと一人

コルビジュは旅行中に訪れて撮った写真

IMGP0106.jpg


ロンシャン教会堂、他、多数有名です。
ちなみにこの教会は“世界遺産”に登録する動きがあると聞いたことがあります。

しかして、世界三大巨匠と呼ばれる人々なのですが、時代背景もさることでありまして、飛行機も一般的では無い時代なので自ずとその作品も生活されている国の近辺にのみ数多くあります。

当然日本になんかあるわけが無い・・・・

と思えば、さにあらず。

ライト氏の主な作品群はアメリカにあるのですが、なんと日本にはライト設計の建物が4つもありました。

なぜか?

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隠れ最強スポット!!“ヨドコウ迎賓館”

おそらく、本日コレを見たことによって、とりあえず僕が関西で見たかった建物は全て網羅してしまったのかもしれません。

ヨドコウ迎賓館です
20070505201427.jpg


タイトルでも書きましたが

何ゆえ“最強スポット”であるのか!?

写真を見てピンとくる人はピンとくる!?

じつは

フランク・ロイド・ライト氏の設計した建物です。 

では、ご存知内方にライトの説明を簡単にしますが・・・

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TOKYO・ストラクチュア・DAY

東京は広いです♪

僕の友人が僕に分かりやすく東京の広さの概念を教える時に使った例えですがこんなのがあります。


「極端なこというと、山手線の一駅一駅に三宮がある感じ。」

いささか極端すぎるものの良くそのニュアンスが分かりました。

さて、今日は久しぶりに一人で街の散策をしておりました。
ナカナカ一人散策もオツなもので、プチ旅行気分が味わえるので良いですよね♪

そんなこんなで写真を撮りながら休日はプラプラしていることが多いですが、先日撮った街の写真が

↓ コレです

jyukou1.jpg

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“横浜港大さん橋国際客船ターミナル”を見る

先日仕事の都合で横浜に行った時、打ち合わせが終わりふと建物の外を見てみると、

ありました。

“横浜港大さん橋国際客船ターミナル ”

チョッとだけより道しましたが、あいにくの小雨模様だったのであまり良い写真は撮れず・・・。まあこんな感じです
IMGP2996.jpg


数年前国際コンペが開かれ、それに当選した
foa[Farshid Moussavi Alejandro Zaera Polo]

の設計による船のターミナルです。竣工年は2002年。

当初のコンペ当選案を見た時は、
「こりゃとんでもないものできまんなぁ・・・」
って感じでしたが、実際出来た建物の写真を見てみると、
「う~ん・・・。なんか当初のイメージと少し違う気がする・・・。」
って感じでした。

で、実際見てみた感想は・・・


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“黒川紀章”氏が東京都知事選に出馬!?

実は本日、一番驚いたニュース

それが

黒川紀章さんの東京都知事選への出馬

です。

↓ちなみにニュースソースはこちら
http://www.asahi.com/politics/update/0221/013.html


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久しぶりに“建築”について

荷造り最中にもっとも駄目なパターンに今、陥ってます。

それは、

本の整理中に読み込んでしまう。

です。

今でも定期購読している雑誌があるんですけど、バックナンバーがありすぎるのでどれを持っていこうか中身を吟味している最中に起きた不幸な事件です。

雑誌は“日経アーキテクチュア”

na.jpg


色々建築雑誌はありますが、その経済性(※安い)および、物事、事象を相対的に見ている記事の内容等々、いい雑誌だと思います。少々堅いのは実務者向けなので致し方なし。たまにくだらない特集の時もありますが、刊行ペースが早いので致し方ないところですね。

目にとまった記事の特集は
「有名集合住宅その後」

これはナカナカ面白い・・・
一時はメディアにもよく登場していたけど、今はもう既に取り壊されている。とか、今も当時のまま使用されつづけている建物だとか。

どうやら、今見ても良いものは今でも残るようです。
今現在の感覚で見たら、ちょっと「アカンかな~・・・。」と感じる建物は無くなっているみたいです。 (※アクマで僕の主観です。)

良い物を見ることのできる目は養っていきたい所です。

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実務者必見!インテリア好きにもどうぞ♪

最近購入した本でインテリア関係の仕事をしている方にオススメの本がありました。

1160547428_1.jpg

CONFORT 11月増刊 「素材・建材ハンドブック」

です。

詳しい方には必要はないのですが、実務暦の浅い方にとってはかなり重宝されると思われる逸材の資料です。

また、実務者に限らず、家具とかインテリアが好きな人にとっても面白い本かもしれませんね♪

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『デザイン』とはなんぞや!?

最近、ちょこちょこと“モノ”のデザインなぞをしているわけなのですが

ふと思ったりすることもあるのが

『デザイン』とはなんぞや!?

ということなのです。


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表参道ヒルズに行くも・・・   

少し前東京は「表参道ヒルズ」に行きました
IMGP2519-2.jpg


個人的にはチョッと・・・

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東京にて   穴場

IMGP2542-2.jpg


さて何処でしょう。

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建築士免許の更新制見送り について・・・

ニュースソースは朝日新聞のWEBサイト asahi.com からです。

http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY200607180698.html

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ナカのイチ

Author:ナカのイチ
インドアであったりアウトドアであったりといった感じですが基本はインドア派なのでしょう。無駄に街を散歩するのは好きです。
そんなA型、しし座、の日本男児。

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