ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2008-12

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一年を振り返って

注) 今回は長めの記事です。


皆さんにとっては今年一年というのは如何なる年だったことでしょうか?

僕の今年一年は

『激動』の一年

先ほど、一年前の大晦日の自分の記事を振り替えてみたら
“激”は抜いて“動”の一年
って書いてましたね^^
まあ言いえて妙でした。
去年一年に比べれば、確実に今年の方が激しく動きました。


素晴らしいことは、結論として、
『大変良い一年であった。』と言える事です。
ただし、本当に複雑な一年でしたので、今年最後に滑り込みで言える状況、心境になった様相です。

しかして、『激動』と言うからには、決して平坦な一年ではありませんでした。

ストレスで胃潰瘍は出来ましたが、それだけで済んで良かったと。。。



今は帰省して関西から記事を書いておりますが、
現在の居住場所は東京です。
でも、今年の10月末までは関西に住んでました。
それより前の、今年の6月末までは東京に住んでました。

少なくても物理的にも激しく動いておりました。


恩師の会社立ち上げに参加し、よる不景気に耐えることが出来なく、解散。
無職の期間(友人のお手伝い期間)を約半年。
再び職につくことが出来た。
そして入社した企業はおそらく学卒の頃では行く事が出来なかったであろう大企業です。

私“ナカのイチ”の現在の仕事は、その道に進もうと思ったのが小学生2年生の頃でした。

それ以後、その道に就くべく自分の進路の舵を取ってきました。


分岐点は

1.自分で独立を果たし、哲学に準じて仕事をする。
2.大手に属し、個人では携われない規模の仕事をする。

自分は“1”を一度は選んだつもりでした。
しかし、巡り巡って今現在は“2”。

しかし、今は“2”に納得している。

今年一年がその、“1“→“2”への分岐でした。そして、その道は自分で選択した道でした。

“1”→“2”への転換は、一度は“1”の道を歩みかけただけあって、相当困難な道のはずでした。

ただ、自分の実力と、今までの道のりを真摯に耳を傾けてくれた企業があり・・・・。
※専願だったので、今思えば恐ろしい・・・

縁があったとしか言えないし、運が良かったという思い。
それと、自分自身の努力もあったと思います。


なんか、抽象的に書いてしまいましたが、そんな一年でした。
また、悩みぬいた一年でした。

改めて、今年の総括は『激動』であったと思い、

そして僕は『納得』できました。何に?自分の進路に。


現在は、正直、
こんなに頭の良い人ばかり集まる企業ってあったのか!?
という当初の驚きはそのままに、ようやく仕事、雰囲気、人間関係に慣れてきた今、「これから」という心境です。
※初めてお会いする人にも「お酒の強いナカのイチさんですね?」と声かけられる時には苦笑いしてしましますけれど^^


来年の抱負は、あえて言えば

『今まで通り』

自分自身、仕事にかける情熱はそうとう高いと思います。
※小学2年生の頃から現在まで、なのでモチベーションは下がらないです。
そして、目まぐるしく変わった環境ですが、その中でこそ背伸びしすぎず、今までどおり、先の先を見据えて着実に自分自身を成長させていくこと。

だから、

『(環境が大きく変わった現在も)今までどおり』

が豊富。



今は少し肩張って気張っているかも、という感じでした。

ただ、今現在は、時間も金銭面も今までよりか随分と余裕が生まれたので、今後はより自分の趣味だなんだのと、生活に幅も広げていけると思います。



どうか、来年も良い年でありますように。

そして、身の回りの皆様にとっても良い年になるように。


良いお年を!






















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今日の感動

東京に上京する直前までに従事していたしごとがありましたが、
12月の初旬に、その携わったお店がオープンしたというので、本日見に行きました♪


仕事は某ブランドの内装設計ですが、面積900坪という、当初耳を疑った規模のお仕事でした。


ひさびさに仕事の感動を味わいました。
女性もののブランドがメインのお店でしたので、男性一人で入店するのも少し不思議な感じでしたが、そんなの関係ナイww

あぁ・・・・徹夜続きで仕上げた仕事が形になってる(涙)

あぁ・・・出来ている!!出来てる!?

ここはデザインが少し変わった??

仕事に貴賎は無いと思う。し、この世の様々な職種には様々な達成感の種類fがあると思う。

その中で、自分自身誇りに思う、“我が仕事”の達成感を実感する瞬間の最たるものは


自分の絵に書いたものが、現物に目の前に出現する。


です。


どんなしんどいことも一瞬で報われた気がする快感^^


どんなにしんどい仕事も出来るわなぁ・・・・と思うが、改めて思うと

“あんな大変な仕事はしばらくはええわぁww”

と思うのは、同業者であれば僕だけではないはずです。

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それが・・・『ドロヘドロ』!

ドロヘドロ


久々にマンガ紹介です♪

ドロヘドロ 作:林田球

ちなみにタイトルの由来は

おそらく読者には馴染みがあるだろう、単行本巻末に記載の次回予告で毎回〆に使われるコピーで御座います。

ちなみに、掲載雑誌は月刊IKKI とのことですが、実は僕は単行本派なので掲載紙のことは良く知らなかったりします。



ストーリーはwikiより拝借いたしますが

「魔法使いの世界」から来た魔法使いによって、頭を爬虫類に変えられ、記憶を失った男、カイマン。そしてその友人、ニカイドウ。カイマンの口の中には謎の男が存在している。カイマンは自分の頭を元に戻すために、そして記憶を取り戻すためにニカイドウと共に「ホール」にやって来る魔法使いを狩っていく。彼は何者なのか、なぜ記憶がないのか、口の中の男は誰なのか。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!

概要についても同じくwikiから拝借いたします

著者は、この作品は「歌詞がメチャクチャダークで凶暴なのにメロディーは踊りたくなるくらい楽しい曲」からインスピレーションを受けて生まれたと語っており、 退廃的で殺伐とした世界観と、グロテスクでハードコアな作風に、剽軽なキャラクターとブラックな笑いを散りばめることで独特のユーモアさを醸し出している。
登場するキャラクターのほとんどが、スリップノットのようなホラーテイストの覆面マスクを被ってることや、ファッション・物のデザイン・小ネタ等にヘヴィメタル(特にデスメタルや現代メタル)・ハードコア・パンク(含グラインドコア)等の暴力的な音楽の強い影響が見られるのも特徴である。



えー・・・巷では(?)評判の面白いマンガという噂を耳にしていたので、手につけたのが二ヶ月前。

丁度、再び上京した頃です。

今現在は12巻まで出ておりますが、私“ナカのイチ”は12巻全巻もっていることから想像がつくとおりメチャクチャはまってしまいました。



勧善懲悪的な世界観ではなく、様々な登場人物が織り成すドラマの複合で成り立つ物語。
上記の概要は流石に的を得ており、パンキッシュな世界です。

ブレードランナーとかシド・ミード(※同映画デザイナー)の世界観が好きな人ならすんなり楽しめるであろうし、そうでない人にも一度手にとって欲しいと思えるかも。なにせ一度はまったら中毒になる面白さです。現在1~12巻を幾度と無く読み返している僕がいうのだから間違いありません。

さて、重ね重ね面白い。
やはり面白い物語の条件ってのはキャラがたっていることが条件ですね。
記憶を無くしたトカゲ頭の主人公:カイマン などの主役サイドの魅力はもちろんのこと、敵サイドも魅力大きく、魔法使いのドン:煙(エン)が○○○した時などは、なんとも言えない悲しい気持ちになりました。カイマンと煙の戦いなどはどちらの応援をしたらよいものか複雑な心境になったりと。

退廃的で陰惨な血なまぐさいストーリですが、全てがブラックジョークとして繰り広げられている感じもあり、単行本の巻末のおまけストーリーも意外と核心に触れる内容もあったりと、盛りだくさんで目が離せないのです。

つーわけで、お勧めなのです。



僕と同じように、以前から知っていたけどまだ買ってないという人

先ず買いましょう。


興味ある人

読んでみましょう。


混沌の先にあるもの



それが・・・・・・・・ドロヘドロ!






 





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似て蝶“DAIGOと・・・”



ショートで。



先日、朝目覚めてTVをつけて、二度寝の準備。

目をつぶっていたところ、なんか“ルー大柴”の歌声がTVから聞こえる。


「あ、新しいCMやってたっけ?初めてやし、見てみようかな。」


と思って、“ルー大柴”と思って目を開けて画面を見ると“DAIGO”が歌ってましたw

今のところ俺だけの発見です♪



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読んだ本 “ゴールデンスランバー” 著:伊坂幸太郎



ヤバイ・・・ハードカバーに手をつけはじめました。

文庫本は全て購入してしまったので・・・。

ゴールデン


読み終えてわかった伊坂氏著書のオススメの読み方

1.一気読み
2.登場人物と相関関係をメモる


しかし、面白かった。

本当に面白かった!

最高


端的にいうとケネディ事件をモチーフにしたミステリー作品なんですが、一つ一つの伏線の張りかた、キャラ設定、ザッピング手法による各人物の物語の同時進行と、一つにつむがれていく収束感を味わう快感。

全てが秀逸。

主人公の敵はあまりにも巨大すぎて、打つ手なしかに思える絶望的な状況の中、ただ一つの光明は“信頼”。


伊坂氏の書く小説には“心の通じた仲間”描写が多いのですが、おそらく氏自身も学生時代、そうとう良い友人に恵まれたのでしょう。
それが作品ににじみ出てくるというか、一つのテーマのようで。
ここまで仙台に愛着を感じておられるのも、よほど学生時代に気に入ったからだと思うんですよ。


さて、閑話休題でしたが、


思わず自分と重ね合わせて読んでいました。

“俺ならここで諦めるよなぁ・・・・”

“この時に俺なら誰に電話しようかな???”

“そもそも友人達は助けてくれるのか!?” とかw


ちなみに連続殺人犯の“三浦”をカッコイイ!!と感じてしまったのは僕だけでしょうか?
なにせ彼がいなければ主人公は序盤でエンドでしたからね。


エンディングには彼がリレー走者として、最後に皆へ、と繋げた結果がでましたね♪

たまらん面白さです。買ってよかった♪
※本書を教えて下さった“はてるま”様。有難う御座います。



読んだ後に、再び 「事件から二十年後」を読み返さずにはおれませんでした。
伏線渋すぎ!



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すったもんだでピピピのピ


今年も無事にノルマ達成。

痛~い怪我です♪


なんかここ数年毎年なんらかの『痛~い』怪我をしている僕ですが、ようやく今年も終わり間近にノルマ達成です。。。不名誉です。。。


しかも今回は色々と状況が不味かったなぁ・・・と。


横断歩道が付近に無い箇所で車道を横断したんですが、途中でけっつまづいて派手に転倒。
車の走行の隙をついたとはいえ、咄嗟に体制を立て直し、ダッシュ!


なんとか命からがら渡り終えた後に右手薬指に信じられない激痛。。。


なんと転倒した際に爪が道路で削り取られて、剥き出しの指肉から出血。

思わず卒倒しそうになりましたw が、

1.急を要するので近くで薬局を探して飛び込む。

2.店員を捕まえて状況説明。

3.応急措置できる薬品を一式そろえたい旨を伝えて、かき集める。

4.急遽お店のレジで店員さんに手伝ってもらって応急措置。



店員のお姉さんが『うわ~・・・・痛い!!!!見れない!!!』と目をそらしながら手伝ってくれたのが印象的でしたw 


怪我はアカン!!!!


と思いつつも、少し前に書いた記事の“危機管理”うんぬん・・・・


すまん!ありゃあウソだw







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自分も原点に・・・“安藤忠雄建築展 [挑戦 原点から]”



無事に再就職を果たし、時間にも金銭面にも余裕が随分と生まれました。

仕事上のストレスもゼロにして、遊びだ、飲みだ、買い物だ、とココ最近の休日は慌しかったものの、少し今までの自分の生活ペースとずれていた為、再び原点回帰ということで、建築展に行くことにしました。

東京での開催期間の最終日に見事滑り込むことができたのが

安藤忠雄建築展 [挑戦 原点から]

この人の作品の良し悪しは別にして、その建築に賭ける姿勢が大変好きでして、ファンです。
御本人については何れは記事に書いて見たいものですが、しばし先延ばしとして。


今回の展示会の目玉はなんといっても、『住吉の長屋』の原寸大(一分の一)再現。

氏の、この作品は、当時の建築会に爆弾を落とした作品でもあり、また、氏が世に出るターニングポイントとなった作品です。

公共モノでは無く、個人住宅であるため、内部見学なんて出来なかったのが、大変残念な作品だったのですけれど、今回の機会です。

行くしかないでしょう・・・・


建築は哲学である。    という一面はあると僕は思います。

最も、其れを占める多様な要素の一つではありますけれど、確実にその一面はあると思います。
ましてや住宅。

現在まで約8年間意匠設計業務に邁進してきましたが、そのナカで自分の全てを注いだ作品っていくつあったのかと思えば、正直一件だけだったのかな・・・と。

もちろんオーナー理解が無ければ実現できないわけですが、それ以外はほとんどがプロデュース側になっていたのかと。最も、意匠設計は今のご時世プロデュース業であるという認識の方が正解であるかもしれません。

昔ならいざ知らず、建築規模も巨大になってきている昨今において、マスターアーキテクトなんて言葉は幻想なのでは・・・と思うこともしばしば。


小手先のデザイン、意匠ではなく、哲学。

会場で寸法を採寸している人や、図面を注視している人も数多くいましたが、僕は原寸大を見れる機会ということで、全てを氏の一番力を注いだであろう箇所の空間を感じることに専念。

コンセプトは一つしかないのではないかと。

思うに氏の作品は一言でその特色が説明できる。
これは今も変わることなく。


この作品は『密集住宅地の中で自分だけの空』


色々、賛否もあるこの作品ですけれど、オーナーが納得して住んでいるかいないかが、個人住宅の全てであり、それの評論は周りはとやかく言うべきではないのかと思います。

久々に『夢(願い?)』をこめた空間をみました。感動しました。














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最後の銃弾



およそ10年振りに参加出来る機会があり、久々にプレーしました。
サバイバルゲーム


知人に誘われていったんですけど、知人の勤める会社ではチームもあるらしく、

人が人を呼び
集めも、集めたり!で 約80人参加とか。
女性も20人以上参加というのが意外でした。

確かに僕が昔やっていた頃の殺伐感は無く、雰囲気的には皆で“ゲーム”を楽しむという雰囲気。


ってなわけで、久々に朝から日暮れまで走り回りました♪


このゲームの良いところ(?)といえば、

ヒリヒリとした緊張感を味わうことが出来る!!
もう、僕にとってはコレにつきますw


多分普段使っていない脳味噌の部分がフル活動していることでしょう♪

いずれは感覚的に身についた咄嗟の危機回避能力も仕事上活きてくるのではないかと期待してますw









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走馬灯のように見えること。見えたこと。




人は突発的な生命の危機に直面した時に、今までの人生がスローモーションで走馬灯のように見える

という。


私“ナカのイチ”も過去1.5回ほどそんな状況に遭遇しておりまして、まぁ、実体験済なのであります。
さて、その“スローモーションで走馬灯”ということについて、余談です。


何故、人は突発的な生命の危機に直面した時にその様な状態になるのでしょう?

諸説ありますが、今のところ僕が採用している理由は

今までの人生経験から、その危機的局面を切り抜ける解答を出そうとする。

ということ。

う~・・・・ん。個人的には一番納得できる理由。


要するに、『死ぬかもしれない!』という瞬間に、生きる為に、その危機を回避する術を一瞬で選択する人間の本能。

ということらしいのです。


ちなみに僕がスローモーションで人生が走馬灯で見えた出来事というのは、


幼い頃に、“大スズメバチの大群”に襲われた時です。w
※幼いといっても小学4年生の頃ですが。

奴らは直接、空中から刺してくる訳ではなくて、一旦体にしがみ付いて、確実な体制を整えてから刺す!!ということを初めて知りました。。。
上半身に十数匹しがみ付かれ、背中に数箇所激痛が走って、頭にも数匹しがみついているという状況で、

はい、ここで人生走馬灯が発動。

まあ、今を生きているわけですね♪












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インドアであったりアウトドアであったりといった感じですが基本はインドア派なのでしょう。無駄に街を散歩するのは好きです。
そんなA型、しし座、の日本男児。

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