いいえ。私は違います。
人と間違われたときに、
自分に心あたりがなければ
当然いえますよね?
そんな台詞を先日言えなかった、私“ナカのイチ”のエピソードです。
先日とあるお祭りの売店で飲み物を買った時に、そこで働いていた女の子に
言われた言葉。
「あ!○○サン来ていたんですかぁ〜!!」
僕の名前じゃないし、当然知らない女の子です。
んん???となったんすが、帽子をかぶっていたからわからなかったんでしょう。
自分から「いいえ!違いますよ!」というより、その子に自ら気づいてもらおうかと思った
躊躇が招いた悲劇。
一瞬の躊躇の後に、他の売り子仲間がその女の子に、
他の子たち「え!?知り合いなの!?」
件の女の子「普段バイトしているところの先輩なの♪」
ヒー!!!勘弁して!!
ここで私の二者択一
1.「いいえ。人違いですよ。」
2.ごまかす
もう既に、事件は僕とその子だけでなく、その子の周りにも飛び火している!
ここで僕が『1』を選択したら、周りにあっという間に言いまくっただけ、その女の子が
恥をかいてしまうのでは!?
と思い2を選択。
「ああ・・・」 「うん・・・」 「じゃあ・・・」
帽子を目深にかぶりながら切り抜けました。
なんかねぇ・・・・そんな勘違いもあるねんなぁ・・・・と。
で、思ったのが僕の対処は正しかったのかどうか?
だってねぇ・・・その場で「ちゃいます!ちゃいます!!」といったらなんかえらい事に
なってしまいそうな予感がしたんですもん。
ただ、その女の子だけには「違いますよ^^」と言ってあげたかったな。
次の日勘違い元の○○サンが、女の子のバイト先で
「昨夜なんでそっけなかったんですか??」と言われていないことを祈るばかりです♪
自分に心あたりがなければ
当然いえますよね?
そんな台詞を先日言えなかった、私“ナカのイチ”のエピソードです。
先日とあるお祭りの売店で飲み物を買った時に、そこで働いていた女の子に
言われた言葉。
「あ!○○サン来ていたんですかぁ〜!!」
僕の名前じゃないし、当然知らない女の子です。
んん???となったんすが、帽子をかぶっていたからわからなかったんでしょう。
自分から「いいえ!違いますよ!」というより、その子に自ら気づいてもらおうかと思った
躊躇が招いた悲劇。
一瞬の躊躇の後に、他の売り子仲間がその女の子に、
他の子たち「え!?知り合いなの!?」
件の女の子「普段バイトしているところの先輩なの♪」
ヒー!!!勘弁して!!

ここで私の二者択一
1.「いいえ。人違いですよ。」
2.ごまかす
もう既に、事件は僕とその子だけでなく、その子の周りにも飛び火している!
ここで僕が『1』を選択したら、周りにあっという間に言いまくっただけ、その女の子が
恥をかいてしまうのでは!?
と思い2を選択。
「ああ・・・」 「うん・・・」 「じゃあ・・・」
帽子を目深にかぶりながら切り抜けました。
なんかねぇ・・・・そんな勘違いもあるねんなぁ・・・・と。
で、思ったのが僕の対処は正しかったのかどうか?
だってねぇ・・・その場で「ちゃいます!ちゃいます!!」といったらなんかえらい事に
なってしまいそうな予感がしたんですもん。
ただ、その女の子だけには「違いますよ^^」と言ってあげたかったな。
次の日勘違い元の○○サンが、女の子のバイト先で
「昨夜なんでそっけなかったんですか??」と言われていないことを祈るばかりです♪

