“屋久島vol.3” 『縄文杉』先輩を見に行く


ついに待ちに待った今回の旅の目的である、『この世』の大先輩である『縄文杉』先輩へのトレッキングの日である。
なにせこの先輩はどれくらいの先輩かといえば、僕より約7千年以上年上と噂される、まさに『この世』の大先輩。輪廻転生というものがあったとしても、僕がこの先輩に追いつくには何回一生を繰り返せば良いかよくわからないという。
前日の日記の通り、この日も朝4時起き。
もう三日連続なので慣れた。どうでもいい。
早速レンタカーで安房の登山口バス乗り場にむかってGO!!!なんだけど、こんな朝早く出たにも関わらず、すでに一番バス停に近い駐車場は埋まっていて、結局その一つ前の駐車場に入れました。そんな時間ロスで、時間ギリギリの6時乗車に。。。。もちろん理由はバスに乗るための大行列だからです。つくづくレンタカーを確保できたのは運が良かったと思っているけど、なんとなく嫌な予感がしてきた。。。
いざトレッキングですけど、このコースの片道は先ず2時間ほどのトロッコ道を歩いた後に2時間本格的な勾配の急なトレッキングコースになります。だから縄文杉での往復目安は往復8時間ぐらい。
我々はというと、屋久島3回目の(仮)山男はすでに感動も無く、体力に不安があるもう一人は歩くのに精一杯(※意識朦朧状態)。結局僕一人で『うお!?あれ凄い!!』『なんだアレ???』『めっちゃ景色いいやん!!!』とかはしゃいでいる状態。
しかし、人が多い。。。ベルトコンベアのように人が続いてくるので、おちおち写真を撮るためにも立ち止まれないような状況。
それもそのはず。
あとから小耳にはさんだんだけど、実はこの日、過去最高の入山人数らしくて、それまで最高はGWの1000人らしいが、今日は1300人。多分実際はもっと多い。
なんしか、せわしないのです。
トロッコ道が終わり、いざ、本格的なトレッキングへ!!
予想していた以上にきついトレッキングだった。なんせ途中で歩けなくなくなって引き返す人や、足を痛めてガイドに背負われている人。これは正直金をもらっているとはいえガイドさんに同情。
でも、それくらい人によってはキツイ道のり。
だけど、この人数!!!!みたいな。
あまりの人の多さに、昨日の鬼人のようなペースを発揮することもできず、予定時間を大幅に遅れ
縄文杉先輩の近くまで来て見ると、こんな山奥でなぜか行列??
そう、縄文杉先輩を拝むためのの行列。嘘だろ??
ちなみに、人の多さばかり強調しましたが、ここのコースは凄い景色でした。定番の『大王杉』、『ウィルソン株』、『夫婦杉』は当然だけど、全てが企画外の森。俺本当の原生林見たの初めてかもと思っちゃいました。日本人で生まれたなら、海外に行くよりも先ずソレよりも身近(?)にある『屋久島』見といた方がいいんじゃなかろうか・・・と本気で思った。
※縄文杉の感想は『続き』書きます。
縄文杉に感動して、あとは帰路につくだけですが、ココまでの道のりの大変さを考えると、また気合を引き締めなおさないといけない。人が多いのそうなんだが、そもそも本当に想像以上にハードな道のりですよ!!
帰路は行きよりも人が少なくて(※へたっている人が多いため)、ずいぶん楽になったが
それでも往復10時間。普通で8時間(※40代の山歩き慣れした人基準)で、僕の当初の目標は写真を撮りまくって道草しまくって8時間で行きたかった。が結局この時間である。全ては人の多さが原因。俺次行くとしても確実に連休はずすつもり。
16時に下山してあわてて温泉入りにいきました。なんせ、登山していたひとは皆同じこと考えていそうで怖いから。
さすがにヘトヘトだったので、今日は宿に泊まろうと思ったんだけど、案の定そんな宿がこの時期あるわけでなく再びテント泊に。女の子がいなくてつくづく良かった。確実に別れられそう。逆に中高同級生組だからそれでもテンション高くて楽しいんだけどね。
明日はシーカヤック!なにより嬉しいの7時起きで良いということw
コレが4時おきだったらさすがに死んでいたかも。
“屋久島vol.2” そして強行軍
9月20日

昨日の作戦通り、朝4時起き。
いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。
フェリー乗り場に午前5時着。も、なんと既に大行列!
うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝4時起きで良かった。
ちなみに前日も朝4時起きなんで、二日連続4時起きです。さすがに辛い。
一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同行者に見張ってもらいながら自由行動が互いに出来ること。本当にコレは楽。
というわけで、フェリーに乗ること、4時間かけて屋久島に行くことが出来ました。
鹿児島〜屋久島間で遠くに、一人乗りヨット見たんですけど、あれはすごかった。
海の冒険者ってすごいですよね。
さて、屋久島!!!はるばる来たぜ!!!
陸路で移動してきたことを考えたら感慨もひとしお。列車8時間。フェリー4時間だから、片道12時間の陸路です。
以前の会社の出向で一時期沖縄にいたこともあり、南国な雰囲気には慣れていたので、驚きむしろ懐かしい感じ。ついた瞬間、思わず『また沖縄行かないとなぁ〜』って実は思ってしまいましたw
また、今回の旅はトラブルとの激しい戦いの連続でした。原因は認識の甘かった我々にあるのが殆どなのですが・・・。
先ず第一のトラブルは
レンタカーが無い!!
無いといえば誤解を産むので、正確には“空きが無い”。
業者い6社くらいに当たってみても、全てが『ありません』。
そらシルバーウィークだからねぇ。。。
なぜ予約しなかったのかというと、それは予約に疲れていたから^^
旅行の前段階から、屋久島までの交通機関の往復予約に四苦八苦していて、正直予約作業に辟易していたので、もうあとは現地でどうにかしてやるワイ!!と思っていたのでした。
なもんで、当然宿も予約していないんですな。ここもまた後述。
で、件のレンタカー問題はメンバー一人の活躍により2日間借りることが出来ました。
実はメンバーの一人に屋久島3回目の山男がおりまして、
ちょっと山男を紹介
・身長160未満。
・ありえないムキムキ筋肉質、
・“小っちゃいチャック・ウィルソン”と呼ばれる日本人離れした顔面
・屋久島で急病のガイドさんを救出して警察から表彰状もらったことも
・山で熊に遭遇して、“森の熊さん”を歌いながら脱出
そう、コイツがいるから・・・・というのが今回の旅の安心感です。なんせガイドもかねてるし^^
ちなみに今回のメンバーは中・高同級生組です。遠慮なんてノックは無用の世界。お互いがお互いに遠慮なく厳しく、時には笑いありでガンガンいける熱い関係です。
タクシー会社だけど実はレンタカーも扱っているというお店を知っていて、そんな穴場に当たってみたら、ズバリヒットでラスト1台を確保。
ちなみに宿は、(山男が)テント持参だったので、キャンプすることに決定ですwもう宿をあたる気力は残っていなかった^^
屋久島初日にしてかなりヘロヘロになったんですけど、落ち着いたところで、プランをよくよく整理してみると・・・・・
第二トラブル発生
実は、翌日の縄文杉までのルートは、2つある一般的なルートの一つ
白谷雲水峡〜縄文杉
で考えていたんですけど、これが、往復10時間を越えそうなルートで、毎日ランニングしている僕“ナカのイチ”および(仮)山男は目標8時間だったんだけど、もう一人が体力的にやばそうで・・・ということになり、急遽、翌日の登山ルートを変更することに。
となると、実は、翌日の『荒川登山口→ 縄文杉』では、白谷雲水峡からのルートでは見ることの出来た、
“もののけの森”を見れない!!!
ということに気がついて、急遽島内一周をキャンセルして、“もののけの森”の往復トレッキングを強行することに。
通常、往復5時間のコースを3時間を切って往復したことから、いかに強行軍であったことか容易に想像できる程の強行軍。急がなければいけなかった理由はゲートが閉じて山から車で下りることができなくなってしまうから。
はっきり行って、早歩きどころか、小走りでした。
“もののけの森”の感想は下の『続き』を読んでください♪
宿泊はキャンプ場でテント泊。
晩飯はバーベキューという、徐々に野生じみた旅になってきたなぁ・・・と実感。
星が綺麗な夜だったのである。
さて、明日は縄文杉へ向かうため、荒川登山口に行くわけですが、荒川登山口は連絡バス以外で行くことは禁じられているんですね。6時のバスに乗ることを考えて、行列も出来ていることを考えて、
考えて・・・考えて・・・・・考えて・・・・・・・考えて・・・・・・・
朝4時起き。

昨日の作戦通り、朝4時起き。
いざフェリー乗り場に向かわんとタクシーに飛び乗る。
フェリー乗り場に午前5時着。も、なんと既に大行列!
うわ・・・・やばかった。なんとか人数的にはフェリーには確実に乗れそうな予感がするトコロで並ぶことが出来た。しかし朝4時起きで良かった。
ちなみに前日も朝4時起きなんで、二日連続4時起きです。さすがに辛い。
一人旅じゃないメリットをモロに感じたのは、自分の荷物を他の同行者に見張ってもらいながら自由行動が互いに出来ること。本当にコレは楽。
というわけで、フェリーに乗ること、4時間かけて屋久島に行くことが出来ました。
鹿児島〜屋久島間で遠くに、一人乗りヨット見たんですけど、あれはすごかった。
海の冒険者ってすごいですよね。
さて、屋久島!!!はるばる来たぜ!!!
陸路で移動してきたことを考えたら感慨もひとしお。列車8時間。フェリー4時間だから、片道12時間の陸路です。
以前の会社の出向で一時期沖縄にいたこともあり、南国な雰囲気には慣れていたので、驚きむしろ懐かしい感じ。ついた瞬間、思わず『また沖縄行かないとなぁ〜』って実は思ってしまいましたw
また、今回の旅はトラブルとの激しい戦いの連続でした。原因は認識の甘かった我々にあるのが殆どなのですが・・・。
先ず第一のトラブルは
レンタカーが無い!!
無いといえば誤解を産むので、正確には“空きが無い”。
業者い6社くらいに当たってみても、全てが『ありません』。
そらシルバーウィークだからねぇ。。。
なぜ予約しなかったのかというと、それは予約に疲れていたから^^
旅行の前段階から、屋久島までの交通機関の往復予約に四苦八苦していて、正直予約作業に辟易していたので、もうあとは現地でどうにかしてやるワイ!!と思っていたのでした。
なもんで、当然宿も予約していないんですな。ここもまた後述。
で、件のレンタカー問題はメンバー一人の活躍により2日間借りることが出来ました。
実はメンバーの一人に屋久島3回目の山男がおりまして、
ちょっと山男を紹介
・身長160未満。
・ありえないムキムキ筋肉質、
・“小っちゃいチャック・ウィルソン”と呼ばれる日本人離れした顔面
・屋久島で急病のガイドさんを救出して警察から表彰状もらったことも
・山で熊に遭遇して、“森の熊さん”を歌いながら脱出
そう、コイツがいるから・・・・というのが今回の旅の安心感です。なんせガイドもかねてるし^^
ちなみに今回のメンバーは中・高同級生組です。遠慮なんてノックは無用の世界。お互いがお互いに遠慮なく厳しく、時には笑いありでガンガンいける熱い関係です。
タクシー会社だけど実はレンタカーも扱っているというお店を知っていて、そんな穴場に当たってみたら、ズバリヒットでラスト1台を確保。
ちなみに宿は、(山男が)テント持参だったので、キャンプすることに決定ですwもう宿をあたる気力は残っていなかった^^
屋久島初日にしてかなりヘロヘロになったんですけど、落ち着いたところで、プランをよくよく整理してみると・・・・・
第二トラブル発生
実は、翌日の縄文杉までのルートは、2つある一般的なルートの一つ
白谷雲水峡〜縄文杉
で考えていたんですけど、これが、往復10時間を越えそうなルートで、毎日ランニングしている僕“ナカのイチ”および(仮)山男は目標8時間だったんだけど、もう一人が体力的にやばそうで・・・ということになり、急遽、翌日の登山ルートを変更することに。
となると、実は、翌日の『荒川登山口→ 縄文杉』では、白谷雲水峡からのルートでは見ることの出来た、
“もののけの森”を見れない!!!
ということに気がついて、急遽島内一周をキャンセルして、“もののけの森”の往復トレッキングを強行することに。
通常、往復5時間のコースを3時間を切って往復したことから、いかに強行軍であったことか容易に想像できる程の強行軍。急がなければいけなかった理由はゲートが閉じて山から車で下りることができなくなってしまうから。
はっきり行って、早歩きどころか、小走りでした。
“もののけの森”の感想は下の『続き』を読んでください♪
宿泊はキャンプ場でテント泊。
晩飯はバーベキューという、徐々に野生じみた旅になってきたなぁ・・・と実感。
星が綺麗な夜だったのである。
さて、明日は縄文杉へ向かうため、荒川登山口に行くわけですが、荒川登山口は連絡バス以外で行くことは禁じられているんですね。6時のバスに乗ることを考えて、行列も出来ていることを考えて、
考えて・・・考えて・・・・・考えて・・・・・・・考えて・・・・・・・
朝4時起き。
“屋久島vol.1” は〜ぁ〜るばる行くぜぇ♪屋久島ぁ〜♪
華のシルバーウィーク。
本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。
でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高!はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ!!
ではでは日記形式でお楽しみください♪
今日は陸路(新幹線)で東京から鹿児島まで行くことになった。

しかも、始発(自由席)!
なぜなら9月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回のプロジェクト。
そりゃあね。しかたがないわと。(※詳しくは後日談で)
しかたがないから自由席。気合が入る。
というわけで友人と共にお互い朝4時におきて東京駅で待ち合わせ。
もっとも前日は有給をとって休養・準備の予備日に充てていたので、まぁ眠くはない。
でもさすが連休初日。行列^^
ともあれ席を2席確保することができて、ほっと胸をなでおろして、とりあえず福岡までは座っていけることになったわけだ。
大阪から一人合流して計3人の旅になるけど、大阪合流君とは現地鹿児島集合。
いや〜・・・それにしても東京〜鹿児島陸路移動というのは狂気の沙汰かも。
じつはその直前にボツになった案で、東京からレンタカー借りて大阪で一人拾って鹿児島に行くというのがあって、
ありえない!!!と強く一括して却下しました。冷静に諭しましたよ。。。
『う〜ん。メリットは交通費が安いことだね。いいかもね。』
『でもね。デメリットは死ぬ可能性がある。』
三人スカイプで打ち合わせしてましたがデメリットがひどすぎて3人爆笑。
だって、車での移動は、東京から大阪まで8時間。さらに大阪から鹿児島まで8時間。大阪合流君はまだいいかも知れないけど、東京から行く2人はどちらかが睡眠不足で交通事故の危険もあります。
しかも、その意見を挙げたヤツが同じく僕と同じく東京発だったので、オイオイ・・・・と。
ここで旅の予定をおさらい。
19日:鹿児島泊。
20日:屋久島に移動。一日島内レンタカードライブ。あんどキャンプ。温泉にも行く。
21日:トレッキング。いざ縄文杉へ!!
22日:レジャー日。シーカヤック!!&シュノーケリング!!!
23日:屋久島からそれぞれの帰路へ・・・
さてこの予定が、大枠はかわらないもののこれからガラガラと崩れていくことになるとはこの時点で思いもよらないわけで。 それはまた後ほど。
そんなこんなもあり、何とか鹿児島に到着。ざっくり8時間ほど。
初日は鹿児島プチ観光して、黒豚料理くって、鹿児島焼酎のんで、英気を養って翌日は予約した高速船に乗って屋久島に行く予定をしていたんだけど、ここで、落とし穴。
友人に一通のメールが来たので見てみると、
なんと高速船会社からのメールで、内容が
『明日予定していた高速船が、台風および、海上にうかんでいる流木の影響で欠航します』
とのこと。ちなみにこれは ローカルニュースで放送されてました。
結局、行きの高速船代は払い戻しされるとのことだったけど、そもそも屋久島にいけなかったら今回の旅は意味がないわけで。
結局方針としては、翌朝出る事前予約不可のフェリーで屋久島に行くことに。
フェリー乗り場の下見と状況把握のために、現地に言ってみると警備員のおじさんに話しを聞いてみる。
『乗り場があくのは朝7時だけど、おそらく並び始めるのは6時からかも。万全を期すならもっと早くから並ぶことをお勧めするよ。』
とのこと。
その場を後にして、3人で相談した結果、6時から並ぶという他の2人を説得して4時起きで、5時には並ぶことを了承してもらう。
そんなこんなで不安を抱えながら、黒豚食べて、焼酎飲んで、お風呂使って、まあ初日は無難に満喫。
ちなみに宿はドミトリーのゲストハウスです。う〜ん。ここらへんが、今後の旅を暗示させる、させる。
そんこんなで初日は終了です。
本当はカンボジアに行きたかったと言えば“元も子もない”話なんだけど、それはまた旅の総括と共に後日談で。
でも、後日談でも書きますけど、屋久島最高!はまったなぁ・・・・。これは人生に一度は行ってみるもんですよ!!
ではでは日記形式でお楽しみください♪
今日は陸路(新幹線)で東京から鹿児島まで行くことになった。

しかも、始発(自由席)!
なぜなら9月も第一週を過ぎたころから動き始めた今回のプロジェクト。
そりゃあね。しかたがないわと。(※詳しくは後日談で)
しかたがないから自由席。気合が入る。
というわけで友人と共にお互い朝4時におきて東京駅で待ち合わせ。
もっとも前日は有給をとって休養・準備の予備日に充てていたので、まぁ眠くはない。
でもさすが連休初日。行列^^
ともあれ席を2席確保することができて、ほっと胸をなでおろして、とりあえず福岡までは座っていけることになったわけだ。
大阪から一人合流して計3人の旅になるけど、大阪合流君とは現地鹿児島集合。
いや〜・・・それにしても東京〜鹿児島陸路移動というのは狂気の沙汰かも。
じつはその直前にボツになった案で、東京からレンタカー借りて大阪で一人拾って鹿児島に行くというのがあって、
ありえない!!!と強く一括して却下しました。冷静に諭しましたよ。。。
『う〜ん。メリットは交通費が安いことだね。いいかもね。』
『でもね。デメリットは死ぬ可能性がある。』
三人スカイプで打ち合わせしてましたがデメリットがひどすぎて3人爆笑。
だって、車での移動は、東京から大阪まで8時間。さらに大阪から鹿児島まで8時間。大阪合流君はまだいいかも知れないけど、東京から行く2人はどちらかが睡眠不足で交通事故の危険もあります。
しかも、その意見を挙げたヤツが同じく僕と同じく東京発だったので、オイオイ・・・・と。
ここで旅の予定をおさらい。
19日:鹿児島泊。
20日:屋久島に移動。一日島内レンタカードライブ。あんどキャンプ。温泉にも行く。
21日:トレッキング。いざ縄文杉へ!!
22日:レジャー日。シーカヤック!!&シュノーケリング!!!
23日:屋久島からそれぞれの帰路へ・・・
さてこの予定が、大枠はかわらないもののこれからガラガラと崩れていくことになるとはこの時点で思いもよらないわけで。 それはまた後ほど。
そんなこんなもあり、何とか鹿児島に到着。ざっくり8時間ほど。
初日は鹿児島プチ観光して、黒豚料理くって、鹿児島焼酎のんで、英気を養って翌日は予約した高速船に乗って屋久島に行く予定をしていたんだけど、ここで、落とし穴。
友人に一通のメールが来たので見てみると、
なんと高速船会社からのメールで、内容が
『明日予定していた高速船が、台風および、海上にうかんでいる流木の影響で欠航します』
とのこと。ちなみにこれは ローカルニュースで放送されてました。
結局、行きの高速船代は払い戻しされるとのことだったけど、そもそも屋久島にいけなかったら今回の旅は意味がないわけで。
結局方針としては、翌朝出る事前予約不可のフェリーで屋久島に行くことに。
フェリー乗り場の下見と状況把握のために、現地に言ってみると警備員のおじさんに話しを聞いてみる。
『乗り場があくのは朝7時だけど、おそらく並び始めるのは6時からかも。万全を期すならもっと早くから並ぶことをお勧めするよ。』
とのこと。
その場を後にして、3人で相談した結果、6時から並ぶという他の2人を説得して4時起きで、5時には並ぶことを了承してもらう。
そんなこんなで不安を抱えながら、黒豚食べて、焼酎飲んで、お風呂使って、まあ初日は無難に満喫。
ちなみに宿はドミトリーのゲストハウスです。う〜ん。ここらへんが、今後の旅を暗示させる、させる。
そんこんなで初日は終了です。
こんな呑みかた
盆を少し過ぎた頃に実家のある関西に帰省したんですけど、
実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、
友人が設計したお店に、その友人と食べに行く
です。
独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪
設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪
同い年だったりしてまた、気が会うんですな。
(そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね)
いいね^^
ちなみに
コレは先日、そんな彼から、
「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」
とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い!ということで久方振りにスケッチしてみました

15分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな〜??
と思いましたが^^ 僕の欲目ですな。
実は最近、帰省するたびに恒例になっていることが一つあって、
友人が設計したお店に、その友人と食べに行く
です。
独立してちょうど脂の乗ってきつつある人で、コンスタントに作品を出し続けているものだから、盆、正月、と帰省する度に、ちょうどタイミングよくお店がオープンみたいなことが続いています♪
設計者本人から、お店のウンチクを聞きながら、お酒や料理を頂けるってのは、かなり贅沢な気持ちにさせてもらっている感じです♪
同い年だったりしてまた、気が会うんですな。
(そんな彼と知り合ったエピソードはまたいつか・・・不思議な縁なんですね)
いいね^^
ちなみに
コレは先日、そんな彼から、
「銀座のとあるお店の、ディスプレイをちょいと現在進行形の仕事の参考にしたいので、スケッチを描いて送ってほしい」
とお願いされ、僕の条件は、いつか飲み代おごってくれれば良い!ということで久方振りにスケッチしてみました

15分ほどかかったかなぁ・・・でも、現役でないことを考えて、まずまずの出来栄えかな〜??
と思いましたが^^ 僕の欲目ですな。

