ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2010-02

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電子レンジレシピを集めてます!『チーズフォンデュ』


最近ちょっとハマり気味の電子レンジのレシピを紹介します^^

もともとは、電子レンジ限定の良いレシピないかなぁ~と探していたんですけど、
一応今回紹介するのは


チーズフォンデュ

実は電子レンジを使用すれば、驚くほど簡単に、そしてソコソコ美味しいものが作れます♪
※相当昔に一度記事を書いたことがありますけど、ソレは鍋とコンロでコトコト煮詰めるバージョンです。


材料
1.市販の安いカマンベールチーズ(雪○製とかのヤツですね)
2.ブルーチーズ

(※ナカのイチは人からいただいた、青カビ入りのハードチーズを使用してます。
たぶんクセのあるチーズの方がアクセントに良いと個人的に思います。
もちろん余力があれば、グリエールやエメンタールチーズを入れるのが良いのでしょうけど、まぁ今回は安くあげるので却下。
3.白ワイン(料理用に安物でOK)
4.にんにく
5.フランスパン。(バゲットなんて野暮なことは言いません。とにかくフランスパンであれ!)

あと、耐熱性の容器ってとこですね。


フォンデュソースは上の材料1~3を使用し、4はトッピング、5は漬ける食材っすね。

じゃあソースいきます。
1.カマンベールチーズに切り込み、もしくは千切って耐熱容器に入れます。
  (イメージは、レンジで加熱後に中身がとろとろと流れてくる様子を想像して)
2.アクセントになるチーズを、細かく砕く、もしくは千切って1に加えます。
  (僕はハードタイプなんで細かく砕いてます)
3.1と3を加えた耐熱容器に、白ワインを注ぎますが、分量はカマンベールチーズの体積の2/5程度を先ず入れます。※足りなさそうなら後ほど、追加投入。だから最初は少なめにしたほうが、後の微調整が楽です。
4.3のものを、レンジに投入。先ずは1分程。様子をみて、ワインを追加するか、もしくは溶け残っているチーズがあれば、少しかき混ぜて再加熱を適宜。
→完成。

トッピングは
5.ニンニクはみじん切りで。包丁の腹でニンニクを押さえ、真上から体重をかけてつぶしすと、包丁を入れやすいです。

食べます!
6.一口大に切ったフランスパンをソースに浸し、それに生ニンニクのみじん切りをまぶして食うべし!

以上です。僕の経験上、フォンデュに一番会うのはやっぱり、フランスパンです。いろいろと温野菜を漬けてみるのも当然問題はありませんが、だとしても「パンは外すなよ!」と。


今までの経験上、コストパフォーマンスのことを考えたら、時間・値段・味、共にもっとも優れてました。



あと、サラダを別に用意したら、これだけでかなりバランスの良い食事になります。

レッツ・トライ♪





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ゴールデンスランバーを“見た!”


先日、大阪から、はるばる東京に訪れた私の友人から聞いた噂。



ゴールデンスランバー



「ナカのイチさん。。。

これはね・・・私の知人の某デザイナーさんから聞いた話なんですけど・・・

その人も伊坂ファンでして、当然原作も読んでいらっしゃるわけなんですが・・・

まあ、そんな原作を見ているこの人が、この映画を“見た”と。


でね、その人。映画を見て、こう思ったらしい

びっくりした!こりゃ面白い!

ってね。」



語りの雰囲気は少々脚色しましたけど、そういうお話を信じて見に行きました。


じゃぁ先に結論。

めちゃ良かった!感動した!

なりより、その理由の大きいところは

原作の“雰囲気”を忠実に表現できていたこと。

でも逆に、原作を知らないと、少々物足りない・・・・もうちょっと詳しく!!!!
と感じるものであったと。


では、興味ある方は「続き」にお進みください。
※なお、ネタバレ等はありません。






続きを読む »

ショップめぐり。これでもか!!!

今回の土日は、在阪の友人が遊びに来たおかげで、


二日間で、今までに無いくらい港区・中央区のインテリアショップを歩き倒きました




友人のお仕事は、インテリアの設計等々を生業とするデザイナーさんなんだけど、

その調べるショップの数々、参考に見学に行くお店の数々。

「どうやってそんな数の店をリストアップできるの??」

と、聞かずにいれなかったくらい、よくもまぁ・・・調べたものだなと感心しきりです。^^


また、一つ一つのアイテムに関する造詣が深いので、彼とインテリアショップを巡るのは、すなわち、インテリアに関するガイド付きという得点があるわけです♪



 
さて、そんなお店めぐりで不思議な共通アイテムがありまして、


行く先々のお店でお目にかかる
RA-SONN.png
リサ・ラーソンのオブジェ。


友人自身はこのアーティストのコレクターなんですが、不思議とそんな彼の趣向に沿って選ばれた店だけあるというか、まぁ出会う出会う。(※今回のリストアップにはコレ目的では一切選んでいないみたいなんですけどね。)


それだけ人気はあるってものだってことにようやく気がつきました僕^^


正直僕も欲しくなったんですが、友人とはかぶりたくは無いので買わないけれど(笑)、ちょっとそんな目でお店を見てもらえれば、割と目に触れる機会も多ので、衝動買いも有りかもしれませんよね♪
 
だけどね、足が棒です。本当^^













“辛そうで辛くない少し辛いラー油”を食す


ra-yu_momoya.jpg


うわさのコレを買いました。食べました。

いや~。。。あり!

ありです!!

だって、この調味料、ラー油の香り、風味はそのままに、“ただ、辛くない”という代物。
今までラー油の味って大好きだけど、辛いから多くは入れれなかった人って結構多いんじゃないでしょうか?

本当に!!、辛そうで、辛くない。でも、少し辛いラー油ですw
むしろもう少し辛くても僕は良かった。けど商品名そのままだしなぁ・・・。文句いえねぇ。



まさに夢の商品ですね。
※ちなみに僕自身は辛いのもいける口です♪



人気がありすぎて、品切れの店舗も続出しているという話ですが、普通に買えたのは、場所が良かったからか、タイミングが良かったからか。


僕はシンプルに白飯に乗せてかき込んで見ました♪
あまりに美味しくて、何も考えなければ、一日で食べきってしまいそうだったので、自重致しました^^


フライドガーリックとフライドオニオンが中身のほとんどを占めているおかげで、
食感は“バリッバリッ”という感じです。
ご飯に対しては、ラー油をかけるという感じではなく、乗せる。という感じ。
もっとも、商品の中身は、少しかき混ぜる必要はありますけどね。



そして、ご飯はラー油の油気で、程よく一粒一粒がバラけることにより、サラサラ・バリバリと手を止めるタイミングを失ってしまいます。絶対チャーハンとかに使ってもうまいよなぁ・・・・これ。





これは料理好きの人にとってレシピが増えると思いますよ♪
 


COME ON!(“家紋”)

kamon.jpg

書籍紹介です。

『日本の家紋』(出版 青幻舎)



最近買った本で実は、一番面白かったのがこの本。
そもそも、狙って、こんなマニアな本を買えるわけがなく、まさに衝動買い。

「出会いのきっかけは?」 と聞かれて 照れながら「本屋で一目ぼれしまして。」と答える素敵な出会い。


さておき、


でも、本当に本屋で見つける以外にないですね、こんな本。

内容は・・・というと、説明もソコソコに、ただひたすら4500種類の家紋(角字含む)が収録されている家紋辞典。

コレが面白い。

kamon2.jpg



限られた枠の中でミニマルにまとめられたデザインのオンパレードで、同じモチーフを使っていても、マイナーチェンジをすることによって、まったく別物に徐々に変化していったり。

ある種の一定の『型』も存在するけれど、その『型』の中で存分にデザインされつくした世界なんふだなぁ・・・と実感できてしまうのは、辞典として“家紋”が羅列されているからこその醍醐味で、これが“家紋”単体で見ていたならば、とてもその面白さは伝わらなかったなぁ・・・と。


そんな訳で、本屋で立ち読みしながら、買うべきか買わないべきか、衝動買いすべきかどうか本当に悩んだ。
一度、他のコーナーに行ってみたものの、たまらず踵を返して、再び手に取り、そして意を決して僕は歩きだした。

ね、素敵でしょうw



と、こんな面白い本は職場の人にも紹介せねば!!!と翌日職場で紹介していたところ、結構皆さんに興味を持っていただいた中で、

とある人 「あ!俺の家の“家紋”があるかも!」
ということで、調べてみたら有るわけなんですね^^


円滑なコミュニケーションにも使える本書はどうでしょう??

という紹介では駄目でしょうか^^



※ちなみに角字ってのは、こんなのです。う~ん・・・ミニマル・・・・。
kakuji.gif
ちなみにコレは角字で書かれた『庭』です^^











花火なんかよりももっとすごい“富士総合火力演習”

昨年の話です。

実は、とある筋からチケットを頂きまして、初めて“富士総合火力演習”に行ってきたんですよ!

soukaen.jpg

富士総合火力演習とは?は、毎度のごとくwikiで完結にまとめられているので引用っす


富士総合火力演習(ふじそうごうかりょくえんしゅう)は、
陸上自衛隊の演習のひとつ。静岡県御殿場市の東富士演習場畑岡地区で実施される。総火演(そうかえん)と略される。陸上自衛隊富士学校の生徒に火力戦闘の様相を認識させる目的で1961年(昭和36年)から開始された。1966年(昭和41年)以降は自衛隊に対する国民の理解を深める目的で一般公開を行っている。


もっとも、国民への理解を深める目的とともに、近隣諸国に対して、
『ウチの国と戦うことはワリにあわへんで!』という威嚇目的もあるみたいですね。

さて、

ポスターだけを見れば、キワモノのように思われる人もいるかもしれないけれど、ところがどっこい、

実際のところ、ファミリー、カップル、友人同士、etc.etc....


もう普通のお祭りなんです。そして、駐車場付のチケットの抽選倍率は約200倍、そうでないチケットも含めた平均倍率でも約28倍。

それほどの超・超・プレミアム・イベントなわけです!!(力説!)

↓08年のものがyoutubeにありましたので、雰囲気の参考までに




演目は割愛して説明しますけど、

・戦車の一斉砲撃、

・ヘリコ舞台の一斉射撃、

・地上25mくらいでホバリング中のヘリコからのラペリング(ロープ降下のこと)

・誘導ミサイルに、戦闘機による模擬爆撃

もう、、、たまらん。。。。

初めてなので、その音の大きさにビビリっぱなしだったんですけど(真下で見る花火も、その比ではありません)、


アナウンスで

次は物凄く大きな音が響きますので、心臓の弱い方は耳をふさいでおいてください

的な内容が放送されて、

1.観客がざわつき始める。
2.爆音砲撃
3.砲撃後歓声が上がるかと思いきや、あまりの音のでかさと、その恐怖に
  会場『シーン・・・・』


群集黙らす程のでかい音って・・・・


と、まあ、そんな感じで終始楽しかったし、あと、コレは本当に思うけど、自衛隊すごい!と感動せざるを得なかった。

国民としては、もちろん無いにこしたことは無いけど、いざ、有事の際でも自衛隊がおるから・・・・と思わせてくれる勇猛ぶりな演習には『アッパレ』と言いたくなったのです。



いやぁ今年も行くぞ!



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インドアであったりアウトドアであったりといった感じですが基本はインドア派なのでしょう。無駄に街を散歩するのは好きです。
そんなA型、しし座、の日本男児。

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