ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2011-04

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2011.4/30 カンボジア(一日目)『アンコールワット』


午前8時に起床。

これからの旅は、朝食については基本的にホテルで摂る予定。なにせ朝食無料なもので。
※写真は後日
種類は、①西洋、②カンボジア伝統、③アジア(中華風)、④西洋ハーフサイズの4種類から選べるわけだが、まだ現地になじめてないのと、昨日は早々に寝てしまったので、引き続き今日の予定を考え続けないといけないこともあり、保守的に①の西洋コースを。

結構な量です。そして旨い。昨夜に続き、この味ならこのホテルは信じられると思う。

朝食もすましたことだし
どうしようか。。。まず考えた結果は、ツアーは明日の朝一番からとして、まずはツーリストオフィスに予約しに行こうかなと。で、明日のツアーで気になったところを後日も周ろうかなとか。
で、今日はとりあえずツーリストオフィスの後にアンコールワットに行き、時間があれば他の遺跡をまわろうかなと。


出発

何はともあれ、“足”が必要。トゥクトゥクにすべきか、それともバイタクか。
建物を出たところで早速ドライバーが居ているので、交渉開始。
ドライバー
「何処まで行く?」「何日いる?」

「4日の朝までいる。」「一日のチャーターしたらいくら?」「じつは取あえず明日の日本語ツアーに申し込みに行くため、まず○○に行きたい。」「その後はアンコールワットに行く予定。」「他は時間があれば行く。」
ドライバー「トゥクトゥクだけど、一日15ドル!」

「10ドルで」 ここら辺は、結論は相場どおりの12ドル/日で折り合いつきました。
ひきつづき
ドライバー
「ツアー????なんで?」
どうやら一人旅なのにツアーに申しこむのが信じられないらしい。そうは言うけど、やっぱり最初はキッチリ理解したいじゃん。。。というわけでどうにか、理由を説明しました。
一応の理解を得た(?)わけだが、Dのアドバイスで、
「ツーリストオフィスは午後5時に閉まる。」「それなら、いっそのこと先にアンコールワットに行って気が済むまで見てから、最後に閉まる直前くらいでツーリストオフィスに行くべき。おそらくソレでほぼ一日つぶれるよ。そうでないと、他の遺跡を回る時間はおそらくないと思うし。(遺跡の見学は概ね午後5時で終了です)」

「(う。。。早速立てていたプランを修正する必要あるかも。。。)。OK!じゃあそれで行こう^^」

アンコールワットへ
いや~。天気いいわ。
遺跡めぐりするためには、先ずチケットを買わないといけないんだけど、チケットはたしか4種類程あったと思う。①一日券20ドル、②三日連続券40ドル?、③三日自由に選べる券40ドル?、④七日券60ドル。で俺が現地滞在するのは5日間である。

初日のバイタク兄ちゃんは七日券は不要!と力説していた。曰く三日券で十分で、あとは市内観光すべきだとか。う~ん。。。
でも、もし、俺が普通の旅行者と違って、「尋常じゃないくらい“見る”旅行者だったらどうするのと。」英語のボキャが少なくてここまで説明はしなかったけど。う~ん。
初志貫徹で、七日券を購入!やったった。

つ い た
着いた。
・・・
・・・
・・・
・・・
うぉー!!着いた!!!!!着きすぎた!!!!着き倒した!!!!!
やべぇ。。。三年越し。。。。来て・・・しまったぁ・・・。

この時、時間は午前11時。遺跡を出たのが、午後3時過ぎ。俺どんだけ居るねんみたいな。
七日券を買って、矢張り正解だと思う。やはり俺は“見る”旅人です。
こんな遺跡が比較的最近まで発見されていなかったとは凄いよね。
いろいろ感動したけど、結構“ぐっ”ときたのが、江戸時代の人間が訪れた時に書き記した落書きの跡。感動しました。“いま、あなたの子孫が来てますよ”的な。

悩み
悩んでいる。写真もかなり撮った。時間も気にせず好き勝手に周った。ツアーでこんなこと出来るの?正直、ガイド付きのツアー客を見ていたら説明内容はガイドブックだけでも足りそうに思える。もちろん補足は多いけど、補足が欲しいが為に、拘束されるべきか俺は?ツアーやガイドを否定するつもりは毛頭なくて、ただ、“見る”タイプの僕にとって本当に必要なのかな。と。

そして結論
ツアーいらん。ガイドも不要。


よって修正

というわけで、Dに伝えました。
「よくよく考えたけど、ガイドもツアーもいらん。リラックスにのびのびしたいから一人旅している今回、コンセプトに沿えば、やはりガイドはいらない。」
ドライバー
「おお!!俺も絶対その方が良いと思うよ!だって、ツーリストオフィスに今から言ったら、もう今日は遺跡行けないしさ。」「さて、どこ行く?」

「まず飯で(笑)」


バイヨン
アンコールワットから10分くらい?乗り物で移動すれば着きます。
昨年マレーシアで会った旅人に聞いたところ、バイヨンの方がアンコールワットよりも良かったとか。
最初の印象はかなり凄い遺跡ですよ。俺の抱いていたクメール遺跡の原風景ってここだよな。。。って感じたけど、おそらく同様の思いを持った人も訪れた人には多いのでは?
ちなみにバイヨンはアンコールワットのすぐ傍にある巨大遺跡、アンコールトムの中にあり、その中心に位置する遺跡です。
現在、午後4時半。

本日のラストスパートは
プロン・バケンという山の上にある遺跡から、ジャングルの地平線に沈む夕日を見ることにした。
サンセット料金は別途5ドル追加だけどね。
ここは、恐ろしいくらいの人が居ます。「ああ。。運ちゃん山から下りてくる俺見つけれるかなぁ・・・」と心配になるくらい人居ます。
あまりの人の多さに少々辟易したけど、おお!ジャングルに沈む夕日って!!!という感じで、やはり来て良かったね。基本最初からスパートかけてみないと、最後調整できなくなってしまうことを考えれば、本日のラストスパートに実に相応しい。

ホテルへ、街へ
昨夜は到着時刻が遅かったため、どこも行かなかったけど、今日は街を散策アンド外食。
つっても、もうホテルに着いた現在時刻は19時過ぎだからあまり散策もできないけど。

某有名ガイドブックしか携えてないのは毎回なんだけど、やっぱり真っ先に読み込むのは“治安情報”だっりするのが悲しいサガ。あと、日本でのインターネットや知人ヒアリングによる事前治安調査。といっても無闇に、“現地人でも近寄らない危険地域”に立ち入らないための情報収集なんだけど。

だけど、この事前調査は結構曲者で、あまり情報を入れすぎると必要以上に及び腰になるから、困り者なのである。知人のカンボジア渡航は10年前のことだったり、ネットの情報もよくよく日付を確認すると5,6年前とかだったり。
で、俺の知人談では当時はシェムリアップではポルポト時代の影響も色濃く残り、夜歩きは危険で出来なかったとか。

・・・たしかにマーケットに行くまでは暗いです。だけど、そんな危険な雰囲気もなさそうかな。と。
流しのバイタクやトゥクトゥクはやたらと声をかけてくるけど、ホテルからオールドマーケットまで徒歩7分くらいなので当然乗る必要ないし、改めて良い立地のホテルだわ。

今日の夜の目的は、現地食堂で晩飯を食うことである。
ようやく一軒を探して入るが、少々外れ。現地の安物油に敏感に反応する体質なので、この時食べた“春巻き”なんだが、値段は安いのは良いとして、後にホテルに戻ったら、胸あたりに湿疹が出てました。
でも春巻き好きの俺としては、めげることなく、残り数日、これからも旨い春巻きを探す旅にでることであろうよ。ついでに、この時の勘では、カンボジアの飯ってあんま旨ないかも。。。と思ったりして。

さて、シェムリアップは21時あたりになると大抵の飲食スペースやお店はボチボチと閉まっていきます。
かといって女遊びもするわけで無し、ナイトバザールも21時で閉まるし、といったら、意外とすることなくてホテルに戻らざるを得ないんですな。

そんなわけで、街の様子を眺めながら、行きよりいっそう暗くなった夜道を戻るわけです。ちなみにちょっと道に迷ってあせった。これは、ビールとワインがいけない。しっかり飲んでます。

明日へ向かって
撃て!とかはもういい。これまたホテルでチビチビ飲みながらタバコをプカリとしながら、明日のプランニングである。
心配事は、昨日のバイタクの兄ちゃん。
「明後日(明日のこと)の朝9時にホテル前に来るなら、お前のトゥクトゥク乗ったるぜ!」とのたまった俺だが、今日のドライバーいわくは「前金払ってないならこないよ」とのこと。
当然払うわけはないのだが、義理は通したい。

だからとりあえず、昨日のバイタク兄ちゃんにはメールを打っておくことにした。
内容は「明日、予定通りくるならお前の乗るで」と。ちなみに今日のドライバーには「明日、俺が昨日話していた兄ちゃんが来たら、ソッチに乗るし、来なかったらおたくのトゥクトゥクに乗るよ」といってある。なんか高飛車な女のようで嫌な感じである。
なんか、めんどくさい事してるなぁと、反省である。
で、決めた明日の行き先は、大きくは「タ・プロ-ム」と「プレ・ループ」。
後は現地で考えよう!寝ます!俺

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2011.4/29 カンボジア・プロローグ2『飛べ』


何はともあれ、空港へ

成田をAM11時発の飛行機に乗るため、少々寝不足だが、寝坊することもなく無事部屋をでた。
旅の相棒はいつものごとく、3WAYバッグ(背負えるし、キャスターになるし、ミニリュックに分けれるし)。本当にこいつは優れものである。
一つ、ここでいきなりであるが心配事がある。それは今週の俺は非常に体調が悪いということ。一週間前にゴルフに行ってから、少々体調を崩してしまい、なおかつ寝不足で少々微熱っぽい?まあ寝不足さえ解消されれば全て問題ないと確信しているので、とにかくカンボジアに着くまでは寝倒そうと思っている。とりあえず成田までのシャトルバスで第一回目の爆睡。

お世話になってます。JAL
空港に着いた。
実は去年のマレーシアに続き、今年もJALを利用してます。旅行のチケットを取り始めるのが、遅いこともあり、ANAのチケットは毎度売り切れ状態でして、あぁANAの方が人気あるんだな矢張り。と、実感するけど、一応オイラはJALの海外利用2連続です。JALさん宜しく。でもいつも最初はANAを探します。すみません。ちなみに個人的にはシンガポール航空も大好き人間です。

友人にメールとかしながら、出発まで時間をつぶします。
なお、僕は成田空港の売店で買える安い時計でお気に入りがあります。買いました。
というのも、安くて(\2千円くらい)、10気圧防水で、方位磁石もついているので、旅で安心してハードに使えるわけなんです。壊れても、まあ金額的には。。。ということで。
実は昨年の旅行の時にも買ったんですけど、その後、社員旅行の折にあまりにゾンザイに扱いすぎて無くしてしまったという。というわけでクドイが購入。時計の針を早速現地時刻(日本より2時間遅れ)に合わせる。

そして遅れる
いや~、なにかよくわからないが離陸時間が30分ほど遅れました。ちなみにカンボジアへはシェムリアップ空港へは日本からの直行便はなく、今回の乗り継ぎはバンコクのスワンナプーム空港です。正直この空港の乗り継ぎは苦手なんです。英語は相変わらず苦手なこの俺にして、この空港はあまりに広すぎるからなのです。さて、この遅れが、乗り継ぎにどう影響するやら。

空の旅
俺は飛行機に乗るのが好きです。いくつになっても甘えんぼ。。。じゃなくて、いくつになってもテンション上がるわけです。たとえエコノミーであっても、なんかリッチな気持ちになります。
幼い頃は決して裕福じゃあなかったから、その反動だろう。もちろん窓際です。
もちろん、あまり水分は取らないようにしてます。でも、ワインは飲みます^^うん。いい感じだ。
ちなみに隣の白人さんも俺につられてワイン飲んでました。うむ。さて、バンコクまでは約6時間の空の旅。そして、第二回目の爆睡。

IN ばんこっく
案の定おくれました(笑)さてどうしようかと思いきや、現地のバンコクエアウェイズのスタッフが乗り継ぎの為のプラカード持って待ってました^^
乗り継ぎ時間が押したら、こんな対処を航空会社同士でするんだなと。スタッフに先導されて乗り継ぎ手続き(リコンファーム)もギリギリで完了。これ一人では乗り遅れたよな~

でもってプロペラ機
思わず二度見。いや~プロペラ機って初めて!バンコクエアウェイズってのは、知っている人には申し訳ないけど、少し説明しますと、タイの国内もしくは近隣諸国間でサービスを行っている航空会社です。タイ国際航空とは違います。今度の空の旅は約1時間。さすがに寝なかった。

合言葉はシェムリアップ
「シェムリー?」といえば「ア~ップ!!!」と答える勢いでした^^
いわずと知れたアンコールワット観光の拠点町です!思わず赤文字になるくらい。
着いた!着いた!ウヒョー!!おお!暑い!暑い!もうこんなテンションですよ(笑)
なぜここまでテンション上がるかといえば、じつはこの地、三年越しの憧れの場所だったわけです。思い起こせば、カンボジアに行こうと思って、チケット取れずに屋久島へ。カンボジアに行こうと思ってチケット取れずにマレーシアへ。思い起こせば長い道のりでした^^そして、おかげで色々旅行させていただいた!

さて、シェムリアップ国際空港の恐ろしく小さいことよ!!
入国審査もweb申請のe-vizaで問題なく。(詐欺サイトも多いので要注意。全ての日記を書き終わってから、また記述します。)さて時刻は現地時間で夜の7時くらい。
いつもの俺なら、これから宿を探すに先立ち、“お約束”の『途方に暮れるタイム』があるわけですが、今回は違う。なぜならホテルを予約しているからさ!とはいえ、市内に向かうにはどうしよかなと。とりあえず一服。

バイタク(その1)
さて、市内への行き方は3通り。①タクシー、②トゥクトゥク(人力車のバイク版)、③バイタク(現地では“モト(moto)”といいやす。カブみたいなバイクに二ケツします。)。大きくはこの三つ。なお、ホテルからの送迎も可能ですが、俺が予約したのは前日の夜中で、それ以降はずっと飛行機に乗っていたので手配できませんでした。
さてさてさて。空港を出てすぐにタクシー手配所があるんだけど、そこを利用することに。
タクシーかな?と思っていたけど、バイタクで十分とのこと。ホンマか??
なお、費用を確認したら2ドル。おお、想定は4ドルくらいだったので安い。ちなみに市内まではおよそ20分くらいです。
と、ここで、俺を送ってくれるドライバーの兄ちゃん(24歳)。道中二ケツしながら観光のコツなどについて会話をしていたのだが、ホテルについてから中々バッグを返してくれない

バイタク(その2)
曰く
「明日は何時にホテルをでる?」「何日シェムリアップにいる?」「俺をずっと雇ってほしい。」「最終日の空港までは無料で良いし!周りの相場より安くするし!」「明日はトゥクトゥクで来るし、絶対トゥクトゥクの方が楽だし!」

う~ん。「よし!たのむ!」といわない限りバックを返さないんだろうな。う~ん、安いし、バックのことを除き、遺跡にも詳しそうだから雇ってもいいんだが。。。実は、

俺が言う
「明日何時に起きるとか考えてないし、細かいプランは練る前に考えるつもり。」「明日はまず日本語ガイドのツアーに参加してみようと思うから、ホテルに来るなら明後日にしてくれ。」「明後日の時間もまだ考えてない。全てはこれから詳細を練る。」「明後日の時間を今教えろというなら、朝の9時。ただしこれも今思いつきで言っているから変わる可能性はある。」「なにせ、詳細はこれから考えるっつーの!」

ものすごく、俺の行動が理解できなかったみたい。普通海外旅行にいくならプランをしっかり練っているものだと思っていたんだろうな~。。。悪い。オイラの旅はいつも詳細は現地でプランニングなのです。(おおきくは考えてるよ!)
そんな、こんなでしぶしぶバックを返してもらい、代わりに俺は名詞を受け取った。さて。

ホテルへ
※写真は後日
すばらしい!これで一泊約4000円程度!プールも着いてるヴィラ風中級ホテル。しかもここのホテルはレストランも併設しているが、噂では現地でもっともおいしいカンボジア料理を食べさせてくれるとかも。オールドマーケットに近くて(歩いていけて)かつ、静かな立地。
今の時点で8時過ぎ。久々の海外一人旅であり、また散々、某ガイドブックの治安情報を鵜呑みにしている瞬間なので、とりあえず初日はホテルでマッタリと飯をとることにしました。
※写真は後日
すばらしいテラス席。こんなホテルが一泊約(以下略)。

明日へ向かって
撃て!じゃなくて、寝る!じゃなくて、その前に詳細プランニング。
ホテルのインターネット・フリースポットを利用しているので、iphoneも使えるのだ。ここでも活躍するすごいヤツです。本当に生活変わる機械っすね。
さて、そもそも明日はツアーに参加しようか、どうしようか。ツアーに行くとしたら何処に申し込むか。いっそ申し込まない?申し込まないとしたら、どういう順番で回る?
あ~でもなし。こ~でもなし。あ~でもなし。こ~でもなし。あ~でも一匹、こ~でも二匹。羊が三匹、羊が四匹。羊が・・・。
夢うつつで、居酒屋店員の幻を見ました。 「三回目の爆睡はいりました~。」

2011.4/28 カンボジア・プロローグ

※写真は後日貼ります

明日からカンボジア旅行。しかも今回は久々のソロツーリスト。
そして、三年越しの希望の地、カンボジア巡礼でっす。

旅のコンセプトは「ひたすらアンコールワットと遺跡群を見倒す」 

4月29日(日本発)~5月5日(日本着)までの計7日間。でも実質、初日は現地に夜に着くのと、日本に着くのは午前なので、さっぴいた、実質の現地で動ける期間は5日間(4/30~5/4)といったところ。

今日は、仕事をほぼ定時に切り上げて帰宅。今回の旅で、現地には夜に到着するので、日本から一日目のホテルを予約しようと思う。じつはホテルの予約を日本で行うのは、海外旅行で初めてなのである。今までよくまぁと、改めて思ったりして。。。
さて、ホテルを決めるにあたり、今回の旅のグレード等々を考えて、次の条件を念頭において考えた。
1.旅のグレードは、「旅」以上、「旅行」未満。
「旅」の僕のイメージは、いわゆるバックパッカーのように、現地で「生活」するレベル。
で、「旅行」は逆に、現地で滞在すれども生活はしない、みたいな。
そこで今回の「オラが旅」はその真ん中。まぁ比重は「旅」よりなんだけど。リフレッシュもかねて旅行するわけだから、あまり無理してゲストハウスにとまる意味もないし、そこそこリッチにすごしたい。大きいホテルは絶対いや。
2.宿替えは原則なし
上記の1に付随する内容なんだけど、今までの町から町へと移動を繰り返すたびならいざ知らず、今回はシェムリアップにずっと滞在します。宿を探す時間に観光をとられたくないので。と、実は一都市限定の旅も今回初めてである。

そこで、ターゲットにしたのは、ヴィラ形式の中級ホテル(一泊50ドル程度)

あるもんです(笑)もっと早くに探していればよかったよ。。。

しかし、宿泊の前日の夜に予約てのはまぁ、頭から抜けていることもいろいろあるもので、大きく「しまった」と思ったのは、「ホテルバウチャー」のプリントアウトについて。
だって、家にプリンター置いていないんですよね僕。しかも夜。
でも、世の中便利なもので、セブンイレブン等はネットでアップロードしたPDFデータとかを店舗でプリントアウトできるサービスとかをしているわけなのです。なんとか問題クリア。

さて、明日に備えて寝る!!

書かずに居れない『負けない日本と負けない俺たち』

先日仙台の記事を書いて、

地震について、他にも色々と書きたいことがあって、

でも、日常記事に戻るのも大切かなと、、と思っていて、

そうこう、考えている中で先ほど、大きな余震があって、

考えた結果、明日からは地震関連だけでなく、日常記事も書いていこうと思った。

だけど、どうしても改めて決意表明というか、自分の思うことを一つ書きたかった。


余震が続き、原発問題も相変わらず気が抜けないし、被災地の事を考えて悲痛な気持ちになったりするが、俺たちは地震ごときにビクビクして生活しないし、立派に経済活動させて日本を復活させる。
被災地の人たちは、必死に復興に向けて動いてくれることと思うし、それに対して、被災していない我々が出来ることは支援すること。そして経済をとめないこと。


もちろん細心の注意を払って余震に対処するし、原発問題だって常にアンテナは張っておく。

計画停電なんて、正直なんとも思ってません。節電もするし、寄付もする。
そして、いつも通りに飲み食いする。自粛するくらいなら東北のものを優先して食う。
予定通り、今年も海外に行くし、普通に遊ぶ。
被災されている方々とは置かれている状況が違うがゆえに、この記事を見て不快に思う方もいらっしゃるかも知れないけれど、強い意志としては、今までどおりの生活をし、かつ出来る範囲での支援をいていこうと思います。

過去に日本は、関東大震災で10万人以上の人が亡くなり、復活し、戦争に負けて焼け野原になっても、復活し、阪神大震災でも見事に復興し、だから今回も復活するし、復興する。

当然大多数の人も思っていることだし、CMでもバンバン放映しているので、いまさら俺が、っていう気恥ずかしさがあり、書きにくかったけど、やっぱり書いておこうと、さっきの余震で思った。

やっぱり強く思えるのは、実際に被災地を見てきたからです。正直に書きました。
今後は日常記事も書きますけど、地震関連も書いていきます。

日本は災害に対して国も、人も強いです。負けません。

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Author:ナカのイチ
インドアであったりアウトドアであったりといった感じですが基本はインドア派なのでしょう。無駄に街を散歩するのは好きです。
そんなA型、しし座、の日本男児。

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