ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2017-08

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ルーブル派?それともオルセー派?

先日雑誌の「pen」で気になる特集があったのでついつい買ってしまいました。

その名も

一冊まるごとルーヴル美術館



昨年の5月にルーヴルを見に行った僕ですが、

あぁ、あの時にこの特集記事があったらなぁ・・・

と思える程に良い内容の今回。

興味ある方は一度手にとって読んでみると良いかと思います♪

さて、旅行中に聞いた話なんですが・・・


僕は昨年

スイス→イタリア→スペイン→フランス

と周遊していたのですが、一番最初に入ったスイスで知り合った日本人旅行者に聞いた話。

A君「僕パリからきたんですけど、ルーヴル美術館行った時は8時間見ましたよ!」

B君「僕はルーヴル5時間いました!」

とまあ、そんな話を聞きながら、いずれは訪れるルーヴルに思いをはせていたのですが、次のイタリアで出会った日本人旅行者から・・・

C君「僕はルーブルは30分で出てきましたよ。かわりにオルセーには5時間いました。」

このC君の話を聞いてからは、その前のA君B君との鑑賞時間の開きに

「???」
となっていたわけなんですが、実際訪れて

なるほどなぁ・・・・

と。

ルーヴルは古代美術品やら、絵画にしてはルネサンスものが多く収蔵されているのに対して

オルセーはといえば、印象派画家(※ゴッホやセザンヌやルノワールとか作品系ですよね♪)が多いのでありました。

なまじっか余り情報を入れないまま二つを見に行ったので、その違いが目の前で初めて分かった時の感覚は面白かったところです。

感じるところとしては、ルーヴルの方は、ルネサンスものや古代のモノが多くて少々、展示作品は特に絵画に関しては宗教を題材に扱っているものも多く若干、暗いというか“重い”と感じる作品も多く感じました。

引き換えオルセーの方は印象派の絵画が多く、ともすれば“自分の部屋にこんな絵が欲しいな~。”とか“あ!僕この絵好きかも?発見♪発見♪”とか割と気楽に心はしゃぎながら見れたような気もします。



さて、僕はというとココまで読んでいただければお分かりのように

オルセー派であったようです♪

でも、オルセーはすべて回りきったのに対してルーヴルは回りきれませんでした・・・。故に、雑誌を読みながら“もう一度残りを見に行きたいなぁ・・・”と思いを馳せる“ナカのイチ”でありました。



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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

コメント

この雑誌見た~!!
私もすかさず手にとってフムフムと唸った一冊!
やっぱり類は同じ本を持つ・・ですね。

同じく

オルセー派です!
でもルーブルvsオルセーでオルセーの勝ち!
というのとはちょっと違うかも・・・

オルセーには、私が世界一好きな絵があるんです。
タイトルは『ヴィーナスの誕生』ですが、ウフィッツィ美術館のボッティチェリの、貝殻の上にヴィーナスが立ってるアレじゃないんです。
カバネルという画家の作品ですが、もうそれはそれは見事な女体で・・・
女体評論家を自認する私にとっては、ほんとに目の保養なんです!!

2年前に天王寺美術館にこの絵がやってきた時は、ほんとに大喜びでした^^
でも残念ながら去年神戸で開催されたオルセー展には
来ていませんでした。。。

毎度のことですが、コーフンのあまり長文コメントになってしまった事をお許し下さい。

コメントありがとう御座います♪

吉田猫様へ♪
今回の「pen」読まれました?
なかなか特集記事が良かったですよね♪
良いだけに“あの頃にあったらな~・・・・・”と、
悔やまれるところですがw
名言ですね“類は同じ本を持つ”^^
探せば他にもあるかも!?
話変わりますが、東京にきて唯一新規で見れるようになって喜んでいるTV番組あります。
その名も
“チンパンニュースチャンネル”。関西にいた頃はyoutubeでしか見る術が無かったのですが、もし興味あればチラッと調べてみてください♪


はてるま様へ♪
“コーフン”がビンビン伝わりましたw
“ヴィーナス誕生”早速調べましたが、“良い”ですね♪
さすがの女体評論家だけあって恐るべき審美眼です。
確かにボッティチェリの作品より肉体の生々しさというか、“生命力”をこれまた“ビンビン”に感じますw
確か僕もオルセーで見たと思います
確かにオルセーとルーヴルとで比べてどちらが勝ちとかいえるものはないと思います。(まあ、個人的趣向による好みはあるのでしょうけどね♪)
ルーヴルでいえば、フィーメールの“レースを編む女”を見ることが出来なかったのが僕は一番悔やまれるところです。
彼の作品には同じく数年前、天王寺美術館にて“ターバンを巻く少女”を見て以来、その作品のファンになってしまいました。
今回、もし、それを見ることが出来ていたのなら、僕の中でのルーヴル比率はかなり高まっていたような気もします。
でも、
オルセーは楽しかったんですよ~^^

カバネル

いいでしょv-238
あのヴィーナス、きっとモデルも素晴らしかったんでしょうね。
あの絵の前に立つと動けなくなるんですよね。。。
私が巨万の富を得た際には、まず最初にあの絵を買いたい!!と
思っていますので、いつでも見に来て下さいね^^

う~ん・・・ディモールトベネ♪

今しがた、旅行の写真をチェックしてみたんですけど、なんと・・・
撮ってませんでした
残念です・・・・
オルセーは条件ありますけど、写真撮影可だったので200枚くらい撮ったんですけど・・・・・
件の作品は時々、期間展示で貸し出されることもあるみたいなので、僕としては、もうその時をチェックして行く!か、再度オルセーですよね♪
と、それよりも、“はてるま”様が“巨万の富”を得て、購入するのを僕は期待して待ちますw

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