ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2017-08

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“退職”をテーマに・・・

まず、

今の僕の話ではないです。

本日、大阪の友人から夜中に電話があった。

その友人、僕が関西にいた晩年にお世話になったデザイン事務所の人で今は良い友人。
※年齢も僕と“タメ”です。

彼、近々、デザイン事務所として独立を果たすので、今月退職するこの彼からの電話であったので、“事務所立ち上げ”について・・・

「何か聞きたいことでもあるのかなぁ・・・」

って感じでしたが、よくよく話を聞いているとどうやら“退職”について今いる事務所ともめていることのについての相談事、というかグチのよう。

こういう話を聞くと胸が痛む・・・。

少し僕の話をします。
(※少し記事が長いので、興味なければスルーして下さい。)


僕自身、以前職場をやめる間際にはかなり自分の“精神力”を消費しました。

僕の場合は当時6年間つとめた事務所。かつ一応役職もあり、組織全体の中での自分のポジションも理解していたので、

1.自分の考え方に理解してもらいたい上司

2.理解してもらえなくてもどうでもいい上司

と2パターンの上司がいて、1の上司に対しては“ナカのイチ”も誠意を込めて説明しました。

“自己満足”的な側面もあるかもしれませんが、ただ、

“理解してもらいたい人には理解してもらいたい”

という気持ちのみです。
本当はすでに“理解”して頂いていたけど、“組織”の立場的に反対という態度をとったとの事をおっしゃっていただけた時には“ようやく本音で話しができますよね。”と胸が熱くなった場面もありました。

少し、自分本位の話になってしまいますが、

2の上司については僕自信“理解してもらえなくてもいい”と思ってしまった方です。・・・気持ちがさめてしまった相手というか・・・いらっしゃいました。

その場合、相手の方も悪気があったか無かったかはわからないですし、それについては僕自身何も思うことはありませんが、ただ、当時の僕の退職について反対の立場から“裏工作”じみたことをされたことがあり、それに対抗すべく自分も“水面下”で動いた事柄とかあるのでただ“疲れ”ました。

何も気にせずスパッとやめればいいじゃん・・・

と自分でも思うけれどもA型らしい自分の一面というか・・・


今回の彼も(※“自分も”とは思いませんが) 良くいえば“いい人”。悪くいえば“人がいい”人物です。

昔の自分と重ねてついつい2時間ほど話こんでしまいました。

よくよく、話を聞くも、彼自身その事務所に近年まれに見る長期間勤め上げた人です。相談ごと、グチの中にも少し寂しさが見れます。

要は、昨日今日の短期間のみで在籍したわけでなく、長期間つとめあげた事務所です。

思う気持ちはただ一つ

気持ちよく送り出してほしい

雇う側の“今まで目をかけてあげた”的な気持ちも当然あるかと思うし、それは重々理解をしていると思います。

ただ、やめる結果は変わりません。

となれば、会社、職場といっても所詮は人の集まりです。

大小にかかわらず、いくら“組織”といっても実際、程度の差はあれ結局は人の“気持ちと気持ち”をぶつけ合うというか、すり合わせていく局面が存在し、それを経て物事の決定があります。

“退職”という局面。

気持ちをぶつけ合う当事者は“雇用者側 VS 被雇用者側”

お互いに愛情、愛着、または今まで付き合ってきた歴史があるのであれば


彼が退職するその日まで、無駄な話し合いの時間にしないためにも

お互いに“人として”

節度と礼儀と互いに“感謝”の意を根幹において

建設的な話が出来るように願うばかりです。







人生って出来るだけ味方が多いほうが良いですよね。ましてや、こんなことでお互いが敵になってしまえばそれは“バカ”らしいことだと僕は思います。



僕自身の理想とする世間観は

“味方とそれ以外”

です。敵はいません。
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コメント

遅ればせながら

ちょっとバタバタしていたので
※少し記事が長いので という文言を拝見し、
時間のある時にじっくり拝見しよう!と思っておりました。

派遣社員を長く続けているので、ちゃんとした「退職」って
1度しか経験したことがありませんが、
ナカのイチさんのおっしゃるように、
>節度と礼儀と互いに“感謝”の意を根幹において
って、まさにその通りだと思います。

立つ鳥あとを濁さないのが日本人のいいところだなあと思いますし、ナカのイチさんや今回のお友達は普通のリーマンと違って、
なんとなく世界が狭い(というと響きが悪いですね、すみません!)というか、会社を辞めても元の職場の方と
何かとつながりがありそうな気がするので、
お友達のこれからのご活躍の為にも、
できれば円満に退職して頂きたいですよね。

私にもひとつだけイヤな思い出がありまして、
以前の派遣先で、隣の課のお局とどうにもこうにもソリが合わなくなり、(どんな『どうにもこうにも』な出来事があったかはまた後日改めますが)私辞めます!ということになった時、
お局が東京の本社に
『はてるまさんは妊娠したから辞める事になった』という悪質なデマを流されていたらしく、退職するその日に
東京本社の女性から『○○さん(お局)に聞きましたが、妊娠されたそうですね、おめでとうございます!』というメールが届き、あまりの事に絶句してしまいました。  
名誉毀損でお局を訴えてやろうかと思いましたよ、ほんとに。
証拠にしてやろうと思ってこのメール、プリントアウトして今でも持ってますもん。

と、いつものように長文コメントになりましたが
どうぞお許しを。。。

嫌な話ですよね・・・・しかし

何がといえば、その“お局”ですよ。

僕も、悪い噂というか記事中に出ていた“裏工作”には“噂”を流される行為も含まれていたので・・・“しかも社長や他の取締役陣”に向けての。

もちろん、“火消し”では無く、そんな彼の動きを察知して噂が到達するまでに“僕の説明”を先にして、その意図を理解しておいてもらいました。

なもんで、噂が取締役陣に到達した時点でその話を聞いた取締役陣が噂の発信源である人に対して「あいつ頭おかしいんちゃうか?」となるようにしておきました。

噂を流せば流すほど張本人の“自分の評判”がわるくなる様に仕向けました。

当時のはてサンの会社より規模が小さかったのでおそらく可能だったのでしょう。

でも今は昔の心境ですよね。それは“はてサン”もしかりだと思いますけど。

今の自分の人生にはもはや“そんな人間”の為に“今思い出してもむかつく!!”といった感情を持つことすら“無駄”というか“もったいない”のでもう“どうでもいい心境”です。

願わくば、その“プリントアウト”した書類。
「捨てろ!」とはいいませんが、永久に“封印”したままであってください^^

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