ナカのイチの、ミシンの煙

“ナカのイチ”がヨーロッパ旅行を機に立ち上げたブログ。旅行初心者の方にとって分かりやすい資料になればな~という軽い気持ちのスタートです。お目汚しですがご寵愛ください。他に建物、漫画、映画、怪談(?)など

2017-08

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漫画レビュー 「PLUTO」

じつはこの漫画って、“手塚治虫”大先生が原作の「鉄腕アトム」を“浦沢直樹”さんがリメイクした作品なんです!



元のアトムはこんな感じ
僕自身、“浦沢直樹”作品は結構すきです。中でも「MASTERキートン」、「20世紀少年」などはかなり好きです。
(「MONSTER」は読んでいる途中でダレてしまい、結局は完読はしておりません)

「MASTERキートン」についてもいづれ書いてみたいと思いますが、
今回は「PLUTO」です。


私見ですが浦沢直樹さんの作品というのは、原作者が別にいる作品の方が面白いと思っています。
唯一、原作者なしで僕が面白いと感じたのは「20世紀少年」だけです。


作品についてですが、
鉄腕アトムの中のエピソードの1つ「地上最大のロボット」というお話のリメイクです。

が、はっきりいって原作を読んでからでも楽しめるところが凄い!原作読んでから本作を読んでいても「この先どうなるねん!?」と常に思わざるを得ない構成です。

ジャンルは何になるんでしょうか?
 “SF・ミステリー・サスペンス”といった感じでしょうか?

なんせ主人公が“アトム”じゃない!っていうのが一番僕にとっては意外でした。
(ちなみにアトムもしっかり出てきますが、いつ出るんかな~とコミックを読み進めていくとようやく1巻の最後に登場します。実際ストーリーに加わってくるのは2巻以降です。)

さて本作品の主人公は“ゲジヒト”と呼ばれるロボット刑事なのですが、その彼がある事件をきっかけに捜査を開始していき、時期を同じくして徐々に連鎖していく事件、その背後にある「得たいのしれない脅威」。そして徐々にその脅威とゲジヒトがお互い接近していきつつあるのがもうたまらなく面白い!!

っていうか、むしろ鉄腕アトムとか関係無く読んでほしいところです!

そんな本です。

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コメント

マスターキートン

私も好きなんですよ~、マスターキートン。
女性でこのマンガが好きって言う人少ないでしょうね。。。
あれは名作です。
早く全部読んだ方がいいですよ(笑)
この記事には関係ないですけど、縁側と床の間。
この2つは、是非ほしいんですよ。
床の間に、掛け軸とかしたいですね~。

有難う御座います“しゅうこ。”様!!!!!!
「MASTERキートン」凄く面白いです!大体、一年に一回くらい通読します。タイトルも良く出来ていると思いますよね。人生の達人のキートンを指して「MASTERキートン」という題だと思います。いずれは紹介記事として書きたいと思います。ところで「PLUTO」は既に読まれましたか?もし未読であればお勧めしたいのですが。「MASTERキートン」にせよ「PLUTO」にせよ、漫画って人に勧めるの難しいですよね?読んでみたら面白さがわかるのに・・・と、いつもヤキモキしながら人に勧めております。
 縁側と床の間。空間として凄く素敵だと思います。和風って硬そうなイメージもありますけど数奇屋風という「遊び心満載」なものもあるのが奥の深さだと思います。少し前に紹介した「江戸東京たてもの園」にはわら葺の農家もありますが、そこでも僕、めっちゃ縁側堪能してましたよ。
 僕の夢ですが、将来、持ち家には無理だと思うのですが、もし別荘を持つことになれば絶対「囲炉裏」を取り入れます。お客さんに「あったまっていきなはれ。」といいながら汁物と焼き魚をあげるのが夢です。

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